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ソニーがCMOSイメージセンサー増産 350億円で設備増強

日刊工業新聞
ソニー、CMOSイメージセンサー増産-熊本・長崎の設備増強

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ソニーは積層型相補型金属酸化膜半導体(CMOS)イメージセンサー(撮像素子)の
生産能力を増強すると発表しています。


ソニーセミコンダクタ(熊本県菊陽町)が運営する熊本(同)と長崎(長崎県諫早市)の
両テクノロジーセンターに10月から15年9月にかけて約350億円を投入。
内訳は14年度が約90億円、15年度が約260億円との事です。

この投資によりイメージセンサー全体の月産能力(300ミリメートルウエハー換算)は
15年8月に現在比約13%増の約6万8000枚になるそうです。

ソニーのCMOSセンサーはAppleの「iPhone6」に採用されると報じられており、
iPhone以外にもスマートフォン向けの需要が堅調のようです。

ソニーは人の目を模したカーブをしたCMOSセンサーも開発しています。

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