【抜粋記事】SELのフレキシブル有機ELとハイブリッド表示技術に注目

日経テクノロジーオンライン
SELのフレキシブル有機ELとハイブリッド表示技術に注目

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半導体エネルギー研究所の最新ディスプレーを中心に紹介



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【抜粋記事】米インテル、自動運転デファクト目指す2つの戦略(追記)

Response
米インテル、自動運転デファクト目指す2つの戦略

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半導体大手のインテルは、米カリフォルニア州サンノゼ市で、自動運転の研究開発拠点となる「アドバンスド・ヴィークル・ラボ・イン・シリコンバレー(Intel Advanced Vehicle Lab in Silicon Valley)」を正式にオープン



中国が往年のスマホメーカーを飲み込む理由

東洋経済
中国が往年のスマホメーカーを飲み込む理由

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「先進国の有名メーカーのブランドを冠しているものの、実はその中身は中華系スマートフォンメーカー」というケースが、最近増えつつある



【抜粋記事】パナソニックは韓国企業にリベンジできるか

東洋経済
パナソニックは韓国企業にリベンジできるか

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パナソニックが攻めに打って出ている。2016年度の設備投資は前年度に比べ1000億円ほど増え、3450億円程度に拡大



JDI、「公約」また守れず 3期連続最終赤字に

日本経済新聞
JDI、「公約」また守れず 3期連続最終赤字に

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ジャパンディスプレイ(JDI)は、2017年3月期の連結最終損益が317億円の赤字
(前の期は318億円の赤字)だったと発表。

電子部品大手6社が増益、スマホ・車載向け伸びる 18年3月期

日本経済新聞
電子部品大手6社が増益、スマホ・車載向け伸びる 18年3月期

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電子部品大手の業績が上向いています。2018年3月期の業績見通しを発表した大手6社は
そろって最終増益となる見通し。北米やアジアでスマートフォン(スマホ)に使う部品が伸び、
自動車の電装化に向けた需要も取り込んでいます。

【抜粋記事】非真空IGZO成膜の実現なるか、ミストCVDの可能性

日経テクノロジーオンライン
非真空IGZO成膜の実現なるか、ミストCVDの可能性

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図1 各種成膜法

第64回応用物理学会春季学術講演会、合同セッションK「ワイドギャップ酸化物半導体材料・デバイス」から高知工科大学 准教授の川原村敏幸氏の講演「時間的・空間的隔たり産み出すミスト流を用いた新反応制御技術の開発」を報告




【抜粋記事】イーロン・マスクのAI新会社「ニューラリンク」がテスラ、スペースXより無謀なワケ

ビジネス+IT
イーロン・マスクのAI新会社「ニューラリンク」がテスラ、スペースXより無謀なワケ

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https://www.neuralink.com/

2017年3月、同氏が新たにCEOを務める新会社「Neuralink(ニューラリンク)」が発表された。ニューラリンクの目的は脳とコンピュータを接続すること。



スタンフォード大、生分解性の有機半導体と基板を開発

PC Watch
スタンフォード大、生分解性の有機半導体と基板を開発
~人体に埋め込み可能な電子デバイスの実現に向けて前進


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米スタンフォード大学のZhenan Bao教授が率いるグループは、折り曲げが可能で、生分解性のある
半導体を開発したと発表しています。

【抜粋記事】サムスン、自動運転車の公道テストへ--韓国で許可取得

CNET
サムスン、自動運転車の公道テストへ--韓国で許可取得

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サムスンは2016年にHARMAN Internationalの買収を発表した後、自動運転車を最優先課題の1つにすると述べていた


サムスンは韓国政府から、公道で自動運転車を試験する許可を得たとThe Korea Heraldが報じた


サムスンはHyundai製の車両に、自社のセンサやモジュールのほか、車が悪天候など特定の状況にどう対応すべきかを「学ぶ」のに役立つ、強力な人工知能(AI)と学習技術を搭載して試験するという


サムスンの開発にHyundaiの車両が使われる一方で、Hyundaiも独自のソリューションを開発中



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サムスン電子、有機ELはや収益源に
【抜粋記事】サムスン電子、光州にロボットが金型製作するスマート工場

    

サムスン電子、有機ELはや収益源に

日本経済新聞
サムスン電子、有機ELはや収益源に トップ不在でも独走 日本勢は遅れ

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韓国サムスン電子が有機ELパネルをいち早く収益源にしていると報じられています。
2017年1-3月期連結決算はディスプレー部門の好調もあり、営業利益は過去2番目の高水準を記録。
ディスプレー部門を支えたのは、1000億円規模の利益を稼いだ有機ELです。
スマートフォン(スマホ)向けに集中する戦略で独走し、日本勢を周回遅れにしています。

【抜粋記事】画素密度から考える、VRヘッドセットとヒトの目

MoguraVR
画素密度から考える、VRヘッドセットとヒトの目

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ヘッドセットが目指す究極的なゴールの一つとして、現実空間を見ている場合と区別がつかない解像度の実現が挙げられます



【抜粋記事】シャープ“公約通り”下期黒字化を達成--再生は道半ば、真価問われる2017年

CNET
シャープ“公約通り”下期黒字化を達成--再生は道半ば、真価問われる2017年

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シャープは、2017年3月期(2016年4月~2017年3月)の連結業績を発表



セルロースナノファイバー最前線・企業編 日本製紙−世界最大規模で量産

日刊工業新聞
セルロースナノファイバー最前線・企業編(4)日本製紙−世界最大規模で量産

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石巻工場で稼働したCNF量産設備

【年産能力500トン】

日本製紙は4月末、石巻工場(宮城県石巻市)に生産能力が年500トンのセルロースナノファイバー(CNF)
量産設備を完成しています。「現時点で世界最大規模のCNF生産設備」。
従来、国内にあるCNF生産設備は建設中も含め同100トンが最大でした。

同社は業界に先駆けて2013年秋、岩国工場(山口県岩国市)に東京大学の磯貝明教授らが開発した触媒
「TEMPO」を使って木質繊維(パルプ)を化学処理する同30トンのCNF実証生産設備を設置し、
技術開発を進めてきました。パルプをTEMPOで酸化し、機械的な力を加えるとナノメートルサイズの繊維素まで
完全に解繊でき、先行した添加剤用途にとどまらず、次世代のバイオマス素材として産業界の期待を集めています。

セルロースナノファイバー最前線・企業編 王子ホールディングス

日刊工業新聞
セルロースナノファイバー最前線・企業編(3)王子ホールディングス

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手前が〝透明な紙〟といえるCNFシートの折り鶴(王子HD提供)

次世代のバイオマス素材として期待されるセルロースナノファイバー(CNF)。政府の成長戦略にも盛り込まれ、
ビジネスドメイン(領域)創出を狙う企業の動きが活発になってきています。

【抜粋記事】プリンテッドエレ実用化へ、液晶性を有機半導体に応用

日経テクノロジーオンライン
プリンテッドエレ実用化へ、液晶性を有機半導体に応用

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第64回応用物理学会春季学術講演会「プリンテッドエレクトロニクスにおける有機トランジスタの現状と課題」と題したシンポジウムから報告



【抜粋記事】中国の3大「AIテクノロジー」企業、1400億円市場を狙う各社の戦略

Forbes
中国の3大「AIテクノロジー」企業、1400億円市場を狙う各社の戦略

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中国政府は、3月に開催された全国人民代表大会でAIを今後の重点分野に掲げ、グーグルやIBMと肩を並べる世界レベルの企業育成に乗り出すことを表明


中国はネット人口が多いため、膨大なデータを活用できる点がAI開発に有利だと多くのアナリストは指摘



【抜粋記事】ソニー、LGが撤退、なぜ「3Dテレビ」は浸透しなかったのか

ZUUOnline
ソニー、LGが撤退、なぜ「3Dテレビ」は浸透しなかったのか

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今年初頭、ソニーとLGが相次いで3Dテレビの生産終了を発表



【記事紹介】スマホ世界5位「vivo」、躍進の必然 急成長でも長期目線を貫く中国発の世界ブランド

日経ビジネス
スマホ世界5位「vivo」、躍進の必然
急成長でも長期目線を貫く中国発の世界ブランド


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中国のスマホメーカー、「vivo(ビボ)」、ブランド戦略部ブランドディレクターの鄧力氏へのインタビュー。

広東歩歩高電子工業(BBK)がvivoの前身。
「OPPO」(オッポ、広東欧珀移動通信)はBBKのAV部門がスピンアウトしてできた企業で
vivoはBBKの通信部門から立ち上がったブランド。

「本分」、何も言わずとも、やるべきことをやること、を企業文化とし
「中国企業らしくない」企業という印象。

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タイで台頭してきた中国のスマホメーカーOPPO:これからのスマホメーカーにとって重要なのは「カメラ」
中国2015年のスマホ出荷は2.5%増の4億3,410万台、上位から消えたサムスン

富士フイルム、ディスプレー材料の用途を開拓-車載・有機ELスマホに提案

日刊工業新聞
富士フイルム、ディスプレー材料の用途を開拓-車載・有機ELスマホに提案

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富士フイルムはTACフィルムに続くディスプレー材料を育成する

富士フイルムは研究開発や海外の営業拠点を拡充し、ディスプレー材料の用途開拓に乗り出しています。
主力の薄型ディスプレー(FPD)向けTACフィルムに加え、ヘッドアップディスプレー(HUD)など車載用途や
有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)を搭載するスマートフォン用に提案。
ディスプレー材料事業の10%にとどまるTACフィルム以外の売上高比率を、
2019年に30%に引き上げるとしています。

スマホ事業を再開したパナソニック、インドでの勝算(追記)

NEWSWITCH
スマホ事業を再開したパナソニック、インドでの勝算

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パナソニックはインドを戦略国に位置付けて、「自己完結経営」と呼ぶ経営体制を敷いています。
決裁権を子会社に委譲し、パートナー企業の工場や販売網を活用して、できるだけ資産を持たずに事業を拡大。
意思決定の速度が上がり、現地ニーズに合う製品を素早く開発、投入できるのが利点。
特に国内や欧州向けで撤退したスマートフォン事業は現地主導で再開して成果を上げており、
他地域へ展開を始めています。

【抜粋記事】サムスン電子、光州にロボットが金型製作するスマート工場

中央日報
サムスン電子、光州にロボットが金型製作するスマート工場

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人の助けなしでロボットが製作するスマート工場が韓国の家電工場にも導入されている



【抜粋記事】TCTFで有機EL市場開拓へ 独自の転写技術でフレキ化実現

電子デバイス産業新聞
TCTFで有機EL市場開拓へ 独自の転写技術でフレキ化実現

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日立化成(株)は、タッチパネル向け透明層間充填フィルム「ファインセット」事業を上海航日化学有限公司に譲渡し、今後は経営資源を転写形透明導電フィルム「Transparent Conductive Transfer Film(TCTF)」などに投じる
機能材料事業本部 透明導電材料ビジネスユニット 部長代理の山崎宏氏に話を伺った



【抜粋記事】中国BOEはついに韓国LGを抜いて大型液晶パネルで世界1位

電子デバイス産業新聞
中国BOEはついに韓国LGを抜いて大型液晶パネルで世界1位

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「この1月にBOEはついに、大型液晶パネル出荷枚数で世界1位に躍進した。強敵の韓国LGディスプレイに打ち勝ったのだ。世界シェアは22.3%となった。もちろん次の有機ELステージでも絶対負けない」BOEジャパンの代表取締役社長であり、BOEテクノロジーグループの副総裁でもある久保島力氏



ドローンと自動運転車が連携し、有線給電で長時間巡視。エアロセンスとZMP

AV Watch
ドローンと自動運転車が連携し、有線給電で長時間巡視。エアロセンスとZMP

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エアロセンスUAV×ZMP RoboCar M2

エアロセンスとZMPは、ドローンと自動運転車を連携した有線給電自律飛行の取り組みを開始したとしています。


【抜粋記事】サムスンGalaxy S8を分解してわかった「意外な事実」(追記)

Forbes
サムスンGalaxy S8を分解してわかった「意外な事実」

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iFixitが、一足先にGalaxy S8とGalaxy S8 Plusを入手し、世間が最も気にしている問題に迫った。サムスンは果たして昨年の発火騒動から何かを学んだのだろうか?


S8の内部を確認した結果、iFixitはGalaxy S8 Plusの電源まわりがNote 7とほぼ同一だと述べている


「サムスンのGalaxy S8 Plusのバッテリーの電圧や容量、設計はNote 7と事実上同じものだ。我々が入手した端末のバッテリーはNote 7と同じ製造元のものだった」


製造元が同じだけでなく、今回のバッテリーは外見上もNote 7で使用されたものと全く同一だ


内部のコンポーネントの多くはモジュラー形式になっているが、封入されたユニットや内部のパーツは複雑に接着剤で塗り固められており、S8とS8 PlusはiFixitのようなサードパーティの修理業者から見ると、非常に扱いづらい代物であることも分かった。



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【抜粋記事】ホンダの自前主義の殻を破った日立AMS、次は何を破る? 関社長インタビュー

NEWSWITCH
ホンダの自前主義の殻を破った日立AMS、次は何を破る?
関社長インタビュー


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日立オートモティブシステムズ(AMS)が電動車両や自動運転車向け部品事業で攻勢をかけている。関秀明社長に今後の戦略を聞いた



新型iPhoneへの有機EL採用で出光に脚光、多角化が寄与(追記)

Bloomberg
新型iPhoneへの有機EL採用で出光に脚光、多角化が寄与

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米アップルの「iPhone」の成功は、ガラスや金属加工機械などさまざまなメーカーに恩恵をもたらしてきました。
年内に発売される予定のiPhoneの後継機種に有機ELディスプレーが採用されることで、出光興産も
人気スマホを支える企業群に名を連ねようとしています。

分子の回転運動を利用して有機ELの発光効率を大幅向上 - ケンブリッジ大など

マイナビニュース
分子の回転運動を利用して有機ELの発光効率を大幅向上 - ケンブリッジ大など

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分子の回転運動を利用して発光効率を高める新しい有機EL材料を開発した(出所:ケンブリッジ大学)

ケンブリッジ大学、イースト・アングリア大学、東フィンランド大学などの研究チームは、
高い発光効率を示す新しい有機EL材料を開発したと発表しています。
材料分子がプロペラのように回転する性質を利用して発光効率を高めたとのこと。

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  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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