【抜粋記事】「事業転換」成功の秘訣 富士フイルムCTO

日経テクノロジーオンライン
「事業転換」成功の秘訣 富士フイルムCTO

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2016年6月末に同社副社長兼CTO(最高技術責任者)に就任した戸田雄三氏。同氏は「CTO30会議」でCTOの役割について講演。CTOの必要性やその背景、求められる資質などについて聞いた。



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【抜粋記事】「サイドミラーをなくすのは非現実的」、ミラーレス化に異を唱えるジェンテックス

MONOist
「サイドミラーをなくすのは非現実的」、ミラーレス化に異を唱えるジェンテックス

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GENTEX(ジェンテックス)が、カメラの映像で後方視界を広げるスマートルームミラーの提案に力を入れている



【抜粋記事】まもなく登場、スマートコンタクトレンズ

日本経済新聞
まもなく登場、スマートコンタクトレンズ

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米グーグルはこのほど、血糖値をモニターしてインスリンを自動投与するコンタクトレンズの特許全文を公開した。韓国サムスン電子はほんの数週間前に、カメラを内蔵したコンタクトレンズの特許を出願したばかり


1970年代に大量生産のコンタクトが登場して以来、主に酸素透過率の高いシリコンハイドロゲルなどより薄く、柔らかく、安価なレンズ素材に進化を遂げてきた


現時点で進行している特筆すべき主な技術革新は、コンタクトレンズの安全で快適な装着時間を約30%延ばす素材


軍は既に特殊部隊が使う暗視コンタクトレンズの開発に関心を示している。「グラフェン」を使えば赤外線スペクトルの光を感知し、従来の大型感知器を小さなコンタクトレンズに収めることができる。現時点では光の増幅度はかなり低いものの、将来性は見込める


かつてグーグルXと呼ばれていたチームは、血糖値モニターを制御する機能を備えたコンタクトの生産にこぎ着けた。このコンタクトはデータや電源を無線で送受信し、インスリンを自動的に放出させることができる。電子レンズは目に直接触れるため、黄斑変性症など一般的な眼病をチェックできる可能性もある


本格的なコンタクトレンズ型ディスプレーの開発は何年も前から進んでおり、2009年には実用化も果たしている。1セント硬貨の片面よりも小さなレンズに搭載された64画素のディスプレーを、実際の目の中で安全に動かし、制御する。これは光を投影する「アクティブ」な画素だが、周囲から入ってくる光を変化させるだけの「パッシブ」な画素を使う方が効率的だ。消費電力を抑え、目に対する負担を減らせるからだ


大手各社は既にコンタクトレンズ対応の「iOS」向けアプリを開発しようとディスプレーに資金を投じており、将来性が見込める



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撮影は“まばたき”で制御--ソニーのカメラ搭載コンタクトレンズの特許が公開(追記)
コンタクトレンズがスクリーンになる「ポリマー薄膜コーティング」技術

    

【抜粋記事】ジャパンディスプレイ・有賀社長、シート型液晶にめど 有機ELに対抗

日刊工業新聞
ジャパンディスプレイ・有賀社長、シート型液晶にめど 有機ELに対抗

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ジャパンディスプレイ(JDI)が液晶ディスプレーの技術進化を成長の軸に据える方針を打ち出した。有賀修二社長兼最高執行責任者(COO)に、液晶ディスプレーの勝算や今後の展望を聞いた。



慶応先端研、大気圧下で量産できる高硬度DLC技術-ストリーマ放電利用

日刊工業新聞
慶応先端研、大気圧下で量産できる高硬度DLC技術-ストリーマ放電利用

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慶応義塾先端科学技術研究センターの鈴木哲也所長は、大気圧下で量産できる高硬度
ダイヤモンドライクカーボン(DLC)の成膜技術を開発したとしています。
表面硬さは12GPaと真空中で成膜したDLCと同等の硬さを実現したとのこと。
真空設備が要らず、連続した大量生産に向いており、企業と試作ラインを開発しており、
1-2年での実用化を目指すとしています。

パナソニック、休止中の太陽電池工場稼働へ。テスラ供給向け

NEWSWITCH
パナソニック、休止中の太陽電池工場稼働へ。テスラ供給向け
両社で協議開始。米工場には投資せず

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テスラのイーロン・マスクCEOとパナソニックの津賀社長

パナソニックは2017年に、休止中の二色の浜工場(大阪府貝塚市)を稼働して米テスラモーターズ向けに
太陽電池を供給する方向で同社と協議を始めています。工場稼働率を上げるとともに、テスラが太陽電池と
セットで販売する家庭用蓄電池向けに供給するリチウムイオン電池セルの販売増も見込むとのこと。
日本でテスラの蓄電池を販売することも打診されており、自社製品と競合しない販売方法を検討するとしています。

【抜粋記事】“オール中国”の有機ELテレビ、BOEとSkyworthが開発

日経テクノロジーオンライン
“オール中国”の有機ELテレビ、BOEとSkyworthが開発

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BOE社のブースに展示された55型有機ELテレビ

中国深セン市で開催された「第18回中国国際高新技術成果交易会(China Hi-Tech Fair 2016)」で、中国液晶パネル最大手のBOE Technology Group社が55型有機ELテレビを展示


中国の大手テレビメーカーのSkyworth社と共同開発したもの


有機ELパネルやCPUを含めて全て中国の国産品で作られているとのこと



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BOE社が開発中の中小型有機ELディスプレー

BOE社は、開発中の中小型フレキシブル有機ELディスプレーも展示



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【抜粋記事】中小型で有機ELに邁進、中国3社の戦略
中国で有機ELパネル量産 鴻海・シャープ検討、19年にも
【抜粋記事】ディスプレー強国へ、世界一を目指す中国の戦略

    

見開ける液晶、JDIがスマホ向け 来夏発売

日本経済新聞
見開ける液晶、JDIがスマホ向け 来夏発売

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2枚の液晶パネルを連結し大画面で動画を楽しめる

ジャパンディスプレイ(JDI)はスマートフォン(スマホ)に使う見開き型の液晶パネルを開発しています。
2枚を組み合わせて大画面で動画などを楽しめるとしており、中国の大手スマホメーカーと新型端末を共同開発し、
来夏に製品が発売される見込みとのこと。

【抜粋記事】有機ELの光取り出しから、超伸縮、高耐熱・無延伸まで

日経テクノロジーオンライン
有機ELの光取り出しから、超伸縮、高耐熱・無延伸まで

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http://www.goyoshiko.co.jp/

関西高機能フィルム展報告、防水・防湿加工紙を製造・販売する五洋紙工を取り上げる


同社は、小型テストラミネート機や混練機を駆使し、押出ラミネートフィルム加工によるテスト品試作や各種混練機による樹脂ブレンドで独自の樹脂開発を行い、機能性押出ラミネート製品や機能性フィルム製品の研究開発を行っている



パナソニックがフレキシブル有機EL実装装置で韓国追撃

NEWSWTICH
製造装置も有機ELシフト。いよいよ本格普及へ。
パナソニックがフレキシブル有機EL実装装置で韓国追撃

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フレキシブル有機ELに対応したIC実装装置

パナソニックはフレキシブル有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル向けに、ICチップなどを接合する
実装装置(ボンダー)2機種を開発しています。樹脂製の柔軟な基板に駆動用ICチップやフィルム部品を接合する
新しい工法に対応したとのこと。2017年春にも製品化し、スマートフォン向け有機ELパネルの量産投資を
拡大しているパネルメーカー各社に提案。
韓国メーカーがほぼ独占するフレキシブル有機EL用ボンダー市場を開拓するとしています。

【抜粋記事】有機ELと3Dの進化をけん引するディスプレー部材

日経テクノロジーオンライン
有機ELと3Dの進化をけん引するディスプレー部材

国際カンファレンス「Display Innovation CHINA 2016/Beijing Summit」で披露された部材技術の中から、2件の講演を紹介




【抜粋記事】大型有機EL、需要創造と収益改善の両立は可能か?

日経テクノロジーオンライン
大型有機EL、需要創造と収益改善の両立は可能か?

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韓国LG Display社が2016年10月26日に発表した同年第3四半期(7~9月期)決算は、売上高6兆7240億ウォン(前年同期比6%減、前四半期比15%増)、売上総利益9400億ウォン(前年同期比10%減、前四半期比54%増)、営業利益3230億ウォン(前年同期比3%減、前四半期比634%増)、当期利益1900億ウォン(前年同期比5%減、前四半期の赤字から黒字転換)と、ほぼ前年同期並み




タッチパネルO-film、ソニーの広州生産基地を買収

EMSOne
【EMS/ODM】 タッチパネルO-film、ソニーの広州生産基地を買収

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タッチパネルの中国最大手O-film(欧菲光)が、ソニー(Sony)の広東省広州の生産基地を
15億8000万元(1元=15.4円)で買収する模様だと報じられています。

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中国O-film、スイスFingerprint Cardsから指紋認証IC調達
台湾・中国系タッチパネル専業業者、設備投資が低調 15年
小米のタッチパネル調達、O-filmへの変更が決定的に

王子、「ポスト炭素繊維」量産 車・航空機・有機EL向け

日本経済新聞
王子、「ポスト炭素繊維」量産 車・航空機・有機EL向け

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王子ホールディングスは「ポスト炭素繊維」とされる植物由来の新素材、セルロースナノファイバー(CNF)を
2017年後半から量産するとしています。自動車や航空機、有機ELのディスプレー部材向けの採用を目指すとのこと。
日本製紙や大王製紙など製紙各社がCNF量産設備の導入を決めており、用途開発が加速しそうだとされています。

出光、有機EL材料で独メルクと特許相互利用

日本経済新聞
出光、有機EL材料で独メルクと特許相互利用

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出光興産は、テレビやスマートフォンで普及が見込まれる有機EL事業で、独化学大手のメルクと
提携したと発表しています。互いが持つ材料技術の一部特許を相互に利用できるようにするとのこと。
メルクは現在主流の液晶に加え、有機ELでも多数の特許を保有しています。
出光は青色の発光材料で独自技術を持っており、提携で次世代材料の開発を加速するとみられます。

タカトリが有機EL製造装置に参入。偏光板と貼り合わせ

NEWSWITCH
タカトリが有機EL製造装置に参入。偏光板と貼り合わせ
スマホ用パネルはフレキシブル化進む

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タカトリは2017年に有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレーの製造装置事業に参入するとしています。
同社は液晶や半導体の切断や貼り合わせ装置が主力。スマートフォン向けで有機ELディスプレーの
需要拡大が見込まれると判断。同分野の製造装置へ足場を拡大し、受注機会を増やしていくとのこと。
すでに貼り合わせ装置の試作機を製作。17年4-6月期をめどに販売をはじめ、
国内のほか中国市場を開拓するとしています。

【抜粋記事】中小型で有機ELに邁進、中国3社の戦略

日経テクノロジーオンライン
中小型で有機ELに邁進、中国3社の戦略

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中国で中小型ディスプレーに特化して事業を進めている3社が、ディスプレーの国際カンファレンス「Display Innovation CHINA 2016/Beijing Summit」に登壇。Tianma Micro-electronics Group社(天馬微電子集団)、EverDisplay Optronics(Shanghai)社(EDO、上海和輝光電)、Visionox社(維信諾)系のKunshan Govisionox Optoelectronics社(GVO、昆山国顕光電)。
EverDisplay社とGovisionox社は有機ELパネルの専業メーカー。Tianma社もこれまでのLTPS TFT液晶の技術を基に有機ELパネルも積極的に開発しており、3社いずれも既に量産している。



西松建設、銀ナノ粒子で遮熱・太陽電池の発電効率向上-試薬を発売

日刊工業新聞
西松建設、銀ナノ粒子で遮熱・太陽電池の発電効率向上-試薬を発売

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西松建設は新規事業として、高い電導性と殺菌性を持つ銀の特徴を生かし、
銀ナノ粒子の水分散液の試薬を発売しています。
遮熱・抗菌性を持つ建材や有機薄膜太陽電池の発電効率の向上などに活用できると期待。

LGディスプレイ、19年に有機EL黒字化へ

日本経済新聞
LGディスプレー、19年に有機EL黒字化へ

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LGディスプレイ(LGD)は、次代の収益柱と期待する有機EL事業が営業損益ベースで
2019年に黒字転換するとの見通しを表明しています。
現在は55型の有機ELパネルがテレビ用生産の約7割を占めています。

パナソニックプラズマディスプレイ解散 負債5000億円、製造業で過去最大

ITmedia
パナソニックプラズマディスプレイ解散 負債5000億円、製造業で過去最大

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パナソニックは16年10月31日、プラズマディスプレイ(PDP)生産を手掛けていた子会社の
パナソニックプラズマディスプレイを解散すると発表しています。
11月1日付けで大阪地裁に特別精算を申請。負債はパナソニック1社に対して約5000億円。
パナソニックは債権を放棄するとのこと。

ソニーの中間営業益は44%減、半導体分野は赤字(追記)

REUTERS
ソニーの中間営業益は44%減、半導体分野は赤字

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ソニー(Sony)が発表した2016年4-9月期連結決算(米国会計基準)は、営業利益が前年比44.9%減の
1019億円にとどまっています。半導体分野の損益悪化に加え、電池事業譲渡に伴う328億円の
減損計上が響いたもよう。

中国で有機ELパネル量産 鴻海・シャープ検討、19年にも

日本経済新聞
中国で有機ELパネル量産 鴻海・シャープ検討、19年にも

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台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と傘下のシャープはスマートフォン(スマホ)向け有機ELパネルを
2019年にも中国で生産する検討を始めたとしています。中国では米アップルのスマホ組み立て工場が集積し
現地メーカーも急成長しています。政府の支援などで投資負担も抑えられると判断したとのこと。
次世代パネルを現地生産して競争力を確保しシャープの経営再建につなげるとしています。

【抜粋記事】CFRPとCNFが「マルチマテリアル」設計の鍵となる

日経テクノロジーオンライン
CFRPとCNFが「マルチマテリアル」設計の鍵となる

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かつてトヨタ自動車においてCFRP製ボディーの実用化に携わった金沢工業大学教授 影山裕史氏に、CFRPとCNFの現状について聞いた。



凸版、SCIVAXと資本業務提携で合意

OPTONICS ONLINE
凸版、SCIVAXと資本業務提携で合意

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凸版印刷とSCIVAXは、急速にそのニーズが増加しているナノインプリント事業の拡大を目的として、
資本業務提携を行なうことで合意したと発表しています。

昭和電工、熱硬化性成形材料の中国工場が試運転開始

日経テクノロジーオンライン
昭和電工、熱硬化性成形材料の中国工場が試運転開始
2拠点体制で中国市場への供給力を強化

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図:新工場の試運転を開始した昭和電工新材料(珠海)公司

昭和電工は、熱硬化性成形材料(Bulk Molding Compound:BMC)の製造拠点として建設していた
中国工場の試運転を開始すると発表しています。2017年初頭から量産と販売を開始する予定。

製造装置と材料から見えてくる有機ELの課題

NEWSWITCH
製造装置と材料から見えてくる有機ELの課題
パネルを折りたためても、コスト20万-30万円という現実

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ジャパンディスプレイが試作した曲がる有機ELディスプレー

フラット・パネル・ディスプレー(FPD)製造装置市場は、旺盛な投資が続き、3年連続で売り上げが成長しています。
中国の大型液晶パネル向けが増えていることに加え、高精細スマートフォン向けの中小型パネル工場が
相次いで立ち上がっているのが主な理由です。
中国では低温ポリシリコン(LTPS)液晶向けに装置の納入が進んでいます。


アップルも関心?折り曲げる有機EL向け、ガラス代替のガスバリアフィルム

NEWSWITCH
アップルも関心?折り曲げる有機EL向け、ガラス代替のガスバリアフィルム

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アサヒ電子研究所は、ガラスに近い防湿性能を持つガスバリアフィルムを開発したとしています。
試作用の製造装置も開発したとのこと。ガラスの代わりに折り曲げ可能なフィルムを基板に使う
有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレーの劣化を防ぐ新材料として、
パネルメーカーなどに提案するとしています。

シャープ、16年度営業黒字化の予想 鴻海と相乗効果(追記)

REUTERS
シャープ、16年度営業黒字化の予想 鴻海と相乗効果

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シャープ(Sharp)は昨年11月1日、未公表だった2017年3月期の連結業績予想を公表しています。
営業損益は257億円の黒字予想。前年度は1619億円の赤字。16年8月に同社を買収した台湾の
鴻海(ホンハイ)精密工業グループとの相乗効果などが寄与するとしています。
通期営業黒字なら3年ぶり。

【抜粋記事】ディスプレー強国へ、世界一を目指す中国の戦略(追記)

日経テクノロジーオンライン
ディスプレー強国へ、世界一を目指す中国の戦略

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ディスプレー関連の国際カンファレンス「Display Innovation CHINA 2016/Beijing Summit」が2016年11月1日に、中国・北京の民航国際会議中心で開幕した




サムスンは発火したけれど・・化学各社、フレキシブル有機EL向け部材へ参入相次ぐ

NEWSWITCH
サムスンは発火したけれど・・化学各社、フレキシブル有機EL向け部材へ参入相次ぐ

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三菱ガス化学がフレキシブル型有機ELディスプレー向けに開発した透明ポリイミドワニス

化学大手各社は折り曲げ可能なフレキシブル型有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)パネル向け
部材分野へ参入すると報じられています。
三菱ガス化学は耐熱性と透過率で業界トップ級の基板用ポリイミドワニスを開発。
東ソーは水などの透過を防ぐガスバリアー(遮断)材料のサンプル出荷を始めています。
2017年以降に次世代有機EL搭載のスマートフォンが市場投入される見通し。
日本の素材産業は液晶部材での高シェアを維持すべく、次世代領域でも商品開発を急ぐとしています。


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  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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