【液晶パネル】 ソニー、「脱サムスン」明確化、AUOへの発注拡大

【液晶パネル】 ソニー、「脱サムスン」明確化、AUOへの発注拡大

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ソニーの今年のテレビ用パネル購買計画によると、サムスン製パネルの調達比率は
昨年の48.5%から今年は35%まで大きく下落しているそうです。
一方で台湾系からの調達率は大きく拡大し、特にAUO(友達)からの調達比率は30%にまで拡大しており
また、INNOLUX (群創、旧CMI)からの調達率は4%~6%を維持する模様との事。
台湾系パネルメーカーから調達するパネルは550万枚を上回る見通しで、
4K2Kパネルと曲面パネルは主に台湾系パネルメーカーから調達されるそうです。
かつては「S-LCD」という液晶パネル製造会社を合弁で設立するなど両社は密接な関係にありましたが
今では「S-LCD」はサムスンの完全子会社となっています。
一方で有機ELについてはソニーはAUOと密接に協力しており、関係が変化してきていることが伺えます。


ソニーの「脱サムスン」が明確となってきた。ソニーの今年のテレビ用パネル購買計画によると、サムスン製パネルの調達比率は昨年の48.5%から今年は35%まで大きく下落している。一方で台湾系からの調達率は大きく拡大し、特にAUO(友達)からの調達比率は30%にまで拡大する。また、INNOLUX (群創、旧CMI)からの調達率は4%~6%を維持する模様だ。台湾系パネルメーカーから調達するパネルは550万枚を上回る見通しで、4K2Kパネルと曲面パネルは主に台湾系パネルメーカーから調達される。2月26日付けの台湾紙「工商時報」が報じた。



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Lenovo、日本スマホ市場に「モトローラ」ブランドでの参入を検討─日経報道

Lenovo、日本スマホ市場に「モトローラ」ブランドでの参入を検討─日経報道

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中国のLenovoが日本のスマートフォン市場への参入を検討していることが分かったと
報じられています。
Motorolaブランドでの参入を検討しているとのこと。
楊CEOは市場調査中としながらも、Microsoftの法人に強いブランド力を評価しており
「日本でWindows Phoneを搭載したスマートフォンの販売を検討している」と
報道陣の前で明らかにしたそうです。
先日のMotorola買収で話題になったLenovoですが、こと日本国内でいえば
MotorolaよりもLonovoブランドの方がメジャーな気もします。
「法人に強い」というコメントが出ているようですので法人向けの
製品になる可能性もありますね。

当ブログ関連記事
Google、Motorola売却後にLenovoの株式約5.94%(7.5億ドル相当)を取得
GoogleのMotorola売却について


中国のLenovoが日本のスマートフォン市場への参入を検討していることが分かったと日本経済新聞が報じました
Motorolaブランドでの参入を検討しているとのこと。
楊CEOは市場調査中としながらも、Microsoftの法人に強いブランド力を評価しており「日本でWindows Phoneを搭載したスマートフォンの販売を検討している」と報道陣の前で明らかにしたそうです。
Lenovoから日本でWindows PhoneがMotorolaブランドで登場する可能性が示唆された形となります。

情報元:日本経済新聞



MOTOROLA Droid X 【iphoneを超えるスマートフォンが登場】モトローラー ドロイド 海外携帯専門店のジャパエモMOTOROLA Droid X 【iphoneを超えるスマートフォンが登場】モトローラー ドロイド 海外携帯専門店のジャパエモ

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【材料】星光PMCが続急騰、「タッチパネル電極向けに電気抵抗3割減の新素材」

kabutanより。
【材料】星光PMCが続急騰、「タッチパネル電極向けに電気抵抗3割減の新素材」

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http://www.seikopmc.co.jp/index.html

日経産業新聞が25日付で「製紙用薬品大手の星光PMCはスマートフォン(スマホ)などの
タッチパネルの電極向けに、電気抵抗値が従来品より約3割低い銀製の新素材を開発した」と
報じているようです。
同社は直径40-60nm、長さ15-35μmの銀ナノワイヤを開発したとの事。
日本勢で銀ナノワイヤの製品化にこぎつけたのは同社が初めてで、
7月にも製造プラントを新設し、量産を開始するそうです。
同社はセルロースナノファイバーにも力を入れており、注目の企業です。

当ブログ関連記事
星光PMCの乗越厚生社長に注目の「セルロースナノファイバー」(CNF)の取組みを聞く


星光PMC <4963> が続急騰。日経産業新聞が25日付で「製紙用薬品大手の星光PMCはスマートフォン(スマホ)などのタッチパネルの電極向けに、電気抵抗値が従来品より約3割低い銀製の新素材を開発した」と報じたことが買い材料視された。
 報道によると、開発したのは直径40-60ナノメートル、長さ15-35マイクロメートルの銀の線が繊維のように絡み合った「銀ナノワイヤ」。パネルの反応が良くなり操作性が向上するほか、柔軟性も高く局面のディスプレーにも使えるという。主流のITO(酸化インジウムすず)に比べ、塗るだけで加工でき生産コストも抑えられる。
 日本勢で銀ナノワイヤの製品化にこぎつけたのは同社が初めてで、7月にも製造プラントを新設し、量産を開始する。国内他社に先駆けてスマホ向け新素材を量産化するとあって、中期的な業績貢献を期待する買いが向かった。株価は昨年来高値を更新。



導電性ペースト・インクの新規開発に向けた金属ナノ粒子の表面処理・合成・評価とCu・Ag系素材の課題克服アプローチ導電性ペースト・インクの新規開発に向けた金属ナノ粒子の表面処理・合成・評価とCu・Ag系素材の課題克服アプローチ
(2012)
吉武 正義、米澤 徹 他

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【液晶パネル】 サムスンのタブレットPC好調、タッチパネル出荷増を牽引

EMSOneより。
【液晶パネル】 サムスンのタブレットPC好調、タッチパネル出荷増を牽引

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サムスンのハイエンドスマートフォン販売に陰りが見え始める一方、
同社の低価格製品に注目が集まっています。
低価格化路線が進めば、中国や台湾のタッチパネルサプライチェーンにも
チャンスが巡ってくると報じられています。

O-film(欧菲光)、Chung Hua EELY(中華意力)、TopTouch (深越電子)、
YoungFast(洋華光電)、Truly (信利)等の各社の業績拡大が期待されるとの事。

現在サムスンは韓国系のメーカーから多くタッチパネルを調達しているようですが、
低価格路線が進めば国外のメーカーからの調達拡大が期待されるということだと思います。
現時点でもYoungFastやTrulyなどはSamsungタッチパネルを納入しているようです。

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【タッチパネル】 第1四半期の台湾携帯電話用タッチパネル市場、7.5%の減少へ
【液晶パネル】 タッチパネルのYoungFast、ベトナム・広東恵州に資源集中 サムスン要請で
【深セン・香港企業のタッチ・パネル戦略(3)信利】一貫生産で産業用・自動車用を強化


サムスンSamsung Electronics)のハイエンドスマートフォン販売に陰りが見え始める一方、同社の低価格製品に注目が集まっている。低価格化路線が進めば、中国や台湾のタッチパネルサプライチェーンにもチャンスが巡ってくるだろう。O-film(欧菲光)、Chung Hua EELY(中華意力)、TopTouch (深越電子)、YoungFast(洋華光電)、Truly (信利)等の各社の業績拡大が期待される。



Samsung Galaxy Tab 2 (7-Inch) 8GB/Android 4.0 GT-P3113 並行輸入品/wifi only modelSamsung Galaxy Tab 2 (7-Inch) 8GB/Android 4.0 GT-P3113 並行輸入品/wifi only model
Samsung

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【液晶パネル】 TPK、アマゾン7型タブレット14年モデルのタッチパネル独占か

EMSOneより。
【液晶パネル】 TPK、アマゾン7型タブレット14年モデルのタッチパネル独占か

TPK ロゴ

台湾TPK宸鴻)が、カバーガラス一体型タッチパネルOGS」で米アマゾンから
7型タブレットPC新モデル用の受注を独占した模様だと報じられています。
TPKが進めてきた低価格製品向けの取り組みが奏功したものと評されています。
過去にもTPKはアマゾンの7型タブレットPC「Kindle Fire HDX」に
OGSタイプのタッチパネルを供給している模様です。
低価格向けということで、銀ナノを用いたモデルが採用されている可能性もありますね。

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【液晶パネル】 タッチパネルのTPK、TOL出荷が単月300万枚まで拡大


タッチパネルの台湾TPK(宸鴻)が、カバーガラス一体型タッチパネルOGS」でネット通販大手、米アマゾン(Amazon)から7型タブレットPC新モデル用の受注を独占した模様だ。台湾の経済紙『工商時報』(2014年2月24日付)がアマゾンの台湾系サプライチェーンの話として伝えたもので、TPKが進めてきた低価格製品向けの取り組みが奏功したものと評した。



Kindle Fire HDX 7 16GB タブレットKindle Fire HDX 7 16GB タブレット
(2013/11/28)
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Xperia Z2/Z2 Tabletは「飛散防止フィルム」を使用せず─質感向上

リンゲルブルーメンより。
Xperia Z2/Z2 Tabletは「飛散防止フィルム」を使用せず─質感向上

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SonyMobileは「Xperia Z2」「Xperia Z2 Tablet」で飛散防止フィルムを使用していないと
報じられています。
これまでに発売された歴代のXperiaスマートフォンには、画面上や背面ガラスに
飛散防止フィルムが適用されており、ガラス表面に比べて傷や指紋が付きやすいと
ユーザーの間で不評を買っていました。
しかしXperia Z2/Z2 Tabletでは飛散防止フィルムが廃止され、
ガラスの表面が直に露出しているということです。
飛散防止フィルムが廃止されたことで、指紋が付きにくくなり、
端末の質感も向上すると情報元は付け加えました。

国内市場ですとユーザー自身が好みのフィルムを貼りつけて使用する傾向が
高い気がするのですが、海外だとそうでもないのでしょうか。
海外製のスマートフォンは飛散防止フィルムがついていないことが多いようにも思います。
傷つきやすいのは事実なので歓迎する向きがあるのは確かでしょう。
少なくともワールドワイドモデルでは飛散防止フィルムを無くす方向に向かうのでしょうか。

当ブログ関連記事
「iPhone 5」の爆発で目を負傷─中国女性


SonyMobileは「Xperia Z2」「Xperia Z2 Tablet」で飛散防止フィルムを使用していないとAndroid Centralが報告しています。
これまでに発売された歴代のXperiaスマートフォンには、画面上や背面ガラスに飛散防止フィルムが適用されており、ガラス表面に比べて傷や指紋が付きやすいとユーザーの間で不評を買っていました。
しかしXperia Z2/Z2 Tabletでは飛散防止フィルムが廃止され、ガラスの表面が直に露出しているということです。
飛散防止フィルムが廃止されたことで、指紋が付きにくくなり、端末の質感も向上すると情報元は付け加えました。

情報元:Android Central



Sony(ソニー) Xperia(エクスペリア) Z1 ガラスフィルム 【 SONY XPERIA Z1 docomo SO-01F / au SOL23 対応 】Sony(ソニー) Xperia(エクスペリア) Z1 ガラスフィルム 【 SONY XPERIA Z1 docomo SO-01F / au SOL23 対応 】

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Galaxy S5のスペックが控えめな理由「価格を安くするため」─関係者

リンゲルブルーメンより。
Galaxy S5のスペックが控えめな理由「価格を安くするため」─関係者

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Galaxy S5のスペックが当初予想よりも低いことについてサムスン関係者は
「価格を抑えるため」と述べたことが明らかになりました。

Galaxy S5は2Kディスプレイを搭載しないほか、RAM容量もGalaxy Note 3の3GBから
2GBに抑えられています。SoCはSnapdragon 801 MSM8974ACを搭載するものの、
スペックとしては、これまでスマートフォンのスペックをリードしてきた
Samsungらしからぬ控えめなものになっています。

これについてSamsung関係者は「Galaxy S5は皆が考えているよりも低価格に設定する」
「期待よりも仕様が低いのは、まさに価格競争力を確保するための戦略だ」と述べていたそうです。

前作のGalaxy S4は販売不振となったことで知られていますが、Galaxy S5を比較的低価格で販売することで、
大ヒットモデルとしたい思惑がある模様。

既にスペック競争が頭打ちになってきていることも背景にあるような気がします。
使用時に実感として感じられるスペックの違いを出しにくくなってきているという、
PCやTV市場で起こっていた状況がかなり早くにスマートフォン市場でも始まっている印象です。
市場のリアクションがどう出てくるか、気になるところです。

関連記事
リンゲルブルーメン:
Samsung幹部「Galaxy S5は顧客が価格差を肌で感じるほど安く販売する」


Galaxy S5のスペックが当初予想よりも低いことについてサムスン関係者は「価格を抑えるため」と述べたことが明らかになりました。
Galaxy S5は2Kディスプレイを搭載しないほか、RAM容量もGalaxy Note 3の3GBから2GBに抑えられています。SoCはSnapdragon 801 MSM8974ACを搭載するものの、スペックとしては、これまでスマートフォンのスペックをリードしてきたSamsungらしからぬ控えめなものになっています。
これについてSamsung関係者は「Galaxy S5は皆が考えているよりも低価格に設定する」「期待よりも仕様が低いのは、まさに価格競争力を確保するための戦略だ」と述べていたそうです。
前作のGalaxy S4は販売不振となったことで知られていますが、Galaxy S5を比較的低価格で販売することで、大ヒットモデルとしたい思惑がある模様。サムスンの価格競争戦略が成功するかに市場の関心が集まっています。

情報元:inews24



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Samsung、曲面ディスプレイ搭載のスマートバンド「Gear Fit」を正式発表【VIDEO】

リンゲルブルーメンより。
Samsung、曲面ディスプレイ搭載のスマートバンド「Gear Fit」を正式発表【VIDEO】

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Samsungは曲面ディスプレイ搭載のスマートバンド「Samsung Gear Fit」を
正式発表しています。
1.48インチの曲面OLED(532x128ドット)を搭載したリストバンド型アクティブトラッカーで、
加速度センサーと心拍数センサーを内蔵し、運動量や歩数、心拍素、睡眠時間を
トラッキングして記録することができるそうです。
本体サイズは23.4 x 57.4 x 11.95 mmで質量は27g。
バッテリー容量は210gですが駆動時間は3~4日間となっています。
時刻表示や音声通話の受信、eメール、SMS、アラーム、S-Plannerからの通知を
受け取る機能も搭載しており、20機種のGalaxyスマートフォンと連携しての
スマートウォッチ的な使い方も可能です。
Galaxy S5と同じく4月の発売が予定されているということです。
ウェアラブルデバイスとしては通常のGearよりもこちらの方が筋がよい印象ですね。
ビジネスシーンには合わないかもしれませんがプライベートな場面では
こちらの方が使用したくなるデザインになっていると思います。

samsung_gearfit_image2.png



当ブログ関連記事

Samsung、Galaxy Gearに続く新たなウェアラブル端末の発表を予告─CESで発表か
Samsung、リストバンド型ウェアラブルデバイスの特許を出願─Galaxy Band?
Samsung、ウェアラブル端末第2弾「Galaxy Band」を2014年Q1に公開へ


Samsungは24日、曲面ディスプレイ搭載のスマートバンド「Samsung Gear Fit」を正式発表しました。
1.48インチの曲面OLED(532x128ドット)を搭載したリストバンド型アクティブトラッカーで、加速度センサーと心拍数センサーを内蔵し、運動量や歩数、心拍素、睡眠時間をトラッキングして記録することができます。
本体サイズは23.4 x 57.4 x 11.95 mmで質量はわずか27g。バッテリー容量は210gですが駆動時間は3~4日間となっています。
時刻表示や音声通話の受信、eメール、SMS、アラーム、S-Plannerからの通知を受け取る機能も搭載しており、20機種のGalaxyスマートフォンと連携してのスマートウォッチ的な使い方も可能です。Galaxy S5と同じく4月の発売が予定されているということです。



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【産業動向】 鴻海トップ、パネルのINNOLUX・AUO合併で台湾当局者と会談

EMSOneより。
【産業動向】 鴻海トップ、パネルのINNOLUX・AUO合併で台湾当局者と会談

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台湾パネル業界の2大大手、INNOLUX群創、旧CMI)とAUO(友達)が、
合併を模索している模様だと報じられています。
台湾の張家祝・経済部長(経済産業相に相当)が最近、INNOLUXを傘下に収める
台湾フォックスコン(鴻海ホンハイ)のトップである郭台銘・董事長と会談し、
INNOLUXAUOの合併について意見を交換したことを明らかにしているとの事。
消息筋によると、経済部は合併の実現を楽観しており、
両社も合併に向け連絡を取り合っているが、経済部では両社の意向を尊重するとして、
強硬な介入は控えている状況だという事です。
実現すれば台湾に巨大パネルメーカーが誕生することになります。
業界の勢力図も変わることになり、今後の動きが注目されます。


台湾パネル業界の2大大手、INNOLUX群創、旧CMI)とAUO(友達)が、合併を模索している模様だ。台湾紙『経済日報』(2014年2月24日付)が報じたもので、台湾の張家祝・経済部長(経済産業相に相当)が最近、INNOLUXを傘下に収めるEMS(電子機器受託生産)世界最大手、台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)のトップである郭台銘・董事長と会談し、INNOLUXとAUOの合併について意見を交換したことを明らかにした。同紙の伝えた消息筋によると、経済部は合併の実現を楽観しており、両社も合併に向け連絡を取り合っているが、経済部では両社の意向を尊重するとして、強硬な介入は控えている状況だという。



圧縮された産業発展-台湾ノートパソコン企業の成長メカニズム-圧縮された産業発展-台湾ノートパソコン企業の成長メカニズム-
(2012/07/05)
川上 桃子

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Samsung、Galaxy S5を発表!2.5Ghzクアッドコア、防水防塵、指紋認証─4月発売

Samsung、Galaxy S5を発表!2.5Ghzクアッドコア、防水防塵、指紋認証─4月発売

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Samsungはプレスイベントで次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」を
正式発表しています。

■主な仕様
Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5Ghzクアッドコア/5.1インチ FHD AMOLED(1920x1080)
2GBのRAM/ 16GB/32GBのストレージ容量(microSD)/1600万画素カメラ、210万画素カメラ
IP67防水防塵/2800mAhのバッテリー容量/142.0 x 72.5 x 8.1mm 145g

Samsungのフラグシップラインの製品としては初めて防水・防塵に対応した製品で、
ホームボタンに統合された指紋認証センサーを搭載。
背面のカメラの下には心拍を測定するセンサーも搭載しているそうです。

既にハンズオン動画も出ています。



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Samsung、Galaxy S5を従来モデルよりも低価格で販売する事を検討
「Galaxy S5」はディスプレイの下部が指紋センサーとして動作か─韓国筋
Samsung Galaxy S5はディスプレイ上に指紋センサーを搭載か
Samsung Galaxy S5はマルチホバリング機能に対応へ─触れずに操作が進化


Samsungは2月24日(現地時間)に開いたプレスイベントで次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」を正式発表しました。
■Galaxy S5の主な仕様は以下の通りです
Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5Ghzクアッドコア
5.1インチ FHD AMOLED(1920x1080)
2GBのRAM
16GB/32GBのストレージ容量(microSD)
1600万画素カメラ、210万画素カメラ
IP67防水防塵
2800mAhのバッテリー容量
142.0 x 72.5 x 8.1mm 145g
Samsungのフラグシップラインの製品としては初めて防水・防塵に対応した製品で、ホームボタンに統合された指紋認証センサーを搭載。背面のカメラの下には心拍を測定するセンサーも搭載しています。
カメラ画素数は1600万画素にグレードアップされているほか、30fpsでの4Kビデオ撮影と60fpsでのFHDビデオ撮影に対応。オートフォーカスも高速化され僅か0.3秒でピントが合うそうです。
4月11日に世界150か国で発売される予定。日本ではNTTドコモとKDDI auが取り扱う見通しとなっています。

情報元:SamMobile

「iPhone 6」はKindle Fire HDXと同じ「量子ドットディスプレイ」を採用─Forbes報道

リンゲルブルーメンより。
「iPhone 6」はKindle Fire HDXと同じ「量子ドットディスプレイ」を採用─Forbes報道

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AppleiPhone 6は、「量子ドットディスプレイ」を採用する可能性があると
経済紙Forbesが報じています。
従来のRetinaディスプレイは、自発光のOLEDとは異なり別の光源であるLEDを利用しているため、
色再現性の限界が問題となっていました。
しかし、これを量子ドットに交換する事で、表示できる色域が拡張され、
色再現率を90%以上に高めることができると報じられています。
量子ドットはLEDの光を変換してピークの鋭い光を作り出す技術です。
例えば青色LEDの光を大きさの違う量子ドットで緑色光・赤色光に変換し、
青・緑・赤の鋭いピークを持った光にすることができます。
既にAmazon KIndkeFireHDやソニーの「トリルミナス」に採用されている模様です。

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【SID】未来のディスプレイを実現する材料:液晶パネルの色域を大幅に広げる量子ドット


AppleiPhone 6は、「量子ドットディスプレイ」を採用する可能性があると経済紙Forbesが報じました。
従来のRetinaディスプレイは、自発光のOLEDとは異なり別の光源であるLEDを利用しているため、色再現性の限界が問題となっていました。しかし、これを量子ドットに交換する事で、表示できる色域が拡張され、色再現率を90%以上に高めることができるそうです。
量子ドットディスプレイはAmazon Kindle Fire HDXで既に実用化されており、決して未来の技術という訳ではないのですが、iPhone 6でついに採用されるのでしょうか。続報を楽しみに待ちましょう。

情報元:Forbes



量子ドットエレクトロニクスの最前線量子ドットエレクトロニクスの最前線
(2011/03/25)
荒川泰彦 (東京大学教授)、山口浩一 (電気通信大学教授) 他

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【液晶パネル】 パネルのAUO、曲面TV・車載用に注力 14年

EMSOneより。
【液晶パネル】 パネルのAUO、曲面TV・車載用に注力 14年

auo 社屋

台湾AUO(友達)の彭双浪・総経理は会見で、14年の方針や展望を説明しています。
製品では大型化、高解像度、曲面、スリムベゼルを進めていくとし、
うち曲面テレビ(TV)用パネルでは、「韓国系企業など大したことはない」と
豪語してみせたそうです。
さらに、車載用ディスプレイでは、世界5大及び日本3大自動車メーカーから
受注を獲得済みだと述べていたとの事。

AUOはタッチセンサー一体型パネル「eTP」(Embedded touch panel)でノートPC向けタッチパネルの
シェアを拡大するなど、各社不調の中好調な業績を納めています。

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【液晶パネル】 台湾パネル、広色域で韓国のAMOLEDに対抗 AUOはソニーから受注


パネル大手、台湾AUO(友達)の彭双浪・総経理は2014年2月20日の会見で、14年の方針や展望を説明した。製品では大型化、高解像度、曲面、スリムベゼルを進めていくとし、うち曲面テレビ(TV)用パネルでは、「韓国系企業など大したことはない」と豪語してみせた。さらに、車載用ディスプレイでは、世界5大及び日本3大自動車メーカーから受注を獲得済みだと述べた。『中国時報』『経済日報』など2月21日付台湾各紙が報じた。

SoftBankも取扱い予定「Fitbit Force」皮膚刺激問題でリコールへ

リンゲルブルーメンより。
SoftBankも取扱い予定「Fitbit Force」皮膚刺激問題でリコールへ

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FitbitはSoftBankが取り扱いを延期しているリストバンド型活動量計「Fitbit Force」を
リコールすると発表しました。
リストバンドに使用されている素材がアレルギー反応を引き起こし、
装着部の肌がかぶれてしまう問題が多数報告されているとのこと。
医療の専門家と原因を調査しながら、製品の自主回収を実施するそうです。
Fitbit Forceは国内ではSoftBankが取扱いを発表していますが、
2月上旬に発売延期を発表していました。

ウェアラブルデバイスが普及の兆しを見せていますが、
人が直接身に着けるデバイスについては通常の製品とはまた違った部材選定基準を
考える必要がありますね。
新規参入のメーカーは部材の選定を特に注意する必要がありそうです。


Fitbitは2月22日、SoftBankが取り扱いを延期しているリストバンド型活動量計「Fitbit Force」をリコールすると発表しました。
リストバンドに使用されている素材がアレルギー反応を引き起こし、装着部の肌がかぶれてしまう問題が多数報告されているとのこと。医療の専門家と原因を調査しながら、製品の自主回収を実施するそうです。
なおFitbit Forceは国内ではSoftBankが取扱いを発表していますが、2月上旬に発売延期を発表していました。

情報元:9to5Mac



パーソナル・ヘルスケア―ユビキタス、ウェアラブル医療実現に向けたエレクトロニクス研究最前線パーソナル・ヘルスケア―ユビキタス、ウェアラブル医療実現に向けたエレクトロニクス研究最前線
(2013/10/23)


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【EMS/ODM】 東莞Jiamei Opto、サムスンからタブレット用ガラス受注か

EMSOneより。
【EMS/ODM】 東莞Jiamei Opto、サムスンからタブレット用ガラス受注か

サムスン電子(Samsung Electronics)のタブレットPCサプライチェーンに、
プレス部品の台湾DONPON東浦光電)傘下でタッチパネル用ガラス加工の
中国Jiamei Opto嘉鎂光電)が入った模様だと報じられています。

DONPONは携帯電話やカメラ、車載用部品のプラスチック筐体を手掛けている会社のようです。
東浦光電
donpon_precision_logo_image.png
http://www.donpon.com.tw/wim/

Jiamei Optoはプラスチックレンズの製造を主として2005年に設立された企業で
2011年に同業他社のDONPONと合併しています。


韓国サムスン電子(Samsung Electronics)のタブレットPCサプライチェーンに、プレス部品の台湾DONPON東浦光電)傘下でタッチパネル用ガラス加工の中国Jiamei Opto嘉鎂光電)が入った模様だ。台湾紙『経済日報』(2014年2月21日付)が台湾系部品業者の話として報じた。



レーザ加工の基礎工学 改訂版: 理論・シミュレーションによる現象から応用までレーザ加工の基礎工学 改訂版: 理論・シミュレーションによる現象から応用まで
(2013/12/25)
新井 武二

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MWC2014各社発表まとめ(Sony/Panasonic/Samsung/Huawei/Nokia/TCL)

MWC(Mobile World Congress)2014にて続々と各社の新製品が発表されています。
そこでリンゲルブルーメンで取り上げられていた発表をまとめています。

Sony
ソニーはXperiaの中級・高級機およびタブレットを発表しています。

Sony Xperia M2を正式発表─4.8インチ、手頃な価格のスマートフォン

Sony_Xperia_M2_image.png

Qualcomm MSM8926 クアッドコアプロセッサ/4.8インチ 960x540 TFTディスプレイ
1GBのRAM/8GBのストレージ容量(microSDHC対応)/810万画素 Exmor RSセンサ
139.65 x 71.14 x 8.64 mm 148g/2300mAhのバッテリー容量/Android 4.3 JellyBean MR2

Sony Xperia Z2を正式発表!5.2インチ、ノイズキャンセリング機能搭載─3月発売

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開発コードネームで「Sirius」と呼ばれていたモデルですね。

Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3Ghz クアッドコア/5.2インチ FHD TRILUMINOS 1920x1080
3GBのRAM//16GBのストレージ容量(microSD対応)/2070万画素 Exmor RS for Mobile (4K動画撮影対応)
デジタルノイズキャンセリング対応/IP58防水、IP5X防塵/Android 4.4 KitKat
146.8 x 73.3 x 8.2mm 163g/3200mAhバッテリー容量

世界最薄・最軽量の防水10.1インチタブレット「Xperia Z2 Tablet」を正式発表!

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Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3Ghz クアッドコア/10.1インチ TRILUMINOS WUXGA(1920x1200)
3GBのRAM/810万画素 Exmors RS for Mobile/Android 4.4.2 KitKat
IP58防水防塵/6000mAhのバッテリー容量

Panasonic
Panasonicからは法人向けに5インチサイズの高耐久モデルのタブレットが発表されています。
5インチサイズということでタブレットと謳いつつもスマートフォンの使用感覚ですね。
京セラの「TORQUE」と同様に米軍規格に準拠しているようです。
TORQUEのように法人向けで好調になれば個人向けにも発売されるかもしれませんね。

Panasonic、法人向けに5インチの頑丈タブレット(スマホ)「TOUHPAD」を発表!

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Qualcomm製高性能クアッドコア/Android 4.2.2 JellyBean
165 x 87 x 31mm 430g/IP65/68 防水・防滴・防塵対応
Windows Embedded 8 Handheld(FZ-E1)/Android™ 4.2.2(FZ-X1)
6200mAhのバッテリー容量/耐落下・衝撃性能 : MIL-STD-810G

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Tech-on:「これが“BtoBスマホ”」、パナソニックが5型ディスプレーの堅牢タブレットを発表
日刊工業新聞:パナソニック、法人向け高耐久・防塵スマホを欧州投入-用途特化し再挑戦

Samsung
Samsungは以前から報じられていたようにスマートウォッチ「GalaxyGear」の後継機種を発表しています。
今製品から「Galaxy」の名前は外されているようです。
見た目としては既存モデルとあまり変化していない印象ですね。
また噂とは異なりAndoroid搭載モデルとの同時発売ではなくTizen搭載モデルのみの発売になります。
Tizenを搭載したことでバッテリー寿命が2倍に向上したとの事。
「Gear2」「Gear2 Neo」の2機種が発表されていますが、両者の違いはカメラの有無のようです。

Samsung、Tizen OS搭載のスマートウォッチ「Gear 2」「Gear 2 Neo」を正式発表

Samsung_gear2_gear2neo_image.png

左が「Gear2」、右が「Gear2 Neo」になります。

1Ghzシングルコアプロセッサ/1.63インチ 320x320 OLEDディスプレイ
512MBのRAM/4GBのストレージ容量/200万画素カメラ(Gear 2 Neoは非搭載)
IP67防水防塵、心拍数センサー、IRブラスター/300mAhのバッテリー容量

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Huawei
HuaweiはAndroidタブレットの新モデル「MediaPad M1」を正式発表しています。
見た目はHTC Oneのような外観となっています。

Huawei、HTC Oneのデザインをコピーしたタブレット「MediaPad M1」を発表

Huawei_MediaPad_M1_image.png

HiSilicon Kirin910 1.6Ghz クアッドコア/8インチ 1280x920 IPSディスプレイ
1GBのRAM/16GBのストレージ容量 / TDD/FDD-LTE Cat.4、TD-SCDMA、WCDMA、GSM
500万画素カメラ、1MPインカメラ/厚さ 7.9mm、質量329g
4800mAhのバッテリー容量/Android 4.2.2 JellyBean with Emotion UI

Nokia
NokiaはAndroid オープンソースプロジェクト(AOSP)をベースにした新型スマートフォン
Nokia Xシリーズ」3機種を正式発表しています。
Android 4.1.2ベースのカスタム OSを搭載するため、Google Playの認証は受けておらず
Google Play Storeを利用できませんが、OneDriceやSkypeなどマイクロソフトの
バックエンドが提供される予定との事です。
UI自体はWindows Phoneのメトロ UIの影響を強く受けたものとなっています。
2014年Q2に発売予定でローエンド製品であり、中国・ベトナム・インドネシア・ブラジル・メキシコなどで
発売される予定との事。Nokiaのモバイル部門はMicrosoftに買収されており、
同社からAndroid製品が出るのはこれが最初で最後かもしれません。

ノキア、Android OS搭載「Nokia Xシリーズ」3機種を正式発表!

Nokia_Xseries_image.png

Nokia X:89EUR、4インチ 800x480、512MBのRAM、4GBのROM、
     300万画素カメラ、Snapdragon 8225 1Ghz デュアルコア
Nokia X+:99EUR、4インチ 800x480、768MBのRAM、4GBのROM、
300万画素カメラ、Snapdragon 8225 1Ghz デュアルコア
Nokia XL:109EUR、5” 800x480、768MB RAM、4GB ROM、
      500万画素AFカメラ、Snapdragon 8225 1Ghz デュアルコア

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Nokia、Android端末の開発を中断しウェアラブル端末に注力─中国
米マイクロソフト、ノキアの携帯事業を買収

TCL
TCL、ウェアラブルスマートフォン「Alcatel OneTouch Pop Fit」を発表!


TCL_alcatel_onetouch_pop_fit_image.png

TCLはウェアラブルデバイスとスマートフォンの合いの子のような端末
「Alcatel OneTouch Pop Fit」を正式発表しています。
2.8インチ320x280ピクセル(QVGA)液晶ディスプレイと1Ghzプロセッサを搭載した
エントリーレベルのスマートフォンで、フィットネス用途に最適化されており、
同梱のアームバンドケースと組み合わせることで、
腕に装着するウェアラブルスマートフォンとしても利用できるとの事。
ランニング時に急な悪天候に見舞われても機器が故障しないよう防水コーティングも施されています。
キャリアとの契約なしで89ユーロ(1.2万円)という低価格で販売される予定だそうです。

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EETimes:「MWC 2014」で注目すべき5つの動向
PC Watch:
MWC2014で見えてくる業界の風景
~今後2年間で急成長する199ドル以下の低価格デバイス

Microsoft、Windows Phoneの新パートナーを発表─Sonyは含まれず

リンゲルブルーメンより。
Microsoft、Windows Phoneの新パートナーを発表─Sonyは含まれず

Microsoft_windowsphone_platform_image.png

MicrosoftはMWC2014の開幕に先駆けて開いたプレスカンファレンスで、
Windows Phoneの新パートナーを発表しています。
LG・Lenovo・ZTE・Gionee・Longcheer・Karbonn・XOLOなど、
韓国・中国・インドのスマートフォンメーカーが新たに参加しています。
中国・インド系が多数参加しているのが注目されています。
一方でWindows Phoneへの参入を報じられていたSonyはリストには含まれておらず、
当面はSonyからWindows Phoneが発売されない可能性が濃厚となった形ですが
Microsoftの副社長は「Windows Phoneはビジネスのためにオープンである」と述べ、
将来的に新たなOEMメーカーがWindows Phoneに参入して欲しい意向を示しています。
今後の動向が注目されますね。


Microsoftは本日2月23日、MWC2014の開幕に先駆けて開いたプレスカンファレンスで、Windows Phoneの新パートナーを発表しました。
LG・Lenovo・ZTE・Gionee・Longcheer・Karbonn・XOLOなど、韓国・中国・インドのスマートフォンメーカーが新たに参加しています。
一方、台湾メディアによりWindows Phoneへの参入を報じられていたSonyはリストには含まれておらず、当面はSonyからWindows Phoneが発売されない可能性が濃厚となった形です。(Sonyは2014年中に日本を含むグローバルで数機種のWindows Phoneを発売すると噂されていました)
ただMicrosoftの副社長は「Windows Phoneはビジネスのためにオープンである」と述べ、将来的に新たなOEMメーカーがWindows Phoneに参入して欲しい意向を明らかにしました。

情報元:Engadget



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EMSOne:【携帯】 Windowsスマホ新規9社公表 ソニー入らず インド・中国系目立つ

マイクロソフト(Microsoft)は2014年2月23日、スペイン・バルセロナで同24日から開幕する携帯電話の見本市モバイル・ワールド・コングレス(WWC)に先がけ、同社のスマートフォン用OS「Windows Phone」のハードウェア・パートナーに新たに加わった9社を公表した。EMS(電子機器受託生産)世界最大手の台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)のほか、中国系(5社)、インド系(2社)の多さが目立った。一方で、14年初頭にWindowsスマホ参入の観測が市場に流れたソニーモバイルコミュニケーションズ(Sony Mobile Communications)の名前は今回出なかった。



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HTC Windows Phone 8S SIMフリー (ブラック)HTC Windows Phone 8S SIMフリー (ブラック)

HTC

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ファインテック、ガラスを曲線切断・面取りするレーザー加工機開発

日刊工業新聞より。
ファインテック、ガラスを曲線切断・面取りするレーザー加工機開発

ファインテックは台湾フォックスコン・テクノロジー・グループなどと共同で
ガラスの曲線切断と面取りをするレーザー加工機を開発したと報じられています。
スマートフォンのパネルを曲線に切断する要求がある中、
従来工法は直線しか切れず、曲線は研削加工でした。

finetech_newglasscutter_CO2lazer_image.png

フォックスコン、ロシアの研究所と共同開発した新型加工機で受託サービスを始めています。
装置にガラスを一度セットすると切断と面取りができるとの事。
出力30ワットのCO2レーザーでガラスを熱し、同時に水で急激に冷やして切断する方法のようです。
これまで熱膨張と収縮を利用する工法はあるが直線の切断向きとされていました。
レーザーを出す先端部であるヘッドを多軸にし、曲線に沿ってレーザーの向きを変える制御などによって、
自由曲線の加工を可能にしたとの事。
面取りはレーザーを当てる角度を工夫する事でガラスが線になって切り取れ、ガラス粉が出にくく、
研削による面取りに必要な洗浄を省けるそうです。
従来工法のひとつである超硬ローラー刃やダイヤモンド刃による加工に比べ、
約6倍の強度になるとの事です。ガラス(特に化学強化ガラス)では強度低下の原因として
切断面に亀裂(マイクロクラック)が生じることでそこが起点となって割れが進展することが
知られています。レーザーで切断することで切断面が溶融し、マイクロクラックが生じないことが
強度向上のポイントだと考えられます。

現時点で切断厚は最大2ミリメートルで、複数枚貼り合わせたガラスにも対応するそうです。
ファインテックの中川社長は東京大学名誉教授で、フォックスコン特別顧問を務めているとの事。

finetech_hp_logo_image.png
http://www.fine-tech.co.jp/guideline/outline-guideline.htm


ファインテック(東京都大田区、中川威雄社長、03・5735・0888)は、EMS最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループなどと共同でガラスの曲線切断と面取りをするレーザー加工機を開発した。スマートフォンのパネルを曲線に切断する要求がある中、従来工法は直線しか切れず、曲線は研削加工だった。
 ファインテックはフォックスコン、ロシアの研究所と共同開発した。新型加工機を使った受託サービスを始めた。装置にガラスを一度セットすると切断と面取りができる。出力30ワットのCO2レーザーでガラスを熱し、同時に水で急激に冷やして切断する。これまで熱膨張と収縮を利用する工法はあるが直線の切断向きだった。
 レーザーを出す先端部であるヘッドを多軸にし、曲線に沿ってレーザーの向きを変える制御などによって、自由曲線の加工を可能にした。面取りはレーザーを当てる角度を工夫した。ガラスが線になって切り取れ、ガラス粉が出にくい。研削による面取りに必要な洗浄を省ける。従来工法のひとつである超硬ローラー刃やダイヤモンド刃による加工に比べ、約6倍の強度になるという。
 刃による切断で生じる亀裂を避けられることが高強度化の要因。現時点で切断厚は最大2ミリメートルで、複数枚貼り合わせたガラスにも対応する。ファインテックの中川社長は東京大学名誉教授で、フォックスコン特別顧問を務める。



絵とき レーザ加工の実務 第2版-CO2&ファイバレーザ作業の勘どころ-絵とき レーザ加工の実務 第2版-CO2&ファイバレーザ作業の勘どころ-
(2013/05/23)
金岡 優

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「YotaPhone 2」をMWC2014で正式発表へ─電子ペーパーもタッチ対応に

リンゲルブルーメンより。
「YotaPhone 2」をMWC2014で正式発表へ─電子ペーパーもタッチ対応に

yotadevices_youtaphone2_pressrelease_MWC2014_image.png

ロシアのYota Deviceが新型スマートフォンYotaPhone 2」をMWC2014で正式発表することが
明らかになったと報じられています。
ディスプレイが大型化され、電子ペーパーもタッチ操作に対応するとのこと。
初代YotaPhoneは、端末の両面にそれぞれ液晶ディスプレイと電子ペーパーを搭載したことで
話題を集めていました。

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電子ペーパースマホ「YotaPhone」の後継機を開発中─2014年後半にリリースへ
液晶と電子ペーパー搭載「YotaPhone」のパッケージを公開─12月に発売へ
液晶・電子ペーパー搭載の2画面スマートフォン「YotaPhone」11月にドイツで発売
Yotaphone 続報
Yotaphone


ロシアのYota Deviceが新型スマートフォン「YotaPhone 2」をMWC2014で正式発表することが明らかになったとロシアメディアが報じました。
ディスプレイが大型化され、電子ペーパーもタッチ操作に対応するとのこと。それ以外の詳細な仕様は明かされていません。
初代YotaPhoneは、端末の両面にそれぞれ液晶ディスプレイと電子ペーパーを搭載したことで話題を集めていました。その後継製品は果たしてどのような仕様となるのか、続報を楽しみに待ちましょう。

情報元:Hi-Tech



Kindle Paperwhite(ニューモデル)Kindle Paperwhite(ニューモデル)
(2013/10/22)
Amazon

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【液晶パネル】 タッチパネルのTPK、1万人リストラ 13年

EMSOneより。
【液晶パネル】 タッチパネルのTPK、1万人リストラ 13年

TPK ロゴ

台湾TPK宸鴻)が投資家向け説明会で公表した2013年第4四半期の1株当たり純損失は
4.88NTドル(1NTドル=約3.4円)だったとの事です。
同社の孫大明・総経理は、生産能力の統廃合、コストダウン、人手の簡素化、新技術の開発を
継続し業績の回復を図ると述べています。
また、同社は2013年の1年で1万543人をリストラしたことを明らかにしています。
中国系の台頭による価格低下により、最大手のTPKでもリストラを進めています。
TPKは13年にアップルの薄膜式シフトにより中国のカバーガラス工場を閉鎖しています。

当ブログ関連記事
【液晶パネル】 TPK、iPad用保護ガラス工場閉鎖 アップルの薄膜式シフトで受注激減
【液晶パネル】 台湾タッチパネル業者で人員削減の動き TPKとCando ノート用不調で


タッチパネル最大手の台湾TPK(宸鴻)が2014年2月19日に開催した投資家向け説明会で公表した2013年第4四半期の1株当たり純損失は4.88NTドル(1NTドル=約3.4円)だった。同社の孫大明・総経理は、生産能力の統廃合、コストダウン、人手の簡素化、新技術の開発を継続し業績の回復を図ると述べた。また、同社は2013年の1年で1万543人をリストラしたことを明らかにした。



タッチパネルがわかる本タッチパネルがわかる本
(2011/05/20)


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【液晶パネル】 タッチパネル価格、1インチ1米ドル割れ 中国系攻勢で

EMSOneより。
【液晶パネル】 タッチパネル価格、1インチ1米ドル割れ 中国系攻勢で

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台湾のシンクタンク工業技術研究院・産業経済趨勢研究センター(IEK)はシンポジウムで、
O-film欧菲光)をはじめとする中国系薄膜式タッチパネル業者らの供給する製品について、
中国政府の援助や低コストを背景に、
インチあたりの供給価格が1米ドルを割り込む0.8米ドルまで下がっている状況を紹介しています。
急速に価格低下が進んでいることは確かですね。かなり厳しい状況だと思います。
いかにコストダウンするかに加えて価格以外の付加価値について各メーカーが取り組んでいるものと思われます。


台湾のシンクタンク工業技術研究院・産業経済趨勢研究センター(IEK)は2014年2月17日に開催したシンポジウムで、O-film欧菲光)をはじめとする中国系薄膜式タッチパネル業者らの供給する製品について、中国政府の援助や低コストを背景に、供給価格が1米ドルを割り込む0.8米ドルまで下がっている状況を紹介した。台湾紙『経済日報』(2月18日付)が報じた。



タッチパネル−技術開発・市場・アプリケーションの動向−タッチパネル−技術開発・市場・アプリケーションの動向−
(2012/10/26)
西野 利晴、西川 武士 他

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東レ・NTT、着るだけで心拍数・心電波形測定できる新機能素材を開発(追記)

日刊工業新聞より。
東レ・NTT、着るだけで心拍数・心電波形測定できる新機能素材を開発

 東レとNTTは着るだけで心拍数や心電波形などの生体情報を取得できる
機能素材「hitoe」を共同で開発したと発表しています。
ナノファイバー生地に高導電性樹脂を特殊コーティングし、生体信号を高感度に検出できるとの事。
素材の価格は未定。
NTTドコモが2014年中をめどに、同素材を利用したウエアとスマートフォンなどを
活用したサービスを始める予定との事です。

toray_NTT_wearabledevice_hitoe_image.png
生体情報を取得できる機能素材「hitoe」

同素材を活用した心拍数・心電波形計測用ウエアを生体センサーとして設計。
ウエアに配線を一体化し、端末コネクターは機器の装着感が少なく着脱容易との事。
洗濯にも対応した。併せて開発した小型専用端末は心電波形をリアルタイムで
スマートフォンへ無線転送できるそうです。
運動中の負荷を測定するなどスポーツ用途を中心に商品化する予定との事。
まさにウェアラブルデバイスですね。今後の展開が注目されます。

(15/12/13追記)
CNET Japan:ドコモ、着るだけで心拍を計る素材「hitoe」のSDKを公開

Nttdocomo_toray_hitoe_SDK_image.jpg

NTTドコモは同社と東レが開発した機能素材「hitoe」向けのSDK「hitoeトランスミッターSDK」を、
サービス提供者向けに15年12月10日から提供すると発表しています。

(16/06/06追記)
日経テクノロジーオンライン:「hitoe」で運転手の眠気を検知、実証実験を開始


東レとNTTは30日、着るだけで心拍数や心電波形などの生体情報を取得できる機能素材「hitoe=写真」を共同で開発したと発表した。ナノファイバー生地に高導電性樹脂を特殊コーティングし、生体信号を高感度に検出できる。素材の価格は未定。NTTドコモが2014年中をめどに、同素材を利用したウエアとスマートフォンなどを活用したサービスを始める予定だ。
 同素材を活用した心拍数・心電波形計測用ウエアを生体センサーとして設計した。ウエアに配線を一体化し、端末コネクターは機器の装着感が少なく着脱容易だ。洗濯にも対応した。併せて開発した小型専用端末は心電波形をリアルタイムでスマートフォンへ無線転送できる。運動中の負荷を測定するなどスポーツ用途を中心に商品化する。



インターネット白書2013-2014 すべてがつながる未来へ (NextPublishing)インターネット白書2013-2014 すべてがつながる未来へ (NextPublishing)
(2014/02/19)
インターネット白書編集委員会

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産総研、半導体型単層カーボンナノチューブの選択的合成に成功

EETimesより。
産総研、半導体型単層カーボンナノチューブの選択的合成に成功

産業技術総合研究所は、半導体型単層カーボンナノチューブCNT)を
選択的に成長させる技術を開発し、半導体型単層CNTの選択率向上による
薄膜トランジスタの特性向上を実証したと発表しています。

産総研ナノチューブ応用研究センター 首席研究員である畠賢治氏と同センター
スーパーグロースCNTチーム 主任研究員の桜井俊介氏らは半導体型単層カーボンナノチューブCNT)を
選択的に成長させる技術を開発し、半導体型単層CNTの選択率向上による
薄膜トランジスタの特性向上を実証したと発表しています。

 半導体型の単層CNTは、高い電子移動度、従来材料では達成できない「曲げ」、
「伸縮」、「印刷による作製」が可能な半導体デバイスを実現できる材料としても注目されていますが
合成時に金属型のCNTが混ざり、CNT電界効果トランジスタは本来の特性を発揮できず、
一般的な半導体のものより特性が劣ってしまうという問題を抱えています。

よって、金属型CNTの混入を防ぐ必要がありますが、半導体型と金属型の構造の違いはわずかであり、
「従来の単合成技術では作り分けが極めて困難であった」(産総研)そうです。
産総研では合成後に、混合物を金属型と半導体型へ分離する技術も開発発表していますが、
合成後の分離技術では、「1%程度の金属型CNTが残存してしまう点や
分離プロセスに伴うコストなどの問題があった」との事。

そこで産総研は、CNTの構造との関係が強い金属触媒微粒子の構造に着目し、
同微粒子をCNTの成長前に炉内のガス雰囲気で調整する方法を考案しました。

鉄触媒の微粒子に水分と水素の混合ガスを供給して触媒を調整、混合ガス供給を停止した直後に
原料である炭化水素ガスの供給を開始して単層CNT薄膜を合成し、その際、水分、水素量を最適化して、
「最大で98%の高い選択率で半導体型単層CNTを合成できた」(産総研)そうです。
この選択率は、「半導体CNT選択的合成技術の中で(従来最高だった97%を上回り)最高の値である」との事。

AIST_CNT_new_convertprocess_image.jpg
開発した半導体CNT選択的合成プロセスと従来プロセスの比較イメージ 出典:産業技術総合研究所
 
産総研では、この手法で合成した単層CNT薄膜を用い電界効果トランジスタを試作したところ、
試作トランジスタは5μmという短いチャネル長を実現。その上で、オン/オフ比1万以上、
移動度17cm2/Vs、オン電流1.3S/mと、
従来技術によるCNT電界効果トランジスタを大きく上回る特性を示したとしています。

AIST_CNT_new_convertprocess_Transister_image.jpg
作成した単層CNT電界効果トランジスタの伝導特性。
左のグラフは、ドレイン電流-ゲート電圧を示し、右グラフはオン電流-オン・オフ比プロットによる
過去のCNT電界効果トランジスタとの特性比較 出典:産業技術総合研究所

産総研では、「この結果は、半導体型単層CNTの分離技術を組み合わせて
半導体型単層CNT純度をさらに向上させれば、電界効果トランジスタ特性のさらなる向上が
可能であることを示している。これらにより、単層CNTが酸化物半導体など従来の材料特性を上
回ることは十分可能と見込まれ、従来にない柔軟性や集積度を持つ
フレキシブル電子デバイスやLSIの次世代材料への応用の実現が期待される」としています。
「今後は、半導体型単層CNTの成長選択性を維持しながらより高収量、高密度に合成する技術開発を進める。
将来的には塗布技術などと組み合わせて
高集積フレキシブル回路の実現や、次世代LSI材料への応用を目指す」との事です。



産業技術総合研究所は、半導体型単層カーボンナノチューブ(CNT)を選択的に成長させる技術を開発し、半導体型単層CNTの選択率向上による薄膜トランジスタの特性向上を実証したと発表した。

 産業技術総合研究所(以下、産総研)ナノチューブ応用研究センター 首席研究員である畠賢治氏と同センター スーパーグロースCNTチーム 主任研究員の桜井俊介氏らは2014年2月12日、半導体型単層カーボンナノチューブ(CNT)を選択的に成長させる技術を開発し、半導体型単層CNTの選択率向上による薄膜トランジスタの特性向上を実証したと発表した。今回の開発成果により、「単層CNTが酸化物半導体など従来の材料特性を上回ることは十分可能と見込まれ、従来にない柔軟性や集積度を持つフレキシブル電子デバイスやLSIの次世代材料への応用の実現が期待される」(産総研)という。

 半導体型の単層CNTは、その高い電子移動度などから新しい超低消費電力トランジスタの材料として期待を集めている。さらに、従来の半導体材料では達成できない「曲げ」、「伸縮」、「印刷による作製」が可能な半導体デバイスを実現できる材料としても注目されている。

 しかし、単層CNTは、合成時に金属型のCNTが混ざり、CNT電界効果トランジスタは本来の特性を発揮できず、一般的な半導体のトランジスタより特性が劣ってしまうという問題を抱えている。

 金属型のCNTの混入を防ぐ必要があるが、半導体型単層CNTと金属型単層CNTの構造の違いはわずかであり、「従来の単層CNT合成技術では半導体型CNTと金属型CNTの作り分けが極めて困難であった」(産総研)という。産総研では2013年12月に単層CNT合成後に、混合物を金属型と半導体型へ分離する技術も開発発表しているが、合成後の分離技術では、「1%程度の金属型CNTが残存してしまう点や分離プロセスに伴うコストなどの問題があった」とする。

 産総研では、単層CNTの合成法として最も一般的な化学気相堆積(CVD)法での選択的半導体型単層CNTの合成を模索。その中で、成長するCNTの構造との関係が強い金属触媒微粒子の構造に着目し、同微粒子をCNTの成長前に炉内のガス雰囲気で調整する方法を考案した。考案した方法に基づき、鉄触媒の微粒子に水分と水素の混合ガスを供給して触媒を調整、混合ガス供給を停止した直後に原料である炭化水素ガスの供給を開始して単層CNT薄膜を合成させた。その際、水分、水素量を最適化して、「最大で98%の高い選択率で半導体型単層CNTを合成できた」(産総研)という。この選択率は、「半導体CNT選択的合成技術の中で(従来最高だった97%を上回り)最高の値である」としている。

 産総研では、この手法で合成した単層CNT薄膜を用い、単層CNTのネットワーク構造が形成されている薄膜をチャネル層とした電界効果トランジスタを試作した。従来の金属型CNTの混入比率が高かったCNT薄膜では、回路の短絡を防ぐために100μm程度のチャネル長が必要だったが、試作トランジスタは5μmという短いチャネル長を実現。その上で、オン/オフ比1万以上、移動度17cm2/Vs、オン電流1.3S/mと、従来技術によるCNT電界効果トランジスタを大きく上回る特性を示したとする。

 産総研では、「この結果は、半導体型単層CNTの分離技術を組み合わせて半導体型単層CNT純度をさらに向上させれば、電界効果トランジスタ特性のさらなる向上が可能であることを示している。これらにより、単層CNTが酸化物半導体など従来の材料特性を上回ることは十分可能と見込まれ、従来にない柔軟性や集積度を持つフレキシブル電子デバイスやLSIの次世代材料への応用の実現が期待される」という。

 また、「今後は、半導体型単層CNTの成長選択性を維持しながらより高収量、高密度に合成する技術開発を進める。将来的には塗布技術などと組み合わせて高集積フレキシブル回路の実現や、次世代LSI材料への応用を目指す」としている。



カーボンナノチューブ・グラフェン (最先端材料システムOne Point 1)カーボンナノチューブ・グラフェン (最先端材料システムOne Point 1)
(2012/06/22)
高分子学会

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【液晶パネル】 TPKと日本写真印刷、銀ナノでiWatch供給業者入りか

EMSOneより。
【液晶パネル】 TPKと日本写真印刷、銀ナノでiWatch供給業者入りか

台湾TPK宸鴻)が、日本写真印刷NISSHA)と開発した銀ナノワイヤーで、
米アップル(Apple)のスマートウオッチ「iWatch」の受注を獲得した模様だと報じられています。
14年第2四半期末からの量産を予定しているとの事。
銀ナノが使用されているとなるとiWatchは曲面形状をしている可能性があります。

TPKは銀ナノを用いたタッチパネルを以前より日本写真印刷と共同開発しています。
TPKは米ベンチャー企業のカンブリオスと合弁会社を作っています(後から日写が合流)ので、
これにはカンブリオス製の材料が使われているものと考えられます。
iWatch以外にも日中韓のスマホ大手から受注を獲得しているとの情報もありますが、
2013年末から銀ナノ材料が市場を広げてきていますね。

cambrios_logo_image.png
http://www.cambrios.com/

関連記事
BusinessWire:カンブリオス、TPKおよび日本写真印刷との合弁でクリアオーム・フィルムを市場に投入

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【液晶パネル】 タッチパネルのTPK、スマホ用に銀ナノ ノート用には低価格モデル


タッチパネル大手の台湾TPK(宸鴻)が、日本写真印刷NISSHA)と開発した銀ナノワイヤーで、米アップル(Apple)のスマートウオッチ「iWatch」の受注を獲得した模様だ。台湾の経済紙『工商時報』(2014年2月19日付)が報じたもので、14年第2四半期末からの量産を予定しているという。



透明性を損なわないフィルム・コーティング剤への機能性付与透明性を損なわないフィルム・コーティング剤への機能性付与
(2012)
東洋紡績(株) 河井兼次、ユニチカ(株) 角川仁人 他

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【EMS/ODM】 アップル、5.6型スマホ名称「iPhone」使わぬ公算

EMSOneより。
【EMS/ODM】 アップル、5.6型スマホ名称「iPhone」使わぬ公算

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アップルApple)が2014年に投入を予定する5.6型スマートフォンに、
iPhone」の名称を使わない公算が出てきたと報じられています。
14年の旗艦モデルとして出す「iPhone 6」は、現行の4型から4.7型に拡大されると指摘しており、
さらにアップルは5.6型機種も出すものの、名称にiPhoneは使わず新名称を付けるとされています。
また、ディスプレイに使うとの観測が出ているサファイアガラスについては
5.6型に使い、iPhone 6での採用は見送られるとの事。
新名称が気になりますね。既に商標登録されているのでしょうか?


アップルApple)が2014年に投入を予定する5.6型スマートフォンに、「iPhone」の名称を使わない公算が出てきた模様だ。台湾紙『経済日報』(2014年2月18日付)がアップルの台湾系サプライチェーンの話として伝えたもので、14年の旗艦モデルとして出す「iPhone 6」は、現行の4型から4.7型に拡大されると指摘。さらにアップルは5.6型機種も出すものの、名称にiPhoneは使わず新名称を付けるとした。また、ディスプレイに使うとの観測が出ているサファイアガラスについては5.6型に使い、iPhone 6での採用は見送られると述べた。



iPhone5専用 スライドケース式 Bluetooth3.0 バックライト付き VM-BSK5-WH ホワイトiPhone5専用 スライドケース式 Bluetooth3.0 バックライト付き VM-BSK5-WH ホワイト

Firestar

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Samsung、Galaxy S5を従来モデルよりも低価格で販売する事を検討

リンゲルブルーメンより。
Samsung、Galaxy S5を従来モデルよりも低価格で販売する事を検討

samsung_galaxyS5_lowprice_image.png

Samsungは次期フラグシップ「Galaxy S5」を従来モデルよりも低価格で販売することを
検討していると報じられています。
Galaxy S5はアメリカでは2年契約で$199、イギリスでは£99程度で販売されていますが、
この引き下げが検討されているとのこと。
長期契約無しの本体価格の引き下げの有無については不明だそうです。
場合によってはバリエーション分けして出してくるかもしれませんね。

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Samsungは次期フラグシップ「Galaxy S5」を従来モデルよりも低価格で販売することを検討しているとBloombergが報じました。
Galaxy S5はアメリカでは2年契約で$199、イギリスでは£99程度で販売されていますが、この引き下げが検討されているとのこと。長期契約無しの本体価格の引き下げの有無については不明です
スマートフォン市場の成長鈍化に伴い現行の「Galaxy S4」は販売不振と伝えられていますが、Galaxy S5は低価格戦略で乗り切るのかもしれません。
Galaxy S5は5.25インチ2560x1440 AMOLEDと2.5Ghz MSM8974ACクアッドコアプロセッサ、指紋認証を搭載し2月24日のプレスイベントで正式発表される予定。国内ではNTTドコモとKDDI auが取り扱います。

情報元:Bloomberg



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Samsung、MWC2014で2種類の「Galaxy Gear 2」を発表する計画─Tizen搭載も

リンゲルブルーメンより。
Samsung、MWC2014で2種類の「Galaxy Gear 2」を発表する計画─Tizen搭載も

samsung_galaxygear2_tizen_image.png

SamsungはMWC2014で2種類の新型「Galaxy Gear」スマートウォッチを発表する計画と報じられています。
一方はAndroid OSを搭載し、もう一方はTizen OSを搭載しているとのこと。
デザインに差異があるのかは不明ですが、Tizen OSを搭載したモデルのほうが
より多くの機器と連携可能であるそうです。
(AndroidモデルはAndroidデバイスとしか連携できないとのこと)
ここでTizenが出てきたのは意外でしたが、他のデバイスとの連携が前提の機器となると
Tizenの優位性が出しやすいのかもしれません。

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SamsungはMWC2014で2種類の新型「Galaxy Gear」スマートウォッチを発表する計画と海外メディアが報じました。
一方はAndroid OSを搭載し、もう一方はTizen OSを搭載しているとのこと。デザインに差異があるのかは不明ですが、Tizen OSを搭載したモデルのほうがより多くの機器と連携可能であるそうです(AndroidモデルはAndroidデバイスとしか連携できないとのこと)
Galaxy Gear 2はフレキシブルOLEDディスプレイを搭載し、初代Galaxy Gearで批判されたデザインや価格が改善されていると伝えられています。
Galaxy Gear 2は2月24日のSamsungプレスイベントで「Galaxy S5」とともに正式発表される予定です。

情報元:Businessinsider



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「Xperia Z1 Compact」の背面は強化ガラスではなくプラスチック

リンゲルブルーメンより。
「Xperia Z1 Compact」の背面は強化ガラスではなくプラスチック

Sony_XperiaZ1compact_image.png

SonyMobile製スマートフォン「Xperia Z1 Compact」の背面は強化ガラスではなく
プラスチック素材を採用していることが明らかになったとの事です。

Xperia Z1 Compactの主な仕様は以下。
Snapdragon 2.15Ghz MSM8974 クアッドコア
4.3インチ HD(1280x720) ディスプレイ
2GBのRAM
16GBのストレージ容量
2070万画素 ExmorRS、220万画素インカメラ
Wi-Fi a/b/g/n、Bluetooth 4.0
ブラック、ホワイト、ピンク、ライム
IP58防水防塵
127 x 64.9 x 9.5mm 137g
Android 4.3 JellyBean

Xperia Z1 Compactの公式仕様書(ホワイトペーパー)が更新されて明らかになったそうです。
前面には強化ガラス、背面には強化プラスチックシートを採用すると記されているとの事。

Sony_XperiaZ1compact_whitepaper_image.png


割れ防止なのかコストダウンなのかは不明ですが、質感がどう変わっているのかは気になりますね。

当ブログ関連記事
「Xperia Z1 Compact」は背面にガラスの代わりにプラスチックを採用か【噂】


SonyMobile製スマートフォン「Xperia Z1 Compact」の背面は強化ガラスではなくプラスチック素材を採用していることが明らかになりました。
■Xperia Z1 Compactの主な仕様は以下の通りです
Snapdragon 2.15Ghz MSM8974 クアッドコア
4.3インチ HD(1280x720) ディスプレイ
2GBのRAM
16GBのストレージ容量
2070万画素 ExmorRS、220万画素インカメラ
Wi-Fi a/b/g/n、Bluetooth 4.0
ブラック、ホワイト、ピンク、ライム
IP58防水防塵
127 x 64.9 x 9.5mm 137g
Android 4.3 JellyBean
Xperia Z1 Compactの公式仕様書(ホワイトペーパー)が更新されて明らかになりました。前面には強化ガラス、背面には強化プラスチックシートを採用すると記されています。Xperia Z1は裏表両面ともに強化ガラスを採用しているので、仕様がグレードダウンしている印象です。

情報元:SonyMobile



Sony XPERIA Z Ultra C6833 LTE版 (Black ブラック 黒) 海外SIMフリー携帯Sony XPERIA Z Ultra C6833 LTE版 (Black ブラック 黒) 海外SIMフリー携帯

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「LG G Pro 2」は指紋認証の代替として「ノックコード」を搭載─より安全で楽

リンゲルブルーメンより。
「LG G Pro 2」は指紋認証の代替として「ノックコード」を搭載─より安全で楽

LG_LG-G2-pro_nockcode_image.png

LG製スマートフォン「LG G Pro 2」は指紋認証の代替として”ノックコード”と呼ばれる
新しいセキュリティ技術を搭載しているそうです。
ノックコードは、LG製端末にある画面をダブルタップするだけでスリープを解除できる「ノックオン」機能を
更に発展させたもので、画面を4つの四角い領域に分け、それぞれに予め1~4の数字を指定し、
スリープ時にその順番どおりに画面をタップすると、スリープが解除されると同時に、
セキュリティロックも解除されるという機能との事。
物理ボタンでスリープを解除して更にセキュリティ認証を行うという従来のプロセスが
半分に短縮されるので、効率的であるそうです。
LG関係者は「他社のパスコードロックや生体認証よりもこの方式が楽で安全だと確信している」と
自信を示しているとのこと。


LG製スマートフォン「LG G Pro 2」は指紋認証の代替として”ノックコード”と呼ばれる新しいセキュリティ技術を搭載しています。
ノックコードは、LG製端末にある画面をダブルタップするだけでスリープを解除できる「ノックオン」機能を更に発展させたものです。
画面を4つの四角い領域に分け、それぞれに予め1~4の数字を指定し、スリープ時にその順番どおりに画面をタップすると、スリープが解除されると同時に、セキュリティロックも解除されるという機能です。パスコードは2~8桁の範囲で設定でき、同じ四角を何度タップしても構いません。物理ボタンでスリープを解除して更にセキュリティ認証を行うという従来のプロセスが半分に短縮されるので、効率的であるそうです。
LG関係者は「他社のパスコードロックや生体認証よりもこの方式が楽で安全だと確信している」と自信を示しました。

情報元:naver



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富士通、売れ残りの「ARROWS」を廃棄処分─「自社スマホは昨夏からまともに」

リンゲルブルーメンより。
富士通、売れ残りの「ARROWS」を廃棄処分─「自社スマホは昨夏からまともに」

fujitsu_arrows_scraped_image.png

携帯不振が続く富士通は、ARROWSブランドで展開する自社製スマートフォンの売れ残りを
「廃棄処分」したと明らかにしています。
1月30日に開かれた富士通の2013年度第3四半期決算説明会の質疑応答で、同社の加藤CFOが明らかにしました。
富士通の2013年度の携帯電話事業は、350億円の赤字に陥っており、
販売実績が計画を下回ったために発生した在庫の健全化のため、
売れ残りのARROWSスマートフォンを廃棄処分したということです。
また加藤CFOは「一昨年から続くスマートフォンの品質問題で信頼を失ったことは事実」とし
「昨夏から出したスマホはようやく他社並みの品質になり、ようやく競争できるようになった」と
自社製品の品質について語ったとの事です。

製造側からするとやりきれない部分もありますが、在庫を抱えても負荷になるだけというのも事実です。
今後富士通がどういった製品を出してくるかに注目したいですね。


携帯不振が続く富士通は、ARROWSブランドで展開する自社製スマートフォンの売れ残りを「廃棄処分」したと明らかにしました。
1月30日に開かれた富士通の2013年度第3四半期決算説明会の質疑応答で、同社の加藤CFOが明らかにしました。
富士通の2013年度の携帯電話事業は、350億円の赤字に陥っており、販売実績が計画を下回ったために発生した在庫の健全化のため、売れ残りのARROWSスマートフォンを廃棄処分したということです。
また加藤CFOは「一昨年から続くスマートフォンの品質問題で信頼を失ったことは事実」とし「昨夏から出したスマホはようやく他社並みの品質になり、ようやく競争できるようになった」と自社製品の品質について語りました。

情報元:富士通 経由:buzzup



ARROWS X F-02E docomo [White]ARROWS X F-02E docomo [White]

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スマートウォッチ市場、サムスンがシェア54%を獲得し1位、2位はソニー(19%)

リンゲルブルーメンより。
スマートウォッチ市場、サムスンがシェア54%を獲得し1位、2位はソニー(19%)

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腕時計型ウェアラブルデバイススマートウォッチ」のメーカー別市場シェアを
米市場調査機関のカナルリースが報告しています。
2013年下半期の世界スマートウォッチ市場で、サムスンは(54%)のシェアを獲得し1位になったとのこと。
2位はソニー(19%)、3位はPebble(16%)の順だったということです。
Galaxy Gearのシェアが単独で54%に達していることが明らかになった形となります。
ただ2014年以降は各社とも続々とスマートウォッチを発売する計画で、
サムスンは2月末にGalaxy Gear 2を発表する一方、
Appleも下半期にスマートウォッチ「iWatch」を発売する計画と伝えられています。
iWatchがどこまで食い込んでくるのかも気になるところですね。
市場規模自体の大きさもどこまでになるのか注目です。

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「Galaxy Gear 2」はフレキシブルOLEDを搭載し初代とは全く異なるデザインに


今後急速な普及が期待されている腕時計型ウェアラブルデバイス「スマートウォッチ」のメーカー別市場シェアが明らかになりました。
米市場調査機関のカナルリースが明らかにしました。
2013年下半期の世界スマートウォッチ市場で、サムスンは(54%)のシェアを獲得し1位になったとのこと。2位はソニー(19%)、3位はPebble(16%)の順だったということです。Galaxy Gearのシェアが単独で54%に達していることが明らかになった形となります。
ただ2014年以降は各社とも続々とスマートウォッチを発売する計画で、サムスンは2月末にGalaxy Gear 2を発表する一方、Appleも下半期にスマートウォッチ「iWatch」を発売する計画と伝えられています。

情報元:khan



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