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キヤノントッキ、真空蒸着装置の生産能力を倍増(追記)

日刊工業新聞
キヤノントッキ、真空蒸着装置の生産能力を倍増

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キヤノントッキ(新潟県見附市)は2016年度中に、有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)ディスプレー製造に使う
真空蒸着装置の生産能力を15年度比2倍以上に引き上げるとしています。
有機ELディスプレーは米アップルが新型スマートフォンへの採用を検討しており、
韓国勢や日本勢が投資に動いている状況です。

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究極の紙「セルロースナノファイバー」量産へ。製紙各社が見せる本気

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究極の紙「セルロースナノファイバー」量産へ。製紙各社が見せる本気
補強材・新機能に。サプライヤーとしてのポジションは譲れない

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ナノファイバー(多孔シート透明、王子ホールディングス提供)

次世代のバイオマス素材、セルロースナノファイバー(CNF)が実用化段階に差し掛かり、
製紙業界で量産化に向けた動きが活発になってきています。
これまで増粘・消臭といった機能を高める添加剤などの用途が先行していましたが、最も期待されるのは
樹脂・ゴムの補強材(複合材)や、低環境負荷のバイオマスで実現する新機能です。
紙を極めた木材化学の“たまもの”だけに、サプライヤーとしてのポジションは譲れないと報じられています。

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miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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