iPhone7のデュアルカメラはLG系に大量発注か、熊本地震でソニーの供給遅れ

NEWSWITCH
iPhone7のデュアルカメラはLG系に大量発注か、熊本地震でソニーの供給遅れ
そもそもデュアルカメラ「後発」のアップル、競合を超える新機能とは

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次の「iPhone7」で採用されるとみられているデュアルカメラですが、アップルが初期生産分について、
これまでカメラ用イメージセンサーのメーンサプライヤーだったソニーを上回る量を
LG系のLGイノテックに発注するのでは、との観測が浮上しています。
野村証券のアナリスト、クリス・チャン氏が書いた投資家向けリポートを
週刊投資情報紙のバロンズ(Barron’s)が報道しています。

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iPhone 7、16年分発注7800万台 ヒットのiPhone 6並み 業者に通知と台湾紙

EMSOne
【EMS/ODM】 iPhone 7、16年分発注7800万台 ヒットのiPhone 6並み 業者に通知と台湾紙

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台湾紙『経済日報』は、米アップル(Apple)が、スマートフォン「iPhone」のサプライチェーンに対し、
16年の旗艦モデル「iPhone 7」シリーズの生産について、16年分のみで7200万~7800万台を準備するよう
要請していることが分かったと報じています。
15年モデルの「iPhone 6s」シリーズを上回る他、台湾市場の予想を1割上回る水準だとしているとのこと。

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ChinaStar、11世代液晶工場の建設表明 78億米ドルで

EMSOne
【液晶パネル】 ChinaStar、11世代液晶工場の建設表明 78億米ドルで

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中国の家電大手TCLは同社の米国サイトで、同社傘下でパネルの中国ChinaStar(華星光電)が
78億米ドルを投じて、中国広東省深センで世界最先端となる第11世代の液晶パネル生産工場を
着工すると表明しています。

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密度5倍の蓄電池を実用へ、トヨタ、ソニー、京大など

日経テクノロジーオンライン
密度5倍の蓄電池を実用へ、トヨタ、ソニー、京大など

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、リチウムイオン電池を超える性能を持つ新型蓄電池の
実用化を目指す研究プロジェクト「革新型蓄電池実用化促進基盤技術開発(RISING II)」を開始するとしています。
2030年までエネルギー密度500Wh/kg、コストは1kWh当たり1万円を目指すとのこと。
期間は2016~2020年度の5年間、予算は約150億~180億円を見込んでいます。
京都大学やソニー、トヨタ自動車など16大学と10企業、4つの研究機関が参加。

日立、新中期経営計画--営業利益率8%目標、社会イノベーションに継続して注力

ZDNET Japan
日立、新中期経営計画--営業利益率8%目標、社会イノベーションに継続して注力

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日立製作所が2018年度を最終年度とする新しい中期経営計画「2018中期経営計画」を発表しています。
売上目標は、これまでの中期経営計画と同じであるものの、営業利益率の目標を2015年度実績よりも
約2%上げる8%と設定した、利益重視の計画となっています。

山形大、プリンテッドエレクトロニクスのベンチャー設立(追記)

日経テクノロジーオンライン
山形大、プリンテッドエレクトロニクスのベンチャー設立

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90cm×60cmのPETフィルム上に、ロール・ツー・ロール方式のインクジェット印刷装置で
(写真:山形大学)

山形大学は、山形大学有機エレクトロニクス研究センター(ROEL)から、プリンテッドエレクトロニクス技術を
実用化するベンチャーが誕生したことを発表しています。
「株式会社フューチャーインク」として2016年4月1日、工学部キャンパス内に設立したもの。
銀ナノ粒子インクの開発・販売や、応用製品であるフィルム状のセンサーデバイスの試作・開発などを手掛けます。

シャープ、変換効率31.17%の太陽電池モジュール(追記)

EETimes
シャープ、変換効率31.17%の太陽電池モジュール

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世界最高変換効率31.17%を達成した化合物3接合太陽電池モジュール 出典:NEDO
モジュールサイズ968cm2

シャープは太陽電池モジュールとして世界最高の変換効率31.17%を
化合物3接合型太陽電池で達成したと発表。
従来の太陽電池モジュールの変換効率の世界記録を大幅に塗り替えたとしています。

国内地図メーカーと自動車メーカーが自動運転用地図で大連合

日経テクノロジーオンライン
国内地図メーカーと自動車メーカーが自動運転用地図で大連合

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図 ダイナミックマップの運用の仕組み

三菱電機、ゼンリン、パスコ、アイサンテクノロジー、インクリメント・ピー、トヨタマップマスターの6社などは、
自動運転やADAS(先進運転支援システム)に必要となるダイナミックマップを整備・運用するための合弁会社
「ダイナミックマップ基盤企画」を設立することに合意したと発表しています。
新会社の設立には6社に加えて、自動車メーカーのいすゞ自動車やスズキ、トヨタ自動車、日産自動車、
日野自動車、富士重工業、ホンダ、マツダ、三菱自動車も出資するとのこと。
新会社は、自動車メーカーと協力して、日本国内の自動車専用道路や一般道におけるダイナミックマップの
運用に向けた調整を進めるとしており新会社は6月に設立される予定とのこと。

ソニー、微細なLEDを敷き詰めた自発光ディスプレイ「CLEDIS」を商品化――「Crystal LED Display」の技術がベース

ITmedia
ソニー、微細なLEDを敷き詰めた自発光ディスプレイ「CLEDIS」を商品化――「Crystal LED Display」の技術がベース

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「CLEDIS」(クレディス)

ソニーは極めて微細なLEDを用いる独自のディスプレイ技術「CLEDIS」(クレディス)を発表しています。
2012年のCESで参考展示した「Crystal LED Display」の技術をベースに実用化したもの。
最初の製品として、2017年に特定用途向けスケーラブルディスプレイシステム「ZRD-1」を発売するとのことです。


大日本印刷、有機EL部材を増産 生産能力3倍(追記)

日本経済新聞
大日本印刷、有機EL部材を増産 生産能力3倍

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大日本印刷は有機ELパネルの生産に不可欠な「蒸着マスク」と呼ばれる部材を増産すると発表しています。
エレクトロニクス関連部材の主要拠点の三原工場(広島県三原市)に60億円を投じて
蒸着マスクの生産能力を3倍に引き上げるとのこと。
スマートフォン向けを中心に有機ELパネルの量産に動くパネルメーカーからの発注増に対応するとしています。


今後は人工知能とエネルギー領域に重点 パナソニックの研究開発戦略(追記)

日経テクノロジーオンライン
今後は人工知能とエネルギー領域に重点 パナソニックの研究開発戦略

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パナソニックの重点領域

パナソニックは、研究開発戦略の説明会を開催しています。
同社代表取締役専務の宮部義幸氏は記者団に対し、今後の研究開発で「IoT/ロボティクス領域」と
「エネルギー領域」に重点を置いていくと語ったとのこと。
特にIoT/ロボティクス領域では人工知能やセンシング技術、エネルギー領域では
蓄電池や水素利用に対して力を入れていくとしています。
人工知能はさまざまな製品で用いられる可能性があるため、2018年までに200~300人ほどまでに
人員を強化するとのこと。


ソニー、次世代の人工知能共同開発で米Cogitaiに資本参加

AV Watch
ソニー、次世代の人工知能共同開発で米Cogitaiに資本参加

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ソニーは、米国子会社ソニー・コーポレーション・オブ・アメリカを通じ、
人工知能(AI)に特化したスタートアップ企業の米国Cogitai(コジタイ)社に資本参加すると発表しています。
両社は、ディープ・リインフォースメント・ラーニング(深層強化学習)技術に予測・検知技術を応用し、
次世代の人工知能に関するアプリケーションや製品群の基礎となる、新たな人工知能技術を共同で開発するとのこと。


SCREEN、有機EL量産装置に参入 スマホ向け照準(追記)

日本経済新聞
SCREEN、有機EL量産装置に参入 スマホ向け照準

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SCREENホールディングスは有機ELパネルを量産する装置に参入すると報じられています。
米アップルが形状を自由に変えられる有機ELを採用する方針を示し、日中韓でスマートフォン(スマホ)関連の
増産が広がっていることに対応するとのこと。従来は実験用のみでしたが、第6世代と呼ぶ150×185cmの基板に
対応した製品を開発し、4月に量産用として初供給したとのこと。

全固体Liイオン電池の新負電極材「穴あきグラフェン分子」

日経テクノロジーオンライン
全固体Liイオン電池の新負電極材「穴あきグラフェン分子」

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新負電極分子材料を使った全固体リチウムイオン電池およびその断面の電子顕微鏡図
電子顕微鏡図の灰白色の部分に穴あきグラフェン分子が入る。
黒みがかった部分は固体電解質(写真:東北大学のプレスリリースより)

東北大学と東京大学の研究グループは、全固体リチウムイオン電池の新しい負電極材料
「穴あきグラフェン分子(CNAP)」を開発したと発表しています。
汎用の黒鉛(グラファイト)電極の2倍以上の電気容量を実現し、65回の充放電後も
容量を維持することを確認したとのこと。

米ハスマンとのシナジー効果は18年度200億円に=パナソニック

REUTERS
米ハスマンとのシナジー効果は18年度200億円に=パナソニック

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パナソニック(Panasonic)の本間哲朗専務は事業説明会で、買収した米業務用冷凍・冷蔵庫メーカーの
ハスマンとの相乗効果について、2018年度に売上高ベースで200億円程度にのぼると試算していることを
明らかにしています。

米マイクロソフト、フィーチャーフォン部門をFoxconn子会社に売却(追記)

ケータイWatch
米マイクロソフト、フィーチャーフォン部門をFoxconn子会社に売却

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米マイクロソフトは、フィーチャーフォン部門をFoxconn(鴻海)グループの子会社である
FIH MobileとHMD Globalに売却すると発表しています。売却額は3億5000万ドル。

鴻海とペガトロン、iPhone 7製造要員の採用を前倒しで開始

EMSOne
【EMS/ODM】 鴻海とペガトロン、iPhone 7製造要員の採用を前倒しで開始

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台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)と、台湾ペガトロン(Pegatron=和碩)が、
米アップル(Apple)のスマートフォンで2016年の旗艦モデル「iPhone 7」シリーズ製造要員の採用を、
中国の製造拠点で開始した模様だと報じられています。

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AUO前董事長、鴻海・シャープに対抗で一線復帰へ

EMSOne
【産業動向】 AUO前董事長、鴻海・シャープに対抗で一線復帰へ

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シャープ(Sharp)買収によりパネル業界で一躍存在感を増した
フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)に刺激され、健康問題で一線を退いていた台湾の競合社トップが
復帰を決めたとして台湾で話題になっているようだと報じられています。

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アップル、「過去最大の方向転換」を計画中?--増加の一途をたどる研究開発費の使い道は

CNET Japan
アップル、「過去最大の方向転換」を計画中?--増加の一途をたどる研究開発費の使い道は

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Appleが研究開発に投じる資金が2016年に100億ドルを上回る見通しとなっています。
この資金は、全てが噂される次期「Apple Watch 2」に投入されるとは限らないと仮定すると、
同社が「過去最大の方向転換」を計画中であることを示唆しているとみられています。


総合電機、今期業績は“意志ある”減益とV字回復狙う(追記)

NEWSWITCH
総合電機、今期業績は“意志ある”減益とV字回復狙う
次の成長に向けた種まき

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決算発表するパナソニックの津賀社長

電機大手8社の2017年3月期連結業績は足踏み状態になりそうだと報じられています。
中国経済の成長鈍化や為替の円高傾向など不安要素が多く、前期と比較できる6社合計の連結売上高は
前期比5%減の33兆4600億円になる見通し。
一方、自動車の先進運転支援システム(ADAS)やIoT(モノのインターネット)対応など商機は広がっており、
攻めの姿勢で先行投資や構造改革を進める動きも目立っています。
17年3月期に次の成長への種まきができるか否かが重要になるとみられます。


北大、多様な発光色の刺激応答性センサー材料を開発

OPTRONICS ONLINE
北大、多様な発光色の刺激応答性センサー材料を開発

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北海道大学は、様々な発光色を示す刺激応答性センサー材料の開発に成功したと発表しています。

東北大、フレキシブル液晶デバイスを開発(追記)

OPTRONICS ONLINE
東北大、フレキシブル液晶デバイスを開発

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東北大学の研究グループは、極めて薄いプラスチック基板2枚を微細な高分子壁スペーサで接着して
貼り合わせることにより、超柔軟構造の液晶デバイスを開発することに成功したと発表しています。

神大、光で硬化⇔熱で液化する金属錯体を開発(追記)

OPTRONICS ONLINE
神大、光で硬化⇔熱で液化する金属錯体を開発

kobe-univ_metal-complex_image1.jpg

神戸大学の研究グループは、光を当てると固体に変化し、加熱すると液体に戻る金属錯体物質を
世界で初めて開発したと発表しています。
今後、再利用可能なプリント基板材料などへの応用が期待されるとのこと。

VW社、ドイツ人工知能研究センターに出資

日経テクノロジーオンライン
VW社、ドイツ人工知能研究センターに出資

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ドイツVolkswagen(VW)社は、ドイツ人工知能研究センター(DFKI)の株式を取得し、
事業に参画すると発表しています。

5.5型iPhone 7 Plus、全量にデュアルレンズ採用か 供給のLargan株急騰

EMSOne
【携帯】 5.5型iPhone 7 Plus、全量にデュアルレンズ採用か 供給のLargan株急騰

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台湾市場で最近、米アップル(Apple)がスマートフォンの2016年旗艦モデルで5.5型の「iPhone 7 Plus」の全量で、
カメラにデュアルレンズを採用するとの観測が流れており、iPhoneにカメラレンズを供給する
台湾Largan(大立光)の株価が急騰していると報じられています。

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日立16年度は営業減益15%予想、円高・新興国減速などが影響

REUTERS
日立16年度は営業減益15%予想、円高・新興国減速などが影響

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日立製作所(HItachi)は2017年3月期の連結業績予想(国際基準)で営業利益が前年比14.9%減の
5400億円の見通しだと発表しています。
前年度に比べ為替の想定を円高にしたことによるマイナス影響を見込むとのこと。


米アップル、中国配車サービス「滴滴出行」に10億ドル出資(追記)

REUTERS
米アップル、中国配車サービス「滴滴出行」に10億ドル出資

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滴滴のウェブサイトから

米アップル(Apple)は、配車サービスを手掛ける中国の「滴滴出行」に10億ドルを出資したと発表しています。

タイで台頭してきた中国のスマホメーカーOPPO:これからのスマホメーカーにとって重要なのは「カメラ」

WirelessWire
タイで台頭してきた中国のスマホメーカーOPPO:これからのスマホメーカーにとって重要なのは「カメラ」

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<2016年Q1の世界スマホ出荷で4位に入ってきたOPPO>

IDCによると2016年第1四半期(1月~3月)の世界のスマホ出荷台数は
前年比0.2%増の3億3,490万台となっています。
前年比伸び率0.2%というのは、IDCが調査を初めてからの最低記録とのこと。
ところが、今回のIDC調査で大きなニュースとしては4位に中国メーカーOPPOが、
5位に中国メーカーvivoが入ってきたことです。
1位サムスン、2位Apple、3位Huaweiの常連は不動ですが、従来のLenovo(中国)、LG(韓国)に代わって、
中国の新興スマホメーカーが台頭してきています。
ともに100%以上の出荷増であり、世界規模では横ばいの伸び率しかないスマホ出荷でしたが、
中国の新興企業2社は大きく成長してきています。


台湾メディアテック、中台連合で脱スマホ 車向け開拓

日本経済新聞
台湾メディアテック、中台連合で脱スマホ 車向け開拓

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メディアテックの本社(台湾北部の新竹市)

「低価格スマートフォン(スマホ)の仕掛け人」とされる台湾半導体大手、聯発科技(メディアテック:MediaTek)が
スマホ依存からの脱却を加速、車載向け市場開拓で中国の情報大手と提携すると発表しています。
最大1億ドル(約110億円)の出資などを検討するとのこと。
スマホ需要の減速を受けて中台連合で新市場を目指すが、中国頼みの成長にはリスクもにじむと見られています。

3Dライダーで自動運転向け地図を随時更新、パイオニアが地図情報大手と実証実験

MONOist
3Dライダーで自動運転向け地図を随時更新、パイオニアが地図情報大手と実証実験

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“データエコシステム”の運用イメージ  出典:パイオニア

パイオニアと地図情報サービス大手のHERE(ヒア)は、パイオニアが開発を進めている自動運転システム向けの
走行空間センサー「3D-LiDAR(3Dライダー)」と、HEREの自動運転向け高精度地図を活用して、
自動運転向け地図を効率的に更新/運用する“データエコシステム”の構築に向けた実証実験を行うことで
合意したと発表しています。

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  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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