FC2ブログ

【抜粋記事】 ソニー熊本地震の影響は1,150億円。'16年度営業利益は前期並みに

AV Watch
ソニー熊本地震の影響は1,150億円。'16年度営業利益は前期並みに

Sony_logo_image2.jpg

ソニーは4月に発生した熊本地震の影響により発表を延期していた2016年度連結業績見通しを発表


売上高は前年比3.8%減の7兆8,000億円、営業利益は2%増の3,000億円、純利益は45.9%減の800億円と予測



Sony_2015_results_image1.jpg

熊本地震による営業利益での悪影響は、デジタルカメラなどのイメージング・プロダクツ&ソリューション(IP&S)分野と、イメージセンサーなどのデバイス分野が中心で、IP&S分野で約450億円、デバイス分野で600億円を見込む



Sony_2015_results_image2.jpg

被災した熊本テクノロジーセンター(熊本テック)で量産準備に入っていた外販向けの高機能カメラモジュールは、長期的な事業性の観点から再検討し、その開発・製造の中止を決定



Sony_2015_results_image3.jpg

当ブログ関連記事
iPhone7のデュアルカメラはLG系に大量発注か、熊本地震でソニーの供給遅れ
ソニー、微細なLEDを敷き詰めた自発光ディスプレイ「CLEDIS」を商品化――「Crystal LED Display」の技術がベース
ソニー、次世代の人工知能共同開発で米Cogitaiに資本参加
総合電機、今期業績は“意志ある”減益とV字回復狙う

    
スポンサーサイト



【抜粋記事】 電子ペーパーがフルカラーになる技術がついに開発される、省電力性はそのまま(追記)

GIGAZINE
電子ペーパーがフルカラーになる技術がついに開発される、省電力性はそのまま

E-ink_ACeP_image1.jpg


E Inkが、新たにフルカラーの電子ペーパーを開発したと発表


フルカラーの電子ペーパーはAdvanced Color ePaper(ACeP)と呼ばれている


ACePは有色顔料を使用しており、カラーフィルターアレイのように隣接した画素の組み合わせによって色を作り出すのではなく、各ピクセルそのもの自体がフルカラーであることから、色の豊かさを実現


ACePの開発に際して、研究者が「商業的に使えるレベルで、いかにピクセルに色を組み込むか」という難題を解決した点が非常に画期的



関連記事
TechCrunch:E Ink、多色ePaperを開発。ただし電子書籍リーダー用はまだ
(16/07/14追記)
CNET:フルカラー表示の電子ペーパー技術「ACeP」--まずは20インチで広告用途

当ブログ関連記事
E Ink、曲げられる32インチ電子ペーパー画面--「デジタルサイネージに最適」
より明るく柔軟な「グラフェン電子ペーパー」を中国企業が開発。従来よりも低コストで、1年以内の量産を見込む
凸版印刷、白黒赤の表示が可能なフレキシブル電子ペーパーを開発
複数の家電をまとめて操作 電子ペーパーリモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER」、ソニーから

    

【抜粋記事】 Foxconnが6万人の労働者をロボットに置換。人間は高度な作業に再割り振り(追記)

engadget
Foxconnが6万人の労働者をロボットに置換。人間は高度な作業に再割り振り

Foxconn_robot_laber_image1.jpg

鴻海によれば、比較的単純な反復作業をロボットにより自動化する一方、人間の労働者はR&Dや製造工程の制御、品質管理など付加価値の高い部分に割り当てる意向


サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えるところによれば、鴻海精密工業の工場がある中国・江蘇省、昆山市の広報担当者は「ロボットの導入によって、同工場の人出を11万人から5万人まで減らし、大きな人件費の削減に成功した」


中国政府の調査によれば、昆山市に製造拠点を構える約600の企業が、鴻海精密工業の方針に従う計画がある



関連記事
THE BRIDGE:iPhone製造のFoxconn、6万人の労働力に大ナタ、ロボットが人間に取って代わる
(17/06/27追記)
GE REPORTS:手を使って作業するロボットの開発が想像以上に難しいワケ

当ブログ関連記事
鴻海、自動化ロボット導入ペース、年1万台にとどまる 目標は3年で100万台
鴻海昆山工場、ロボットアーム2000台導入 ワーカー4万人に半減(追記)
インベンテック、SMT・組立ラインの自動化を本格化 人員3割削減
中国 電子機器工場でロボット導入が進まない訳

    

凸版、液晶調光フィルム企業との協業へ

OPTRONICS ONLINE
凸版、液晶調光フィルム企業との協業へ

Toppan_kyusyunanotech_film_product_image1.jpg

九州ナノテック光学と凸版印刷は、液晶調光フィルム事業での協業に合意したと発表しています。
液晶調光フィルムは、液晶を使い電源のオン/オフで「透明」と「白濁」を瞬時に切り替え、
通過する光をコントロールできるフィルムです。

2019年耐熱フレキシブル基板市場、OLEDで51億円に

OPTRONICS ONLINE
2019年耐熱フレキシブル基板市場、OLEDで51億円に

Toray-dupon_kapton_image.jpg

富士キメラ総研は、カーエレクトロニクスやIoT関連、ウェアラブル機器などへの応用展開により、
市場拡大が予想されるエレクトロニクス製品向けの先端部材の世界市場を調査し、その結果を報告書
「2016年 エレクトロニクス先端材料市場の現状と将来展望」にまとめています。

2020年ウェアラブルデバイス世界市場、3億2,278万台に(追記)

OPTORONICS ONLINE
2020年ウェアラブルデバイス世界市場、3億2,278万台に

Yano_wearabledevice_2016_reserch_image3.jpg

矢野経済研究所では、携帯電話メーカー、ウェアラブル機器メーカー、ウェアラブルサービス事業者、
通信事業者、国内半導体メーカー、海外ODM/EMS企業を対象として、ウェアラブルデバイス世界市場の
調査を実施しています。

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter