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【抜粋記事】 トヨタが海外でライドシェアに乗り出す、Uberに出資

MONOist
トヨタが海外でライドシェアに乗り出す、Uberに出資

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トヨタ自動車は米国ベンチャーのUber Technologies(以下、Uber)とライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結したと発表


今回の合意に併せて、トヨタファイナンシャルサービス(TFS)とトヨタ自動車が出資する未来創生ファンドからUberに戦略的出資を行う


両社の具体的な取り組みの1つとして、Uberのライドシェアサービスのドライバー側になって収入を得るユーザーに向けてTFSが車両をリースするビジネスモデルを構築する


今後両社は、Uberドライバー向けの車載アプリの開発、両社それぞれの研究活動に関する知見の共有、トヨタ車/レクサス車のUberへのフリート販売など、さまざまな領域で協業の可能性を検討していく



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【抜粋記事】 電池内部の反応不均一現象の発生要因を解明

EETimes
電池内部の反応不均一現象の発生要因を解明

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リチウムイオン電池合剤電極の模式図

京都大学大学院人間・環境学研究科の内本喜晴教授と折笠有基助教(現在は立命館大学の准教授)らによる研究グループは、立命館大学や産業技術総合研究所(産総研)、KRIらと共同で、リチウムイオン電池内部の反応不均一現象を可視化し、その発生要因を解明したことを発表。


リチウムイオン電池の性能に影響を与える因子として、
電池内部の反応不均一現象が関与していることはすでに予測されている。


研究グループは、電極内部で発生する現象を直接観測することにより、特性支配因子を明らかにした。


具体的には、組成が同じで電池性能が異なる複数のリチウムイオン電池の電極を用いて解析を行った。そうしたところ、電極内部の反応不均一性はイオン伝導によって決まり、これが性能に大きく影響していることを突き止めた。


リチウムイオン電池の実用的な合剤電極中では、イオン伝導が律速になっている可能性が極めて高く、反応の不均一性が性能支配因子であることが実証された。



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E Ink、曲げられる32インチ電子ペーパー画面--「デジタルサイネージに最適」

CNET
E Ink、曲げられる32インチ電子ペーパー画面--「デジタルサイネージに最適」

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柔軟性があり、柱などの曲面に設置できる(出典:E Ink)

E Inkは、32インチと大型でありながら軽く、画面を曲げることのできる電子ペーパーディスプレイ
「Mobius」シリーズの新モデルを発表。駅などに掲載する広告を置き換える、デジタルサイネージに最適としています。

NHKの有機EL素子、水・酸素に強く長寿命で省電力に(追記)

日経テクノロジーオンライン
NHKの有機EL素子、水・酸素に強く長寿命で省電力に

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新開発の電子注入層材料を用いた逆構造有機EL(iOLED)素子(右)と、
2015年開発の同層材料のiOLED(左)を同電圧(約5V)で駆動した場合の発光の比較

日本放送協会(NHK)は2フレキシブルディスプレー向け赤色有機EL素子の
大幅な長寿命化と省電力化に成功したと発表しています。

日産と清華大学、次世代自動車の共同研究センターを開所

日経テクノロジーオンライン
日産と清華大学、次世代自動車の共同研究センターを開所

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日産自動車は、中国の精華大学に「インテリジェント・モビリティー共同研究センター」を開所したと発表しています。
同大学の自動車工学専攻とともに中国市場向けの電気自動車(EV)や自動運転車の開発に取り組むとのこと。

iPhone 7シリーズ、16年出荷は7500万台 DIGITIMES調査

EMSOne
【携帯】 iPhone 7シリーズ、16年出荷は7500万台 DIGITIMES調査

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米アップル(Apple)のスマートフォンで2016の旗艦モデル「iPhone 7」シリーズについて、
ここに来て金融機関や調査機関の出荷見通しが出始めていますが、調査会社DIGITIMES Researchは、
台湾系の半導体サプライチェーンの話として、出荷台数が16年分で7500万台と、
ヒットした14年の「iPhone 6」シリーズを若干下回る水準になると伝えています。

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有機EL搭載iPhoneのタッチセンサー供給、Nissha有力

EMSOne
【液晶パネル】 有機EL搭載iPhoneのタッチセンサー供給、Nissha有力

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調査会社DIGITIMES Researchはレポートで、韓国サムスンディスプレイ(Samsung Display)が、
米アップル(Apple)からスマートフォン「iPhone」に搭載する有機EL(OLED)パネルと、
貼り合わせ業務を受注したと伝えています。
タッチセンサー供給業者はなお選定中で、中国と台湾の業者が受注争いに参戦しているとのこと。

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  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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