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Microsoftも独自「スマートウォッチ」を開発中─24時間心拍数を測定可能

リンゲルブルーメンより。
Microsoftも独自「スマートウォッチ」を開発中─24時間心拍数を測定可能

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Microsoftが独自スマートウォッチを開発していることが明らかになったと報じられています。


iPhone/Android/Windows Phoneと連携可能であるとのこと。
Kinect部門の光学専門家が開発した「昼夜を問わず24時間心拍数を測定できる」センサを内蔵する模様。
フルカラーのタッチディスプレイを搭載し、バッテリーはSamsung Gear Fitと同等水準を達成しているそうです。

スマートウォッチのヘルスケア機能に着目している模様ですが、
いよいよもってサイズとバッテリーの持ちが課題になってきそうですね。
ヘルスケア機能を訴求するためには常時デバイスを身に着けていることが望ましいと考えられます。
そのためには身に着けていて気にならないサイズに落とし込む必要があるわけですが
そうするとバッテリーを内蔵するスペースが圧迫されることになります。
このバランスをどう取っていくかがポイントになってくると思います。
人体に接触することで発電を促す機構など、従来のバッテリーから一歩進んだ技術が
求められてくるのではないでしょうか。

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Forbesは5月29日(現地時間)、Microsoftが独自スマートウォッチを開発していることが明らかになったと独占情報として報じました。
iPhone/Android/Windows Phoneと連携可能であるとのこと。
Kinect部門の光学専門家が開発した「昼夜を問わず24時間心拍数を測定できる」センサを内蔵する模様。フルカラーのタッチディスプレイを搭載し、バッテリーはSamsung Gear Fitと同等水準を達成しているそうです。
詳しい発売日は不明とのことですが、早ければ夏に登場するとForbesは付け加えました。
情報元:forbes


パーソナル・ヘルスケア―ユビキタス、ウェアラブル医療実現に向けたエレクトロニクス研究最前線パーソナル・ヘルスケア―ユビキタス、ウェアラブル医療実現に向けたエレクトロニクス研究最前線
(2013/10/23)


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