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大日本印刷、3D構造NAND型向けナノインプリントの型を量産(追記)

日経テクノロジーオンライン
大日本印刷、3D構造NAND型向けナノインプリントの型を量産

DNP logo_image1

大日本印刷は、3D構造のNAND型フラッシュメモリーの回路パターンを形成する際に使用が見込まれる
ナノインプリントリソグラフィ(NIL)のテンプレート(型)の量産体制を強化すると発表しています。
40億円の追加設備投資を実施し、NAND型フラッシュメモリーの大幅な需要増加と低コスト化に対応するとのことで
NILテンプレートで2019年に約100億円の売り上げを目指すとしています。

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フレキシブルOLED市場、新たな用途で成長加速へ

EETimes
フレキシブルOLED市場、新たな用途で成長加速へ

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プラスチック/フレキシブル有機ELディスプレイの市場予測 出典:IDTechEX

<2020年には180億米ドル規模に>

英国の市場調査会社であるIDTechEx Researchが発表した最新レポート
「OLED Display Forecasts 2016-2026: The Rise of Plastic and Flexible Displays
(2016~2026年の有機ELディスプレイ市場予測:プラスチック/フレキシブル有機ELディスプレイの台頭)」によると、
2016年の同市場規模は約20億米ドルに達し、2020年には180億米ドル規模に拡大する見込みだとのこと。

液晶ディスプレーを曲げる、折りたたむ ジャパンディスプレイなどが開発

日経テクノロジーオンライン
液晶ディスプレーを曲げる、折りたたむ ジャパンディスプレイなどが開発

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ジャパンディスプレイが開発した曲がる液晶ディスプレー

液晶によるフレキシブルディスプレーの開発が進んでいるようです。
液晶は有機ELに比べて信頼性が高いという特徴がありますが、現在開催中のディスプレーの学会「SID 2016」では、
フレキシブル液晶ディスプレーの開発成果が多数発表されています。

無電解銅メッキで「L/S=2/2μm」が可能に

EETimes
無電解銅メッキで「L/S=2/2μm」が可能に

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L/Sが2μm/2μmの微細回路形成を可能とする技術「トップUFPプロセス」をパネルで紹介

奥野製薬工業は、「JPCA Show 2016」において、2/2μmのL/S(ラインアンドスペース)で
微細な回路形成を可能とする技術「トップUFP(ウルトラファインパターン)プロセス」をパネルで紹介しています。

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miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
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