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フィリピンのスマホ市場 高い潜在力魅力 安値競争で疲弊の懸念も

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【携帯】 フィリピンのスマホ市場 高い潜在力魅力 安値競争で疲弊の懸念も

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台湾の経済紙『工商時報』はフィリピンのスマホ市場における
ASUSTeK(エイスース=華碩)、エイサー(Acer宏碁)の台湾系2社の取り組みを紹介しています。


ASUSTeKが11月18日、スマホ「ZenFone」1機種をフィリピン市場で発売したほか、
エイサーもこれに先立ち一度に5機種を投入するなど、スマホ普及が比較的遅れている同国で
攻勢を仕掛けていると指摘しています。
ただ、消費者が地場系ブランドを好む傾向にあることや、地場系ブランドが1台5000円前後の
超廉価な製品で勝負をかけていることなどを取り上げ、台湾系の苦戦を予想しているとの事。


新興国市場はボリュームゾーンとしては魅力的ですが、価格の面で言うと
廉価品の市場であるために苦戦するというのは市場全体の傾向であるように思います。

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