鮮やかな発色性顔料で色が変わる、光学デバイス−名大が開発

日刊工業新聞
鮮やかな発色性顔料で色が変わる、光学デバイス−名大が開発

Nagoya-univ_Photo-device_color-variation_image1.jpg
黒色微粒子をコアにしたシリカ微粒子と高分子電解質の融合体イメージ。
シリカ微粒子の粒径に応じて、様々な色を示す(名大の資料を基に作成)

名古屋大学工学研究科の竹岡敬和准教授らは、鮮やかな発色性顔料で色相が変化する
光学デバイスを開発しています。

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【抜粋記事】産総研と九大、次世代有機EL材料の発光メカニズムを解明

日経テクノロジーオンライン
産総研と九大、次世代有機EL材料の発光メカニズムを解明

TADF_mechanism_kyusyu-univ_AIST_image1.jpg
■従来考えられていたTADF発光メカニズム(左)と、今回明らかになったメカニズム(右)の模式図

産業技術総合研究所(産総研)と九州大学は2017年5月11日、次世代有機EL素子の発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光(TADF)を出す分子(TADF分子)の発光メカニズムを解明したと発表



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