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スマホの金属製筐体増で加工業者が活況

EMSOne
【EMS/ODM】 スマホの金属製筐体増で加工業者が活況

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スマートフォン用金属製筐体の需給がひっ迫している状況のようです。



供給大手のCATCHER(可成)、FOXCONN Tech(鴻準)、Casetek Holdings(鎧勝控股)の
台湾系3社が生産能力の大半を米アップル(Apple)に抑えられているほか、
韓国サムスン電子(Samsung Electronics)や中国系ブランドも、
スマホに金属製筐体を使うケースが増えているためだと報じられています。

生産工場が集まる中国では、金属製筐体を加工するCNC(コンピュータ数値制御)装置が足らず、
顧客が列を為している状態のようです。
このような状況を受け、金属製筐体の供給価格も上がりつつあるようだと
台湾紙『経済日報』が報じています。

金属筐体の採用がトレンドとなっていますが、
部材の調達が困難な状況が今後も続きそうです。

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  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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