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【抜粋記事】OKIのEMS新拠点、基板から実装まで最短数日

日経テクノロジーオンライン
OKIのEMS新拠点、基板から実装まで最短数日

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沖電気工業(OKI)は、EMS(電子機器受託製造サービス)事業を手掛ける青梅事業所(東京都青梅市)を報道陣に公開


1階でプリント配線基板の生産、2階で実装工程を行うため、生産期間が短くできる点を特徴とする


一貫生産による輸送、梱包、受け入れ作業の削減によりプリント配線基板の納期を20%短縮するとともに、新設備の導入により生産能力を15%向上できたという


数十層という高多層大型基板など高機能のプリント配線基板や、いわゆる0402サイズのチップ部品にも対応できる高密度実装技術を特徴として、ニッチ市場を狙う



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LGDの曲面有機EL、小米とファーウェイがスマホに採用決定の報道

EMSOne
【液晶パネル】 LGDの曲面有機EL、小米とファーウェイがスマホに採用決定の報道

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韓国LGディスプレイ(LG Display=LGD)がスマートフォン用の曲面有機EL(OLED)パネル「Dual-Edge」で、
中国Xiaomi(シャオミ=小米カギ)から受注に成功、さらに中国Huawei(ファーウェイ=華為)からの受注も
ほぼ確実にしたとの観測が韓国や中国の業界に浮上している模様だと報じられています。

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双葉電子、補水力1.5倍のOLED向け乾燥剤開発

OPTRONICS ONLINE
双葉電子、補水力1.5倍のOLED向け乾燥剤開発

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双葉電子工業は、有機ELディスプレイや有機EL照明などのパッシブ型有機ELデバイスの
長寿命化と薄型化が可能な塗布型乾燥剤「OleDry-P2(オーレドライ ピーツー)」を開発しています。

【抜粋記事】 imecなど、変換効率12%の半透明ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発

マイナビニュース
imecなど、変換効率12%の半透明ペロブスカイト太陽電池モジュールを開発

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透過率70%の半透明型ペロブスカイト太陽電池モジュール

独立系半導体研究機関のベルギーimecは、ベルギー、オランダ、ドイツの薄膜太陽電池研究開発機関・大学の研究推進アライアンス「SOLLIANCE」の主要メンバーとして、半透明のペロブスカイト太陽電池モジュールを発表


同モジュールの電力変換効率は12%ほどだが、シリコン系の太陽電池と組み合わせて積層することにより、20.2%の電力変換効率が得られた


このモジュールは、塗布法や印刷法などの単純な製造技術を用いて製造することができることが特徴


imecでは、シリコン太陽電池モジュールの上にペロブスカイト太陽電池モジュールを積層することにより、単接合シリコン太陽電池の効率を上回る30%を超す効率を実現できる可能性があるとしている



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有機ELと反射型液晶を統合、屋外でも見やすく低消費電力 半導体エネルギー研究所が開発

日経テクノロジーオンライン
有機ELと反射型液晶を統合、屋外でも見やすく低消費電力 半導体エネルギー研究所が開発

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モバイル機器用ディスプレーとして現在使われている有機ELや透過型液晶は、屋内ではよく見えますが、
太陽光下の明るい屋外では見えにくくなります。しかも、モバイル機器の電力消費の多くを占めています。
こうした課題の解決策として、有機ELと反射型液晶を組み合わせたハイブリッド型のディスプレーを
半導体エネルギー研究所が開発し、ディスプレーの学会「SID 2016」で発表しています(発表番号:7.2)。
同社はこのディスプレーを「TR-Hybrid Display」と呼んでいます。
TはTransmissive OLED、RはReflective LCを示すとのこと。

グラフェンやメタルメッシュ、透明有機ELに応用 韓国ETRIが試作ディスプレーを披露

日経テクノロジーオンライン
グラフェンやメタルメッシュ、透明有機ELに応用 韓国ETRIが試作ディスプレーを披露

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グラフェンを用いた透明有機ELディスプレー

韓国の公的研究機関であるETRI(Electronics and Telecommunications Research Institute)は、
グラフェンやメタルメッシュを透明電極に用いた透明有機ELディスプレーの試作品を、ディスプレーの学会
「SID 2016」で発表しています。いずれも世界初の成果だとのこと。

【抜粋記事】 スマホを握るだけで制御できる「ForcePhone」技術、ミシガン大学で開発中

CNET
スマホを握るだけで制御できる「ForcePhone」技術、ミシガン大学で開発中



仕組みはこうだ。スマートフォンに搭載されているスピーカーが、人間の可聴域外のトーンを発する。モバイルデバイスのマイクがそうした高音域のトーンを拾う。カギとなるのは、ユーザーがスマートフォンを握るとトーンがわずかに変調されることで、これをForcePhoneのソフトウェアが分析してコマンドに変換できる。



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京大、光で剥がせる高温使用可能な接着材を開発(追記)

OPTRONICS ONLINE
京大、光で剥がせる高温使用可能な接着材を開発

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JST戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけ)「分子技術と新機能創出」領域において、
京都大学の研究グループは、高温でも使用でき、光で剥がせる液晶接着材料の開発に
初めて成功したと発表しています。

【抜粋記事】 ソニー熊本地震の影響は1,150億円。'16年度営業利益は前期並みに

AV Watch
ソニー熊本地震の影響は1,150億円。'16年度営業利益は前期並みに

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ソニーは4月に発生した熊本地震の影響により発表を延期していた2016年度連結業績見通しを発表


売上高は前年比3.8%減の7兆8,000億円、営業利益は2%増の3,000億円、純利益は45.9%減の800億円と予測



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熊本地震による営業利益での悪影響は、デジタルカメラなどのイメージング・プロダクツ&ソリューション(IP&S)分野と、イメージセンサーなどのデバイス分野が中心で、IP&S分野で約450億円、デバイス分野で600億円を見込む



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被災した熊本テクノロジーセンター(熊本テック)で量産準備に入っていた外販向けの高機能カメラモジュールは、長期的な事業性の観点から再検討し、その開発・製造の中止を決定



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【抜粋記事】 電子ペーパーがフルカラーになる技術がついに開発される、省電力性はそのまま(追記)

GIGAZINE
電子ペーパーがフルカラーになる技術がついに開発される、省電力性はそのまま

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E Inkが、新たにフルカラーの電子ペーパーを開発したと発表


フルカラーの電子ペーパーはAdvanced Color ePaper(ACeP)と呼ばれている


ACePは有色顔料を使用しており、カラーフィルターアレイのように隣接した画素の組み合わせによって色を作り出すのではなく、各ピクセルそのもの自体がフルカラーであることから、色の豊かさを実現


ACePの開発に際して、研究者が「商業的に使えるレベルで、いかにピクセルに色を組み込むか」という難題を解決した点が非常に画期的



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【抜粋記事】 Foxconnが6万人の労働者をロボットに置換。人間は高度な作業に再割り振り(追記)

engadget
Foxconnが6万人の労働者をロボットに置換。人間は高度な作業に再割り振り

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鴻海によれば、比較的単純な反復作業をロボットにより自動化する一方、人間の労働者はR&Dや製造工程の制御、品質管理など付加価値の高い部分に割り当てる意向


サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えるところによれば、鴻海精密工業の工場がある中国・江蘇省、昆山市の広報担当者は「ロボットの導入によって、同工場の人出を11万人から5万人まで減らし、大きな人件費の削減に成功した」


中国政府の調査によれば、昆山市に製造拠点を構える約600の企業が、鴻海精密工業の方針に従う計画がある



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凸版、液晶調光フィルム企業との協業へ

OPTRONICS ONLINE
凸版、液晶調光フィルム企業との協業へ

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九州ナノテック光学と凸版印刷は、液晶調光フィルム事業での協業に合意したと発表しています。
液晶調光フィルムは、液晶を使い電源のオン/オフで「透明」と「白濁」を瞬時に切り替え、
通過する光をコントロールできるフィルムです。

2019年耐熱フレキシブル基板市場、OLEDで51億円に

OPTRONICS ONLINE
2019年耐熱フレキシブル基板市場、OLEDで51億円に

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富士キメラ総研は、カーエレクトロニクスやIoT関連、ウェアラブル機器などへの応用展開により、
市場拡大が予想されるエレクトロニクス製品向けの先端部材の世界市場を調査し、その結果を報告書
「2016年 エレクトロニクス先端材料市場の現状と将来展望」にまとめています。

2020年ウェアラブルデバイス世界市場、3億2,278万台に(追記)

OPTORONICS ONLINE
2020年ウェアラブルデバイス世界市場、3億2,278万台に

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矢野経済研究所では、携帯電話メーカー、ウェアラブル機器メーカー、ウェアラブルサービス事業者、
通信事業者、国内半導体メーカー、海外ODM/EMS企業を対象として、ウェアラブルデバイス世界市場の
調査を実施しています。

【抜粋記事】 トヨタが海外でライドシェアに乗り出す、Uberに出資

MONOist
トヨタが海外でライドシェアに乗り出す、Uberに出資

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トヨタ自動車は米国ベンチャーのUber Technologies(以下、Uber)とライドシェア領域における協業を検討する旨の覚書を締結したと発表


今回の合意に併せて、トヨタファイナンシャルサービス(TFS)とトヨタ自動車が出資する未来創生ファンドからUberに戦略的出資を行う


両社の具体的な取り組みの1つとして、Uberのライドシェアサービスのドライバー側になって収入を得るユーザーに向けてTFSが車両をリースするビジネスモデルを構築する


今後両社は、Uberドライバー向けの車載アプリの開発、両社それぞれの研究活動に関する知見の共有、トヨタ車/レクサス車のUberへのフリート販売など、さまざまな領域で協業の可能性を検討していく



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【抜粋記事】 電池内部の反応不均一現象の発生要因を解明

EETimes
電池内部の反応不均一現象の発生要因を解明

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リチウムイオン電池合剤電極の模式図

京都大学大学院人間・環境学研究科の内本喜晴教授と折笠有基助教(現在は立命館大学の准教授)らによる研究グループは、立命館大学や産業技術総合研究所(産総研)、KRIらと共同で、リチウムイオン電池内部の反応不均一現象を可視化し、その発生要因を解明したことを発表。


リチウムイオン電池の性能に影響を与える因子として、
電池内部の反応不均一現象が関与していることはすでに予測されている。


研究グループは、電極内部で発生する現象を直接観測することにより、特性支配因子を明らかにした。


具体的には、組成が同じで電池性能が異なる複数のリチウムイオン電池の電極を用いて解析を行った。そうしたところ、電極内部の反応不均一性はイオン伝導によって決まり、これが性能に大きく影響していることを突き止めた。


リチウムイオン電池の実用的な合剤電極中では、イオン伝導が律速になっている可能性が極めて高く、反応の不均一性が性能支配因子であることが実証された。



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E Ink、曲げられる32インチ電子ペーパー画面--「デジタルサイネージに最適」

CNET
E Ink、曲げられる32インチ電子ペーパー画面--「デジタルサイネージに最適」

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柔軟性があり、柱などの曲面に設置できる(出典:E Ink)

E Inkは、32インチと大型でありながら軽く、画面を曲げることのできる電子ペーパーディスプレイ
「Mobius」シリーズの新モデルを発表。駅などに掲載する広告を置き換える、デジタルサイネージに最適としています。

NHKの有機EL素子、水・酸素に強く長寿命で省電力に(追記)

日経テクノロジーオンライン
NHKの有機EL素子、水・酸素に強く長寿命で省電力に

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新開発の電子注入層材料を用いた逆構造有機EL(iOLED)素子(右)と、
2015年開発の同層材料のiOLED(左)を同電圧(約5V)で駆動した場合の発光の比較

日本放送協会(NHK)は2フレキシブルディスプレー向け赤色有機EL素子の
大幅な長寿命化と省電力化に成功したと発表しています。

日産と清華大学、次世代自動車の共同研究センターを開所

日経テクノロジーオンライン
日産と清華大学、次世代自動車の共同研究センターを開所

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日産自動車は、中国の精華大学に「インテリジェント・モビリティー共同研究センター」を開所したと発表しています。
同大学の自動車工学専攻とともに中国市場向けの電気自動車(EV)や自動運転車の開発に取り組むとのこと。

iPhone 7シリーズ、16年出荷は7500万台 DIGITIMES調査

EMSOne
【携帯】 iPhone 7シリーズ、16年出荷は7500万台 DIGITIMES調査

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米アップル(Apple)のスマートフォンで2016の旗艦モデル「iPhone 7」シリーズについて、
ここに来て金融機関や調査機関の出荷見通しが出始めていますが、調査会社DIGITIMES Researchは、
台湾系の半導体サプライチェーンの話として、出荷台数が16年分で7500万台と、
ヒットした14年の「iPhone 6」シリーズを若干下回る水準になると伝えています。

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有機EL搭載iPhoneのタッチセンサー供給、Nissha有力

EMSOne
【液晶パネル】 有機EL搭載iPhoneのタッチセンサー供給、Nissha有力

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調査会社DIGITIMES Researchはレポートで、韓国サムスンディスプレイ(Samsung Display)が、
米アップル(Apple)からスマートフォン「iPhone」に搭載する有機EL(OLED)パネルと、
貼り合わせ業務を受注したと伝えています。
タッチセンサー供給業者はなお選定中で、中国と台湾の業者が受注争いに参戦しているとのこと。

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グーグル、リーバイスと共同開発したスマートジャケットを発表(追記)

WirelessWire
グーグル、リーバイスと共同開発したスマートジャケットを発表

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グーグル(Google)は同社の開発者向け「Google I/O」カンファレンスのなかで、
同社のATAP(Advanced Technology &Project)グループがアパレルメーカーのリーバイス(Levi’s )と
協力しながら開発したスマートジャケットを発表しています。

グーグルの「Project Ara」、開発者版が2016年中に登場へ--消費者向けは2017年(追記)

CNET Japan
グーグルの「Project Ara」、開発者版が2016年中に登場へ--消費者向けは2017年

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Googleは同社の年次開発者会議Google I/Oで、待望のモジュール式スマートフォンを
2016年末までに開発者を対象に提供すると発表しています。
すべてが予定通りに進めば、消費者向けにも2017年までに提供できる見込みだとのこと。

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miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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