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【EMS/ODM】 ウェア端末の台湾系受注、スポーツ・健康機器系が主力

EMSOneより。
【EMS/ODM】 ウェア端末の台湾系受注、スポーツ・健康機器系が主力

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調査会社DIGITIMES Researchはウェアラブル端末についてのレポートで、
ウェア端末を出す電子機器の世界大手ブランドは、現時点で端末の生産を内製か、
EMS(電子機器受託生産)企業との協力という形で行っていると指摘しています。


この状況を受け、台湾系の受託生産各社は、世界大手からの受注が短期的には難しいと判断しており、
中小ブランドからの受注獲得に重点を置き始めているとの見方を明らかにしてます。
ターゲットとしては、スポーツ用品や健康機器ブランド、
製品ではスマートウォッチよりもスマートバンドだとしているとの事です。

確かに現時点でウェアラブルデバイスとして市民権を獲得しているのはスマートウォッチよりも
ヘルスケア機能を備えたスマートバンドという印象があります。
スマートウォッチに関しては大手エレクトロニクスメーカーが参入してきている状況ですが、
ヘルスケア機器に関しては大手メーカーよりも中小のブランドがいち早く参入してきているようですね。


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調査会社DIGITIMES Researchは2014年6月10日に発表したウェアラブル端末についてのレポートで、ウェア端末を出す電子機器の世界大手ブランドは、現時点で端末の生産を内製か、EMS(電子機器受託生産)企業との協力という形で行っていると指摘。この状況を受け、台湾系の受託生産各社は、世界大手からの受注が短期的には難しいと判断しており、中小ブランドからの受注獲得に重点を置き始めているとの見方を明らかにした。ターゲットとしては、スポーツ用品や健康機器ブランド、製品ではスマートウオッチよりもスマートバンドだとしている。


パーソナル・ヘルスケア―ユビキタス、ウェアラブル医療実現に向けたエレクトロニクス研究最前線パーソナル・ヘルスケア―ユビキタス、ウェアラブル医療実現に向けたエレクトロニクス研究最前線
(2013/10/23)


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