Samsung、折りたたみスマホをQ3に10万台超投入か

ITpro
Samsung、折りたたみスマホをQ3に10万台超投入か

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韓国Samsung Electronicsは折りたたみ可能なスマートフォンを2017年第3四半期にリリースする
可能性が高いと、韓国の英字新聞「Korea Herald」の記事を引用する形で複数の米メディア
(ForbesやMashableなど)が報じています。

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【抜粋記事】TFT液晶、マザーガラスの大型化再来

電子デバイス産業新聞
TFT液晶、マザーガラスの大型化再来

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2010年にシャープが堺市に第10世代(10G=2880×3130mm)工場を稼働して以降、止まっていたアモルファスシリコン(a-Si)TFTのマザーガラスの大型化競争が、ここに来て再び活発化している



【抜粋記事】フレキシブル基板へのパターニング技術

日経テクノロジーオンライン
フレキシブル基板へのパターニング技術 ディスプレー国際会議「IDW/AD '16」報告

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フレキシブル基板へのパターニング技術について、「IDW/AD '16」で発表された講演を取り上げ、比較検討した内容を報告




【抜粋記事】なぜiPhoneは有機ELを採用するのか? 2017年モデルの製品像を考察

日経テクノロジーオンライン
なぜiPhoneは有機ELを採用するのか?
2017年モデルの製品像を考察


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米Apple社が「iPhone」に有機ELディスプレーを採用するという報道が出てから、およそ1年が経過した。同社は現在、iPhoneの2017年モデルに有機ELディスプレーを搭載する方向で、様々な準備を進めているとみられる。


今回は、おぼろげながら見えてきた製品像を考察することで、iPhoneが有機ELを採用する理由に迫る。



シャープのディスプレー事業、怒濤の拡大戦略へ

NEWSWITCH
シャープのディスプレー事業、怒濤の拡大戦略へ
鴻海が中国へ1.5兆円の大規模投資。「8K」製造

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堺ディスプレイプロダクト

台湾・鴻海精密工業は2016年末に子会社化した「堺ディスプレイプロダクト」(SDP、堺市堺区)を通じ、
19年に中国広東省広州市で総額610億人民元(約1兆200億円)を投資する
大型液晶パネル工場を稼働するとしています。
10.5世代と呼ばれる大型ガラス基板を採用し、フルハイビジョンの16倍の解像度の「8K」ディスプレーを製造。
年産能力は最大で920億元(約1兆5400億円)相当に達するとしています。

大日印、電子光線26万本のフォトマスク製造装置 上福岡工場に導入

日刊工業新聞
大日印、電子光線26万本のフォトマスク製造装置 上福岡工場に導入

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大日本印刷(DNP)は約26万本の電子光線で半導体のフォトマスクを描画する
「マルチ電子ビームフォトマスク製造装置」を上福岡工場に導入し、4月に量産を始めるとしています。
複数の光線を照射することで、描画時間を8時間以上短縮できるとしており、複数の光線を用いる描画は
世界的に珍しいとのこと。2019年に年60億円の売り上げを目指すとしています。

【抜粋記事】Googleの自動運転車ユニット、Waymoとして独立―クライスラーと提携して事業展開も(追記)

TechCrunch
Googleの自動運転車ユニット、Waymoとして独立―クライスラーと提携して事業展開も

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Googleは自動運転車事業を独立の企業としてスピンアウトさせる。米国時間16/12/13、GoogleからWaymoという新会社の名称が発表された。この会社名は「移動のための新しいやり方(a new WAY forward in MObility)」を開発するという使命を表したものだという




中国製の有機ELパネルの出荷枚数が四半期ベースで100万枚を突破 - IHS

マイナビニュース
中国製の有機ELパネルの出荷枚数が四半期ベースで100万枚を突破 - IHS

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主要な中国ブランドスマートフォンの有機ELパネル搭載率推定値(%)。
緑色が2015年、灰色が2016年を示す (出所:HIS Markit、2016.12)

市場動向調査会社である英IHS Markitは、中国メーカーからのスマートフォン用有機ELパネルの出荷量が
2016年第3四半期にはじめて100万枚を超えたと発表しています。



テスラのEVを陰で支えるニッポンの「素材」 電池に使う「あの金属」の鉱山を持つメーカー

東洋経済
テスラのEVを陰で支えるニッポンの「素材」
電池に使う「あの金属」の鉱山を持つメーカー


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2017年末から納車が始まるテスラモーターズの「モデル3」。
住友金属鉱山はこの車の電池用正極材料を増産する(写真:テスラモーターズ)

電気自動車(EV)大手の米テスラモーターズは今年中に新型車「モデル3」の納車を始める。「EVの普及には低価格の商品が必要」という同社のイーロン・マスクCEOの考えのもとで開発が進められており、価格は3万5000ドルから、航続距離は345キロメートルほどになる見込み




【抜粋記事】オフィスで再生紙つくる装置発売 エプソンが新提案

ITmedia
オフィスで再生紙つくる装置発売 エプソンが新提案

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商品化したオフィス製紙機「PaperLab A-8000」

セイコーエプソンは、使用済みのコピー用紙から再生紙を製造するオフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)A-8000」を16年12月に発売すると発表。3年で100億円の販売を目指す




有機ELパネル、中国勢が2兆円投資 主要6社、液晶超える市場規模見込む

日本経済新聞
有機ELパネル、中国勢が2兆円投資 主要6社、液晶超える市場規模見込む

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有機ELパネルはスマホを中心に活用されている

中国企業がスマートフォン(スマホ)などに使う有機ELパネルに集中的に投資し始めたと報じられています。
京東方科技集団(BOE)など主要6社が新工場を相次ぎ建設し、2020年ごろまでの投資総額は2兆円を超える見通し。
地方政府などからの巨額資金援助を受ける大型投資で韓国メーカーに対抗すると見られ
中国企業の攻勢でスマホ向け有機ELは液晶と並ぶ市場に成長する見通しです。
製造装置や素材で日本企業の商機が広がるとされています。


【抜粋記事】ポスト小米に早くも試練、決算書で浮かぶ疑念

日本経済新聞
ポスト小米に早くも試練、決算書で浮かぶ疑念

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中国スマートフォン(スマホ)市場の“台風の目”と業界関係者が動向を注視しているのが中国LeEco(楽視網信息技術、読みは「ルイコ」)


もともと動画配信や映像制作を手掛ける企業だった同社が、テレビやスマホといったデジタル機器事業に参入したのは2013年。以降、急速に成長し、2016年はテレビの世界シェアで3位、スマホで7位をうかがう


しかし、あまりの急成長ぶりに、中国や台湾のエレクトロニクス業界ではLeEcoの資金力を危ぶむ声が充満している。



【抜粋記事】ハード赤字で急成長、ポスト小米の危うき戦略

日本経済新聞
ハード赤字で急成長、ポスト小米の危うき戦略

LeEco_logo_image1.png

小米に代わって今、スマホ市場の“風雲児”と見られているのがLeEco(楽視網信息技術、読みは「ルイコ」、以前の英文名はLeTV)である


LeEcoには“危うさ”がつきまとう。早くも急成長に伴うひずみが露呈し、資金ショートを危ぶむ声さえ噴出している



帝人、米で炭素繊維の生産能力2倍に 最大600億円投資

日本経済新聞
帝人、米で炭素繊維の生産能力2倍に 最大600億円投資

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新炭素繊維シートでは、燃えにくさ高め、加工時間を短縮した

帝人は、米国サウスカロライナ州で炭素繊維工場向けの用地を取得したと発表しています。
2030年ころまでに最大約600億円を投じるとし、炭素繊維の生産能力を最大2倍程度に引き上げるとしています。
炭素繊維は金属と置き換えて、自動車や航空機の軽量化に貢献する素材として需要が拡大する見通し。
世界シェア首位の東レや三菱レイヨンも米国では増産投資の方針を示しています。
米生産から撤退していた帝人も新工場を建設し、攻勢にでるもようです。


アップルのメガネ型AR「Apple Glass」、製造受注はクアンタがリードか(追記)

EMSOne
【EMS/ODM】 アップルのメガネ型AR「Apple Glass」、製造受注はクアンタがリードか

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台湾紙『経済日報』は、米アップル(Apple)が同社初のメガネ型AR(拡張現実)端末「Apple Glass」を開発中で、
生産委託について台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)、台湾ペガトロン(Pegatron=和碩)、
台湾クアンタ(Quanta Computer=広達電脳)と商談を持っていると報じています。

関連記事
REUTERS:米アップル、眼鏡型端末への進出検討=通信社

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エプソンが有機ELを使ったスマートグラス、コントラスト比を10万対1に

    

日立、レンズ不要の極薄カメラ、処理量を1/300に

日経テクノロジーオンライン
日立、レンズ不要の極薄カメラ、処理量を1/300に

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レンズレスカメラの構成

日立製作所は、同社の推進する社会イノベーション事業に向けて、カメラを小型・低コスト化できる
新しいイメージセンシング技術を開発したとしています。より多くの場所を撮像してデータとして取り込み、
AI(人工知能)などで解析して、価値ある情報として活用することを目指すとのこと。


PMOLED台湾2社の受注状況

EMSOne
【液晶パネル】 PMOLED台湾2社の受注状況

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パッシブマトリクス式有機EL(PMOLED)パネルの台湾RiTdisplayと台湾WiseChip(智晶)が、
新たに開発したフレキシブルPMOLEDパネルや透過型パネルを、ウェアラブル端末用として
業者にサンプル出荷した模様だと報じられています。


【抜粋記事】「ロボット再参入」ソニーのキーマンがすべてを語った

BLOGOS
「ロボット再参入」ソニーのキーマンがすべてを語った

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2016年6月29日の経営方針説明会で、ソニーの平井一夫社長は再びロボット事業を立ち上げることを発表


今回の「再参入」のキーマンとなっているのが、かつてアイボの開発にも関わったソニーコンピュータサイエンス研究所の北野宏明社長だ。ソニーの狙いはなにか。北野氏に聞いた



東工大と旭硝子、有機EL向け新素材を開発

日本経済新聞
東工大と旭硝子、有機EL向け新素材を開発

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東京工業大学の細野秀雄教授と旭硝子は、テレビやスマートフォン(スマホ)に使う有機ELディスプレー向けの
新素材を開発したとしています。電子を素早くやり取りでき、ディスプレーの構造を単純にできるとのこと。
旭硝子は新素材の原料の供給体制を整えており、ディスプレーメーカーから要請に応じて出荷するとしています。

【抜粋記事】「パナソニックはコンシューマへ先祖帰りしない」、スマートシティ/モビリティ注力。津賀社長インタビュー(追記)

AVWatch
「パナソニックはコンシューマへ先祖帰りしない」、スマートシティ/モビリティ注力。津賀社長インタビュー

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CES 2017のパナソニックブース

米家電見本市、主役はAI スマホは早くも失速(追記)

日本経済新聞
米家電見本市、主役はAI スマホは早くも失速

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米ラスベガスで開かれる世界最大の家電見本市「CES」の主役がめまぐるしく変わっています。
公開では、人工知能(AI)の技術が台頭。自動運転で存在感を示す自動車大手もAIに急接近しています。
スマートフォン(スマホ)の勢いは早くも失速し、「家電」の枠を超えたハイテクの勢力争いは
複雑さを増していると報じられています。


【抜粋記事】液晶の弱点を克服、光学補償板で応答速度を高速化

日経テクノロジーオンライン
液晶の弱点を克服、光学補償板で応答速度を高速化

液晶ディスプレー(LCD)に用いる液晶材料やセル厚を変更しなくても応答速度を速くできることを、東京理科大学 名誉教授の小林駿介氏とDICが発表


・S. Kobayashi and H. Akiyama,“A theoretical explanation of high speed response in LCDs such as TB, IPS, FFS ,and HV-FLCD with geometry phase-Pancahratnam phase retarder for an optical compensation”



自動運転で世界連合 トヨタ・VWなど27社

日本経済新聞
自動運転で世界連合 トヨタ・VWなど27社

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自動運転の実用化を進める世界連合が発足すると報じられています。
ダボス会議を開く世界経済フォーラム(WEF)が呼びかけ、自動車やIT(情報技術)、保険など
グローバル企業27社が参加。16年12月中に米国で実証実験を始め、自動運転の技術区分に即して
安全規格や運転ルールづくりを話し合うとのこと。
自動運転を巡っては異業種連携が進んでいますが、民間の大規模な連携で
自動運転の普及を先導するとしています。

【抜粋記事】銅配線プロセスとメタルハードマスクで新技術

EETimes
銅配線プロセスとメタルハードマスクで新技術

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ENTRON-EX W300

アルバックは、「SEMICON Japan 2016」において、半導体デバイスの製造にかかわる製品を総合的に展開



JDI、液晶・有機EL統合−JOLEDを子会社化、シャープと提携再燃?(追記)

日刊工業新聞
深層断面/JDI、液晶・有機EL統合−JOLEDを子会社化、シャープと提携再燃?

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JDIが開発した曲げられる液晶の試作品

再建途上にあるシャープとジャパンディスプレイ(JDI)の生き残りを賭けた動きが活発になってきています。
シャープは台湾・鴻海精密工業の傘下で、テレビ用の大型液晶パネルに注力する方針を明らかにしており
一方のJDIは次世代液晶と有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネルの両輪で、
中小型市場に攻勢をかけています。
ただ資金力に劣るJDIには、もう一段上の成長戦略が必要になりそうだと指摘されています。

ショット、フレキブルな高強度薄板ガラスを発売

OPTRONICS ONLINE
ショット、フレキブルな高強度薄板ガラスを発売

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独ショットは、優れた滑らかさを持ち、環境にやさしい高強度薄板ガラス「SCHOTT AS 87 eco」の販売
を全世界で開始するとしています。


JOLED、印刷方式で有機EL 17年春にもサンプル出荷

日本経済新聞
JOLED、印刷方式で有機EL 17年春にもサンプル出荷

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パナソニックとソニーの有機ELパネル事業を統合したJOLED(ジェイオーレッド)は、画素のもととなる
発光材料をプリンターのように塗り分ける「印刷方式」技術を使う世界初の有機ELパネルを開発。
製造コストを現行の方法より3-4割抑え普及を促し、
医療用モニターや放送機器などへの採用をめざし2017年春にもサンプル出荷を始めるとのことです。


凸版とオルタス、台湾の中小型液晶パネルメーカー「Giantplus」を買収

マイナビニュース
凸版とオルタス、台湾の中小型液晶パネルメーカー「Giantplus」を買収

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凸版印刷とその連結子会社で小型液晶パネル製造を手掛けるオルタステクノロジーは、
台湾中華映管(Chunghwa Picture Tubes:CPT)の子会社で、中小型液晶パネル製造を手掛ける
凌巨科技(Giantplus Technology)のCPT保有株式(53.67%)を取得し、
子会社化することを決定したと発表しています。

リチウム電池の寿命が12倍向上。安永が正極板で新技術を確立

NEWSWITCH
リチウム電池の寿命が12倍向上。安永が正極板で新技術を確立
車載や蓄電池の採用目指す

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安永は電気自動車(EV)などに使われるリチウムイオン二次電池(LIB)で、正極板の集電体と活物質の
結合を高める技術を確立したとしています。活物質がリン酸鉄リチウムの場合、電池の寿命が従来の12倍以上と
なることを評価試験で確認。今後、ユーザー評価も踏まえて、同技術を活用した電極板製造装置の普及を図るとし
車両用はもとより家庭やビルに設置する蓄電池での採用も目指すとしています。

パナソニック、完全自動運転の超小型EV開発へ。1-2km程度の移動手段に

NEWSWITCH
パナソニック、完全自動運転の超小型EV開発へ。1-2km程度の移動手段に
2020年めど。中低速域に有用な技術を重視

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パナソニックが開発中の自動運転システムの検知イメージ

パナソニックは2020年にも、スマートタウンなど限定エリア内の移動手段向けに完全自動運転の
超小型電気自動車(EV)を製品化するとしています。自動車メーカー向けに開発する自動運転システムを応用し、
市街地の一定エリアや商業施設敷地内などで区間往復する人や荷物の運送サービス事業など向けを想定。
自動車メーカーと競合しない1-2km程度の移動手段を狙うとしています。

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  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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