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iPad減速、タブレット市場に不安感

EMSOne
【EMS/ODM】 iPad減速鮮明 タブレット依存の供給業者に警戒感

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Appleの「iPad」販売台数が2四半期連続で前年同期比割れしたことで、
iPadや米アマゾン(Amazon)の「Kindle Fire」など有力タブレットのサプライチェーンが集積する台湾では、
先行きを悲観する空気が流れ始めているようだと報じられています。


既に一部のタッチパネルメーカーはタブレットからウェアラブルデバイスへの
シフトを検討しているようだと報じられています。

タッチパネルメーカーはタブレットからウェアラブルデバイス狙いへ

ウェアラブルデバイスはまだ黎明期とも言え、市場としては不安定ですが
2017年までには普及期、2018年以降は発展期となり、
市場としては金額ベースで206億米ドルとなるとの予想も出ています。

ウエアラブル、新展開を期待-NRIが19年度まで予想
【産業動向】 ウェア端末市場規模、18年に206億米ドル 台湾シンクタンク予測

Appleは新型iPadを「Air」と題して薄型化を図り、製品としての魅力を訴求していく模様ですが、
タブレット製品市場が早くも成熟期に突入しているとみられる中、どこまで需要を掘り起こせるかが
注目されるところです。

アップル、3割薄型化した「iPad mini Air」を投入か


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  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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