FC2ブログ

Lenovo・Huawei・Xiaomiのパネル・タッチパネル供給業者

EMSOne
【産業動向】 レノボ・Huawei・小米のパネル・タッチパネル供給業者

lenovo_hhuawei_xiaomi_logo_image.jpg

調査会社DIGITIMES Researchは、レノボ(Lenovo=聯想)、Huawei(華為)、Xiaomi(小米科技)の
中国系ブランド3社が、14年下半期の最盛期に投入するスマートフォン、タブレットPCの新製品用部材調達を、
同年第3四半期を機に本格化し始めたと報じています。
また、これにより同3社向けの出荷を増やしているパネル、タッチパネル業者の具体例を挙げています。



DigitimesResearch
Taiwan panel makers seeing strong demand from Huawei, Lenovo, Xiaomi

台湾のサプライチェーンのメーカーによると、中国を拠点とするスマートフォンやタブレットのベンダーである
HuaweiLenovoXiaomiは、2014年第3四半期を機にパネルやタッチパネルの需要が増加しています。

AUオプトロニクス(AUO)、Wintek、O-filmおよびLaibaoなどが、
下半期を通じて中国の端末ベンダーに対して新製品用の部材向けで受注増となっている
主な上流サプライチェーンのメーカーになります。

中国の携帯電話ベンダーは、ハイエンド品においてサムスン電子とアップルに大部分が押えられていた
中国での市場シェアを拡大するために、エントリーレベルおよびミッドレンジ製品のラインナップを
拡大することが期待されています。

またベンダーは4Gの新規品をリリースすることでこれまでのところ2014年限りとされている
ハンドセットの中国市場での新規受注に拍車をかける事を期待しています。

4G品の需要は4Gプロセッサ発売の遅れと市場での低価格帯の4G機種が限られたことにより、
出荷の伸びは期待はずれだったとされています。

中国市場の出荷台数は多くの中国ベースのベンダーが新しい4Gモデルを発売することで
第3四半期では1億台、第4四半期では1億1220万台まで上昇するだろうと、
DigiTimesReseachは付け加えています。

当ブログ関連記事
タッチパネル TPK(宸鴻)、 2014年上期状況と今後の見通し
Xiaomi(小米科技)主要サプライチェーン
台湾タッチパネルメーカー2014年6月度売上高


関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter