転換点となったG-SHOCK、カシオはスマートウオッチを作るのか――増田裕一さん

誠Styleより。
転換点となったG-SHOCK、カシオはスマートウオッチを作るのか――増田裕一さん

casio_g-shock_bluetooth_image.jpg

カシオG-SHOCKと言えば言わずと知れた人気時計ブランドです。
初代G-SHOCKから関わり、現在は時計事業部長の増田氏のインタビュー記事ですが、
記事中に現在注目されているスマートウォッチについての話が出ており、これが非常に印象的でした。
曰く、Samsungの「GalaxyGear」やSonyの「SmartWatch」は「リストデバイス」であって、
「リストウォッチ」ではないとの事。
ではその二つの違いは何であるのかというと
・リストウオッチは一年中いつでもつけていられる物
・リストデバイスはある目的を持ってつける物
と述べておられます。

その上でG-SHOCKが目指しているものは「リストウォッチ」であり、その為には例えば充電などの煩わしい作業が
ないようにすることや、「人と違うモノ」であることに拘るという点を挙げています。
長く時計事業に携わっておられる方の意見ですが、ウェアラブルデバイスというものを考えるうえで
示唆に富んだ意見だなと感じました。

そういう意味では今実現できる機能を詰め込んだ総花的なものよりも、
先日取り上げた「妊婦用スマートウォッチ」など、特定の目的に特化したものが実は
ことスマートウォッチ(腕時計形状のデバイス)においては進化の方向性なのではないかという気がしています。
逆にウェアラブルデバイスという括りではもっと自由な形をしたものがあってもいいと思いますし、
例えばSonyのカツラ型のデバイスなどもそういった従来の「身に着ける機器」というイメージの括りから
抜け出した形状であり、ウェアラブルデバイスのもう一つの方向性ではないかと思います。

当ブログ関連記事
中国企業、妊娠中の女性のための「スマートウォッチ」を発売
Sonyが「スマートカツラ」の特許を出願


以下増田氏のコメントを一部引用します。

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増田: 最近サムスン電子が出した「GALAXY Gear」とか、ソニーの「SmartWatch」とか、みんなあれをスマートウオッチと呼んでいますね。でも僕は、あれはスマートウオッチではなく「リストデバイス」だと思っているんです。でも、われわれが作っているのは「リストウオッチ」です。まずここが大きく違う。
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増田: 一番大きな違いは、リストウオッチは一年中、いつでも、常に着けていられるということです。逆に、リストデバイスというのはある目的を持って着けるものなんですね。だから充電して使う。
充電してでも使いたい目的があるから使うわけです。
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リストウオッチとリストデバイス、世の中では食い合うと言われますが、食い合わないんです。競争するんです。リストデバイスがどんどん出てきても、リストウオッチはリストウオッチできちんとやっていけばいい。リストデバイスがきっかけで、目的をもって何かを腕に着ける、という人が増えて、買う人も出てくればそれはいいことです。普段(リストデバイスを)ずっと着けているかというと、たぶんそうじゃない。毎日充電しないといけないですからね。その人の目的に応じて使うものだと思います。
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 一方で、腕時計という普段着けているファッショナブルなものが、通信機能を持って他のものとつながるようになってきている。それがカシオがやっているBluetooth(対応G-SHOCK)です。われわれのコンセプトは、あくまでもベースがリストウオッチなんですね。絶対に崩せないコンセプトとして、まずお客さんが煩わしいと思うような充電はさせないこと。あくまでもファッショナブルであること。
そこは崩せないところです。
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あともう一つ、リストウオッチの重要なポイントとして「人の目に触れるものだから、(身の回りの人と)同じモノを着けるのは抵抗があるはず」というのがあります。上着が同じとか、ネクタイが同じとか、嫌でしょう? GALAXY GearもSmart Watchも、そういう観点はないですよね。Appleが出すかもしれないiWatchもおそらくそうでしょう。
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実際僕もスマートウオッチについては、いろんな人に、いろんなことを言われています。外から食われるよ、とかね。でも、iWatchに至ってはまだ出てすらいないのに、そんなの心配したってしょうがないでしょ。Appleはあれだけのイノベーションを起こしている会社ですから、Appleが何かやるとなったらそれなりのものはでてくるのだろうと思います。何をやってくるかは分からないけど、でもきっとiWatchは、われわれのやっていること(リストウオッチ)とは違うと思うんです。
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【産業動向】 台湾エレ業界、リストラ拡大 CPT傘下Giantplusも80人削減

EMSOneより。
【産業動向】 台湾エレ業界、リストラ拡大 CPT傘下Giantplusも80人削減

タッチパネル最大手のTPK(宸鴻)や、エイサー(Acer=宏碁)に続き、台湾CPT華映集団)傘下で
小型パネルの台湾Giantplus凌巨)が経営の合理化、最適化を図るため、
台湾の従業員80人を削減すると表明しています。
中国系業者との価格競争激化が背景にあると推測されますが、
今後もリストラの動きが拡大するとの見方も出ているようです。

giantplus_logo.png
http://www.giantplus.com.tw/en/

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台湾系のエレクトロニクス企業で最近、人員削減の動きが目立ち始めている。
価格競争力を武器に台頭してきた中国系業者との競争激化に苦戦しているタッチパネル最大手のTPK(宸鴻)や、従来型PCの市場縮小に直面しているエイサー(Acer=宏碁)に続き、2013年11月22日には、台湾CPT華映集団)傘下で小型パネルの台湾Giantplus凌巨)が経営の合理化、最適化を図るため、台湾の従業員80人を削減すると表明した。台湾の経済紙『工商時報』(11月23日付)は、エレ業界では保守的な見通しを持つ企業が少なくないことから、リストラの動きが今後、さらに拡大する可能性もあるものと見ている。
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タッチパネル−技術開発・市場・アプリケーションの動向−タッチパネル−技術開発・市場・アプリケーションの動向−
(2012/10/26)
西野 利晴、西川 武士 他

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15~20%薄型化した「Galaxy Gear 2」を来年初頭にリリースへ

リンゲルブルーメンより。
15~20%薄型化した「Galaxy Gear 2」を来年初頭にリリースへ

Samsung_GalaxyGear2_Release_image.png

Samsungが時計型ウェアラブル端末「Galaxy Gear 2」を来年初頭にリリースすることがわかったと
報じられています。
Galaxy Gear 2は本体が15~20%薄型化され、携帯性と利便性が強化されている模様で、
早ければ来年1月にも量産が開始される次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」と同時発売される
とのことです。

当ブログ関連記事
スマートウォッチ「Galaxy Gear」販売台数が全世界で80万台を突破
スマート腕時計「Galaxy Gear」返品率が30%に達している模様─内部文章が流出
Samsung、スマート腕時計「GALAXY Gear」発表─1.63”画面、190万画素カメラ搭載

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Samsungが時計型ウェアラブル端末「Galaxy Gear 2」を来年初頭にリリースすることがわかったと韓国ETNewsが報じました。
Samsung関係者がそう明かしていたとのこと、
Galaxy Gear 2は本体が15~20%薄型化され、携帯性と利便性が強化されている模様で、早ければ来年1月にも量産が開始される次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」と同時発売されると韓国ETNewsは報じました。

情報元:ETNews
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Samsung Galaxy Gear V700 (Grey グレー) 並行輸入品Samsung Galaxy Gear V700 (Grey グレー) 並行輸入品

Galaxy

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Apple、撮影後に写真のピントを変えられる「Lytro」的なカメラの特許を取得

リンゲルブルーメンより。
Apple、撮影後に写真のピントを変えられる「Lytro」的なカメラの特許を取得

Apple_pint-change-lytro_image.png

Appleが写真のピントを撮影後に変えられる「Lytro」的なカメラの特許を取得したと報じられています。
特許資料によると、撮影後に写真の焦点を変えられる「Lytro」を先行技術と認めたうえで、
画質や解像度を大きく向上させることができる独自の発明について詳細に解説されているとの事です。
iPhoneへの導入も期待されますね。

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Appleが写真のピントを撮影後に変えられる「Lytro」的なカメラの特許を取得したとApple Insiderが報じました。
特許資料によると、撮影後に写真の焦点を変えられる「Lytro」を先行技術と認めたうえで、画質や解像度を大きく向上させることができる独自の発明について詳細に解説されています。
具体的には通常の高解像度写真と、Lytroの可変焦点写真を切り替える機構が導入されているとのこと。
特許は2011年に米国特許商標庁に申請されたものです。
Appleが同技術に関心を寄せていることが判明した形。将来iPhoneに導入される可能性もありそうですね。
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Lytro ライトロ Light Field Camera ライトフィールドカメラ Red Hot 16GB 並行輸入Lytro ライトロ Light Field Camera ライトフィールドカメラ Red Hot 16GB 並行輸入

Lytro

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「LG G Flex」のディスプレイに残像問題─消費者が怒りの声

リンゲルブルーメンより。
「LG G Flex」のディスプレイに残像問題─消費者が怒りの声

LG_G-flex_zanzou_image.png


曲面スマートフォン「LG G Flex」のOLEDディスプレイに残像問題を指摘する報告が相次いでいることが
明らかになっています。
ホーム画面のアイコンや通知バーのピクトなどが残像として表示され続ける問題が発生しているとのことです。
LG G Flexに採用されたプラスチックOLEDの熱伝導率が、ガラス基板OLEDに比べて低いのが
原因であるとのことですが、LG G Flexと同様に曲面スマートフォンであるGalaxyRoundの方はどうなのかが
気になりますね。

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曲面スマートフォン「LG G Flex」のOLEDディスプレイに残像問題を指摘する報告が相次いでいることが明らかになりました。
ホーム画面のアイコンや通知バーのピクトなどが残像として表示され続ける問題が発生しているとのこと。
この残像は有機ELの焼き付きとは異なり2秒程度で焼失しますが、一部の消費者は「画面の切り替えがはっきりせず、気持ちが悪い」「起動後数秒間にわたり通信キャリアのロゴ残像が表示され続けた」「LG G Flexを購入する消費者は必ず知っておくべき問題だ」と怒りを露にしています
LG G Flexに採用されたプラスチックOLEDの熱伝導率が、ガラス基板OLEDに比べて低いのが原因であるとのこと。
LG G Flexは2014年春モデルとしてKDDI auから発売される予定です。

情報元:naver.com
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有機ELディスプレイ概論(第2版)―基礎から応用まで有機ELディスプレイ概論(第2版)―基礎から応用まで
(2012/12/15)
辻村隆俊

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「LG G Flex」の後継機は90°曲がるスマートフォンに─来年発売

リンゲルブルーメンより。
「LG G Flex」の後継機は90°曲がるスマートフォンに─来年発売

LG_bendable_smartphone.png


韓国のLG電子がG Flexシリーズの第2弾として90°曲げられるBendableスマートフォンの開発を
報じられています。2014年下半期の発売を目指しているとのことです。
完全に折りたたむことは難しいものの、本体にゴムのような柔軟性を持たせて90°近く曲げられる
フレキシブルスマートフォンとなる模様。
これを実現するフレキシブルディスプレイの生産も準備されているそうです。
折りたためるというものであれば用途のイメージも湧きやすいですが、90度までとなると
いまいち利点のイメージが湧きにくいですね。
ノートPCのように机に置いて使用できるなどを挙げてくるのでしょうか。

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韓国のLG電子がG Flexシリーズの第2弾として90°曲げられるBendableスマートフォンの開発を進めていると韓国メディアが報じました。
2014年下半期の発売を目指しているとのこと。
完全に折りたたむことは難しいものの、本体にゴムのような柔軟性を持たせて90°近く曲げられるフレキシブルスマートフォンとなる模様。
これを実現するフレキシブルディスプレイの生産も準備されているそうです。
LG電子は「G Flex」をシリーズ化して後継製品を毎年発売すると明らかにしていますが、果たしてどのような製品となるのか、続報を楽しみに待ちましょう。

情報元:ZDNET

LG G Flex 2の記事一覧
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フレキシブルエレクトロニクスデバイスの開発最前線―アンビエント社会を実現するキーデバイスの開発現状とフレキシブルエレクトロニクスデバイスの開発最前線―アンビエント社会を実現するキーデバイスの開発現状と
(2011/07)


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【液晶パネル】 台湾系タッチパネル、新技術で低コスト市場へ

EMSOneより。
【液晶パネル】 台湾系タッチパネル、新技術で低コスト市場へ

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市場調査会社DisplaySearch台北事務所は台湾系タッチパネル業者についてのレポートを公表しています。
米アップル(Apple)からの受注を大幅に減らしたほか、期待を寄せていたノートPC(NB)用でも
市場を打開できずにいると指摘。
その上で、台湾系企業は新技術を開発し、低価格市場に目を向けるほかないと提言しているとのこと。
具体的な技術についてはEMSOneの記事では見られていませんが、メッシュ配線や導電性インクなどの
技術などが該当するのではないでしょうか。
メッシュ配線については中国系メーカーのO-Filmがいち早く実用化したとの観測もありますので
各社開発を加速する必要があると思われます。

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市場調査会社DisplaySearch台北事務所は2013年11月19日、台湾系タッチパネル業者についてのレポートを公表した。米アップル(Apple)からの受注を大幅に減らしたほか、期待を寄せていたノートPC(NB)用でも市場を打開できずにいると指摘。その上で、台湾系企業は新技術を開発し、低価格市場に目を向けるほかないと提言した。
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導電性ナノフィラーと応用製品 (新材料シリーズ)導電性ナノフィラーと応用製品 (新材料シリーズ)
(2006/01)
小林 征男

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LG G Flex」傷を自己修復する背面カバーのデモ動画が公開

リンゲルブルーメンより。
LG G Flex」傷を自己修復する背面カバーのデモ動画が公開

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LG G Flexの背面カバーは傷を自己修復する「セルフヒーリング機能」を搭載していますが、その様子を紹介する動画が公開されています。
鋭いナイフでこすった傷も、数時間で半分近く修復されていたとのこと。
指でこすると修復時間は更に早くなるそうです。
どういった材料が用いられているか気になるところですね。

国内では例えば東レなどが自己修復フィルムをリリースしています。

東レフィルム加工株式会社
自己修復フィルム

toray_self-healingfilm_image.jpg

これが使用されているという噂も聞いたことがあるような…。



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LG G Flexの背面カバーは傷を自己修復する「セルフヒーリング機能」を搭載していますが、その様子を紹介する動画が公開されました。

■LG G Flexの主な仕様は以下の通りです

Snapdragon 800 MSM8974 2.3Ghz クアッドコア
6インチ HD(1280x720) フレキシブルOLED
2GBのRAM LPDDR3
32GBのストレージ容量(microSD非対応)
1300万画素カメラ 210万画素カメラ
Wi-FI a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、NFC、Hi-Fi Audio
LTE-A/LTE/HSPA+/GSM
3500mAhのバッテリー容量(一体型)
160.5 x 81.6 x 7.9〜8.7 mm 177g
Android 4.2.2 JellyBean
鋭いナイフでこすった傷も、数時間で半分近く修復されていたとのこと。指でこすると修復時間は更に早くなるそうです。LG G Flexはディスプレイが曲面形状ということばかりに注目が集まっていますが、傷の自己修復機能も注目を集めるだろうと海外メディアは付け加えました。
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最新の自己修復材料と実用例 (新材料・新素材シリーズ)最新の自己修復材料と実用例 (新材料・新素材シリーズ)
(2010/06)
新谷 紀雄

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Samsung、スマホ向け虹彩認証センサの特許を出願─Galaxy S5に搭載か

リンゲルブルーメンより。
Samsung、スマホ向け虹彩認証センサの特許を出願─Galaxy S5に搭載か

samsung_eyescansensor_patent_image.png

Samsungがスマートフォン向けの「虹彩認証センサ」技術の特許を出願したことが明らかなっています。
目を特殊なセンサでスキャンすることでスマートフォンのロックを解除したりできる「虹彩認証」の
センサ技術の特許となっているそうです。
iphone5Sでは指紋認証技術が搭載されていることが話題となりましたが、各社それぞれ認証技術の開発を
進めているようです。

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Samsungがスマートフォン向けの「虹彩認証センサ」技術の特許を出願したことが明らかになりました。
目を特殊なセンサでスキャンすることでスマートフォンのロックを解除したりできる「虹彩認証」のセンサ技術の特許となっています。
Samsungがスマートフォン向けに虹彩認証技術を開発していることが明らかになった形です。
次期フラグシップのGalaxy S5に搭載されるのかもしれません。
Galaxy S5は最新の噂では、5.25インチ 2560x1440 AMOLEDと64bit Exynosプロセッサを搭載すると噂されています。

情報元:Android Community
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サイバーセキュリティにおける生体認証技術サイバーセキュリティにおける生体認証技術
(2002/05)
瀬戸 洋一

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Apple、リキッドメタル(液体金属)を用いた3Dプリント技術の特許を出願─スマホに適用

Appleリキッドメタル(液体金属)を用いた3Dプリント技術の特許を出願─スマホに適用

apple_liquidmetal_patent.png


Appleリキッドメタル(液体金属)を用いた「3Dプリント技術」の特許を出願したことが
明らかになっています。特許5件が出願されていたとのことです。
リキッドメタルの3Dプリント技術でどのようにスマートフォン・タブレットの筐体を製造するのかについての
特許で、将来iPhoneの筐体にリキッドメタルの3Dプリント技術が採用される可能性が
示唆された形となっています。

リキッドメタルは金属元素を主成分とする非結晶性の合金で、
ガラス転移が明確に観察されるアモルファス金属で、結晶化する前にガラス転移点を持つために
鋳造などの方法で加工が可能なことが特徴です。
製品への応用事例はまだ少ないようですが、ゴルフのヘッドや精密部品などに用いられているようです。

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Appleリキッドメタル(液体金属)を用いた「3Dプリント技術」の特許を出願したことが明らかになりました。

特許5件が出願されていたとのこと。

リキッドメタルの3Dプリント技術でどのようにスマートフォン・タブレットの筐体を製造するのかについての特許で、将来iPhoneの筐体にリキッドメタルの3Dプリント技術が採用される可能性が示唆された形です。

リキッドメタルはガリウムやインジウムなどの金属を混合させた合金で、加工がしやすく、複雑な形状を実現でき、耐衝撃も高いという特性を持ちます。

iPhoneにリキッドメタルが採用されるとの噂は以前よりありましたが、Appleも確かに技術開発を進めていたようですね。2014年に登場する「iPhone 6」に同技術が適用されるのかもしれません。

情報元:CNET
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基礎から学ぶ金属材料基礎から学ぶ金属材料
(2012/03/05)
小原 嗣朗

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Sonyが「スマートカツラ」の特許を出願

リンゲルブルーメンより。
Sonyが「スマートカツラ」の特許を出願

sony_smartwig_patent.png

Sonyが米国特許商標庁(USPTO)向けに「スマートカツラ(SmartWig)」の特許を出願したことが
明らかになっています。
カツラの中に通信機能や各種センサを内蔵したウェアラブルデバイスの一つとなっており、
電話着信を知らせるバイブレーターや、頭の前後左右に設置して進む方向を示すバイブレーター、
超音波センサ、GPS、カツラの頭部からのズレを検知するセンサなどが搭載されているとの事。

特許なのでなんともいえませんがバイブレータが起動するとカツラも動きそうですね…。
ちょっと怖いような。
またズレ検知センサという独特の機能もあるようです。確かに自分では気づきにくいものだとは思いますが。
SonyらしいといえばSonyらしい特許な気がします。

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Sonyが米国特許商標庁(USPTO)向けに「スマートカツラ(SmartWig)」の特許を出願したことが明らかになりました。

カツラの中に通信機能や各種センサを内蔵したウェアラブルデバイスの一つとなっており、電話着信を知らせるバイブレーターや、頭の前後左右に設置して進む方向を示すバイブレーター、超音波センサ、GPS、カツラの頭部からのズレを検知するセンサなどが搭載されています。

カツラ型にする利点としては、面積が大きく様々なセンサを内蔵できるほか、腕時計やメガネ型デバイスのように目を引かず、毛の中に隠れることでウェアラブルデバイスを着けていることを悟られない点などが挙げられています。

普段カツラを着用しないユーザーも対象になるとのことです。

情報元:USPTO 経由:Engadge
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新世代ウェアラブル、WDに関する需要調査 -ユビキタス文化の創造促進、期待高まるウェアラブル機器、WD- (先端調査シリーズ)新世代ウェアラブル、WDに関する需要調査 -ユビキタス文化の創造促進、期待高まるウェアラブル機器、WD- (先端調査シリーズ)
(2013)
AQU先端テクノロジー総研

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【液晶パネル】 フレキシブルパネル、1年内の量産化が必須 専門家指摘

EMSOneより。
【液晶パネル】 フレキシブルパネル、1年内の量産化が必須 専門家指摘

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サムスンSamsung)とLGの韓国系2社が曲面ディスプレイを搭載するスマートフォンを発表していますが
これについて、台湾工業研究院産業経済趨勢研究センター(IEK ITIS)のアナリスト、劉美君氏は
台湾業者が今後半年~1年のうちにフレキシブルパネルの量産体制に入る決断をしなければ、
中国系競合との競争で苦戦を強いられるとの見方を示しているとの事です。
ここにきてフレキシブル市場が過熱しそうな気配ですね。

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サムスンSamsung)とLGの韓国系2社が2013年、曲面ディスプレイを搭載するスマートフォンを発表した。これについて、台湾工業研究院産業経済趨勢研究センター(IEK ITIS)のアナリスト、劉美君氏はこのほど、台湾業者が今後半年~1年のうちにフレキシブルパネルの量産体制に入る決断をしなければ、中国系競合との競争で苦戦を強いられるとの見方を示した。台湾のIT関連ネットメディア『CTIMES』(2013年11月14日付)が報じた。
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よくわかるフレキシブル・エレクトロニクスのできるまでよくわかるフレキシブル・エレクトロニクスのできるまで
(2010/12)
沼倉 研史

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【EMS/ODM】 曲面スマホの筐体、韓国系はプラとフィルム 中国系はシリコンガラス

EMSOneより。
【EMS/ODM】 曲面スマホの筐体、韓国系はプラとフィルム 中国系はシリコンガラス

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台湾の金融情報サイト『理財網』は台湾系業者が行った両モデルの分析結果を紹介しています。
それによると、サムスンの「Samsung Galaxy Round」、LGの「LG G-Flex」は、
いずれも筐体に圧力を考慮したプラスチックやフィルムに似た材質を採用していると指摘し、
これに対して台湾系業者は、ガラスを材質とする筐体を開発中だとしています。
いずれもフレキシブルに向けての開発だと思いますが、曲げ耐性、傷耐性などで一長一短があるかと
考えられますのでそれぞれの弱点をどう解消していくかが注目されます。

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台湾の金融情報サイト『理財網』は2013年11月19日付で、サムスン電子(Samsung Electronic)とLG電子(LG Electronics)が発表した曲面ディスプレイ搭載スマートフォンについて、台湾系業者が行った両モデルの分析結果を紹介した。それによると、サムスンの「Samsung Galaxy Round」、LGの「LG G-Flex」は、いずれも筐体に圧力を考慮したプラスチックやフィルムに似た材質を採用していると指摘。
これに対して台湾系業者は、ガラスを材質とする筐体を開発中だとした。
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フィルムの機能性向上と成形加工・分析・評価技術フィルムの機能性向上と成形加工・分析・評価技術
(2010/08)
金井俊孝

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【液晶パネル】 次世代iPad用受注で日本写真印刷・TPKとLG協力か

EMSOneより。
【液晶パネル】 次世代iPad用受注で日本写真印刷・TPKとLG協力か

TPK ロゴ

タッチパネルの台湾TPK宸鴻)が、パネルの韓国LGディスプレイ(LGD)に、米アップルApple)の
タブレットPC「iPad」の次世代モデル用受注に向けタッグを組むよう働きかけていると報じられています。
カバーガラス一体型のTouch-on-Lens(TOL)技術で受注を目指すとのことです。
おそらく続きの本文で書かれているかと思いますが、フィルムタッチパネル技術についてはTPKと日写で
協力関係を築いて取り組むのではないかと思います。

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タッチパネルの台湾TPK宸鴻)が、パネルの韓国LGディスプレイ(LGD)に、米アップルApple)のタブレットPC「iPad」の次世代モデル用受注に向けタッグを組むよう働きかけている模様だ。台湾紙『経済日報』(2013年11月19日付)が台湾市場の話として伝えたもので、カバーガラス一体型のTouch-on-Lens(TOL)技術で受注を目指すという。
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要点解説 タッチパネル要点解説 タッチパネル
(2009/11)
越石 健司、黒沢 理 他

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篠田プラズマが事業停止 資金繰り悪化で

神戸新聞NEXTより。
篠田プラズマが事業停止 資金繰り悪化で

プラズマディスプレーの開発型ベンチャー、篠田プラズマがディスプレー産業の不振などに伴う
資金繰りの悪化で事業停止したと発表しています。負債総額は約10億6千万円。
同日付で全従業員30人を解雇し、金融機関や取引先への支払いを停止したとの事です。

同社は富士通研究所にてプラズマテレビ技術をリードした篠田氏が中心となって2005年に設立した企業です。
曲げ多状態での設置が可能なフィルム上のプラズマディスプレイを開発し、
SHiPLAシプラ)」という商品名で発売していました。
フィルムをつなぎ合わせる事で100型以上の大画面を構成することができ、かつフィルム形状の為
柱に巻きつけるなどの特殊な設置ができることが特徴となっています。

原理としては直径1mmのガラス・チューブ内に,放電ガスやRGBそれぞれの蛍光体などを封止した
「プラズマ・チューブ」を使用します。チューブを並べて上下からフィルム状の電極で挟み込んだ構造となっており、電圧を印加すると,電極が交差する個所が放電し発光するという仕組みとなっています,

今後は事業を継続するためにスポンサーを探すとのことですが、特徴を持った技術だと思いますので
良いスポンサーが見つかることを願います。

篠田プラズマ
shinoda_plasma_logo.gif
http://www.shi-pla.jp/



関連記事
Tech-on:【CEATEC】いわば「シート状のPDP」,篠田プラズマが試作品を初公開

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プラズマディスプレーの開発型ベンチャー、篠田プラズマ(神戸市中央区、篠田傳会長兼社長)は19日、ディスプレー産業の不振などに伴う資金繰りの悪化で事業停止したと発表した。負債総額は約10億6千万円。
同日付で全従業員30人を解雇し、金融機関や取引先への支払いを停止した。今後、事業再建を支援するスポンサーを探す。
 同社は、富士通研究所勤務時代にプラズマテレビ技術をリードした篠田氏(65)が中心となって2005年に設立した。資本金約4億7800万円。軽くて曲げることができる
独自のフィルム型ディスプレーの事業化を目指し、兵庫県も補助金や投資ファンドを通じて支援していた。
 帝国データバンク神戸支店(神戸市中央区)によると、11年3月期の売上高はピークの約2億8900万円だったが、研究開発費などがかさみ大幅な赤字を計上。13年3月期は売上高が約1700万円まで落ち込み、約2億8400万円の純損失を計上した。
 篠田氏や弁護士によると、生産効率化のため工場の拡張計画を進めていたが、独立行政法人中小企業基盤整備機構の債務保証が認められず金融機関の融資が受けられなかった。
政府系ファンドの産業革新機構からの投資も認められなかった。
 篠田氏は「私の力が及ばなかった。技術を理解してくれるスポンサーを探し、再生を目指したい」と述べた。(松井 元)
 井戸敏三県知事の話 資金繰りに苦労されていたことは前々から知っていたが、(事業停止は)非常に残念だ。技術力そのものは世界最先端。続けられることを期待したい。
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パナソニック・ショックパナソニック・ショック
(2013/02/23)
立石 泰則

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クアルコム、Mirasolディスプレイ搭載スマートウォッチ「Toq」を12月2日に発売

リンゲルブルーメンより。
クアルコム、Mirasolディスプレイ搭載スマートウォッチ「Toq」を12月2日に発売

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QualcommはMirasolディスプレイを搭載した独自ブランドのスマートウォッチ「Toq」を
12月2日に発売すると明らかにしています。
米国で12月2日に発売予定。価格は$350(3.5万円)との事。



当ブログ関連記事
Qualcomm、独自スマートウォッチ「TOQ」を年末商戦に投入へ
消費電力を液晶の1/6に削減、MEMSシャッタ・ディスプレイをシャープが参考出展
Qualcommもスマートウォッチ「TOQ」を正式発表!ウェアラブル競争激化

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Qualcommは11月18日、Mirasolディスプレイを搭載した独自ブランドのスマートウォッチ「Toq」を12月2日に発売すると明らかにしました。
直射日光下でも見やすい「Mirasol」ディスプレイを搭載し、画面が常時点灯しているにも関わらず消費電力は低く抑えられています。またQualcommの独自ワイヤレス充電技術「WiPower」にも対応します。
米国で12月2日に発売予定。価格は$350(3.5万円)となります。
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Sony SmartWatch スマートウォッチ Android ウォッチ (Twitterなどができて Xperia と連携できるタッチディスプレイ腕時計) 輸入品Sony SmartWatch スマートウォッチ Android ウォッチ (Twitterなどができて Xperia と連携できるタッチディスプレイ腕時計) 輸入品

ソニー

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スマートウォッチ「Galaxy Gear」販売台数が全世界で80万台を突破

リンゲルブルーメンより。
スマートウォッチ「Galaxy Gear」販売台数が全世界で80万台を突破

samsung_galaxygear_80million_sells.png

Samsungは11月19日、スマートウォッチ「Galaxy Gear」の販売台数(供給ベース)が
全世界で80万台を突破したと明らかにしています。Samsungの予想を上回る実績との事。
韓国市場限定では5万台の販売台数との事です。
国内ではそれほど話題になっている印象ではありませんでしたが、
グローバル市場ではかなり売れているようですね。

関連記事
リンゲルブルーメン:スマートウォッチ「Galaxy Gear」販売不振─予想を遥かに下回る累計5万台に(更新)

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Samsungは11月19日、スマートウォッチ「Galaxy Gear」の販売台数(供給ベース)が全世界で80万台を突破したと明らかにしました。
Samsungの予想を上回る実績であるということです。
Galaxy Gearといえば海外メディアにより、累計販売台数は5万台程度と報じられていましたが、それは韓国市場限定の販売台数だった模様。グローバル市場での売れ行きは比較的好調であるようです。
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Samsung Galaxy Gear V700 (Black ブラック) 並行輸入品Samsung Galaxy Gear V700 (Black ブラック) 並行輸入品



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ZTEもスマートウォッチ市場に参入─2014年Q1に製品投入へ

リンゲルブルーメンより。
ZTEもスマートウォッチ市場に参入─2014年Q1に製品投入へ

ZTE_smartwatch_entry.png

中国のスマートフォンメーカーZTEスマートウォッチ市場に参入することがわかったと報じられています。
ZTEのHe Shiyou上級副社長が「早ければ2014年Q1に最初の製品を発表する」と述べていたとの事です。

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中国のスマートフォンメーカーZTEがスマートウォッチ市場に参入することがわかったとFinancial Timesが報じました。
ZTEのHe Shiyou上級副社長が「早ければ2014年Q1に最初の製品を発表する」と述べていたとのこと。
ZTE製スマートウォッチの詳細は今のところわかっていませんが、ZTEはグローバルのスマートフォンシェアでTOP5に位置する巨大メーカーです。来年Q1に発表されるということは、1月に米ラスベガスで開かれる家電見本市で正式発表される可能性もありそうです。続報を楽しみに待ちましょう。

情報元:Financial Times
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ウェアラブルへの挑戦―マイクロ情報端末が拓く世界 (ケイ・ブックス)ウェアラブルへの挑戦―マイクロ情報端末が拓く世界 (ケイ・ブックス)
(2001/01)
板生 清

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「LG G Flex」が搭載する「曲がった電池」の鮮明な画像が公開

リンゲルブルーメンより。
「LG G Flex」が搭載する「曲がった電池」の鮮明な画像が公開

LG_G-FLEX_curved_battery_image.png

世界初の曲面スマートフォン「LG G Flex」が搭載する「カーブドバッテリー(曲がった電池)」の
鮮明な画像が公開されています。
電池は曲がっているだけでなく、ある程度フレキシブルな構造となっているとの事。
外部から力を加えて更に曲げても、バッテリーとしての性能を維持するようです。
また、同バッテリーは以前の記事で推測していた通りにLG化学が開発・製造したもののようです。

当ブログ関連記事
「LG G Flex」は本体も曲げられる真のフレキシブルスマホであることが判明【VIDEO】
曲面スマートフォン「LG G Flex」を発表!─6インチHD、S800、3500mAh電池搭載
LG、次のモバイルを実現する「カーブド電池」など3種の新型バッテリーを発表

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世界初の曲面スマートフォン「LG G Flex」が搭載する「カーブドバッテリー(曲がった電池)」の鮮明な画像が公開されました。
LG G Flexはバナナのように上下に湾曲した形状の曲面スマートフォンとなっていますが、その形状を実現するために、この電池が採用されています。なお電池は曲がっているだけでなく、ある程度フレキシブルな構造となっており、外部から力を加えて更に曲げても、バッテリーとしての性能を維持します。
同バッテリーはLG化学が開発・製造したものです。
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電池 (化学の要点シリーズ 9)電池 (化学の要点シリーズ 9)
(2013/08/10)
金村 聖志

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Samsung、3面をディスプレイで覆われたスマートフォンの特許を取得

リンゲルブルーメンより。
Samsung、3面をディスプレイで覆われたスマートフォンの特許を取得


samsung_youm_patent_image1.png

Samsungは米国特許商標庁向けに、3面をディスプレイに覆われたスマートフォンの特許
取得したことが明らかになりました。

samsung_youm_patent_image2.png


前面と両側面の3面がディスプレイに覆われており、3面の表示をそれぞれ独立して書き換えることができるほか、
3面のうち側面にボタンを配置して、新しいユーザーインターフェイスとして活用することもできるとの事。
側面もボタンになるいう事ですので、フィルム方式のタッチパネルが採用されるのではないかと思われます。

前の記事でも紹介していますが、実際の製品として2014年に投入されるとの事です。

当ブログ関連記事
Samsung、側面を包み込むフレキシブルOLED搭載スマートフォンを2014年に投入へ

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Samsungは米国特許商標庁向けに、3面をディスプレイに覆われたスマートフォンの特許を取得したことが明らかになりました。

同スマートフォンはフレキシブルOLED「Youm」の技術を使用したもので、前面と両側面の3面がディスプレイに覆われており、3面の表示をそれぞれ独立して書き換えることができるほか、3面のうち側面にボタンを配置して、新しいユーザーインターフェイスとして活用することもできます。

Bloombergの報道によれば、Samsungはこの3面ディスプレイ搭載スマートフォンを2014年に発売する計画です。

情報元:Daum
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有機EL素子の開発と構成材料―開発動向と特許展開有機EL素子の開発と構成材料―開発動向と特許展開
(2006/08)
シーエムシー出版編集部

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Samsung、側面を包み込むフレキシブルOLED搭載スマートフォンを2014年に投入へ

リンゲルブルーメンより。
Samsung、側面を包み込むフレキシブルOLED搭載スマートフォンを2014年に投入へ

samsung_youm_image2.png

Samsungは側面を包み込むフレキシブルOLEDディスプレイを搭載したスマートフォンを
2014年に発売すると報じられています。
フレキシブルOLEDの技術を応用して、両側面をディスプレイが包み込むデザインを採用し、
画像のように側面もディスプレイとすることで、例えば側面にはメッセージを表示させると
いったことが可能になるとの事。
CES2013で展示されていた「Youm」の製品化という事になりますね。
展示されていた「Youm」は片側面のみの画面化でしたが、製品では両側面が画面となるようです。

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Samsungは側面を包み込むフレキシブルOLEDディスプレイを搭載したスマートフォンを2014年に発売すると
Bloombergが報じました。

形を柔軟に変えることができるフレキシブルOLEDの技術を応用して、両側面をディスプレイが包み込むデザインを採用し、画像のように側面もディスプレイとすることで、観る角度によって、例えば側面にはメッセージを表示させるといったことが可能になるそうです。

CES2013で展示されていたプロトタイプが商品化されることになります。ただプロトタイプは片側のみでしたが、製品は両側面の3面表示となるそうです。

SamsungフレキシブルOLEDを搭載した「Galaxy Round」を既に発売していますが、来年以降は同様のOLED製品が続々と登場するようですね。

情報元:Bloomberg
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有機エレクトロニクス入門有機エレクトロニクス入門
(2012/02)
筒井 哲夫、八尋 正幸 他

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液晶と電子ペーパー搭載「YotaPhone」のパッケージを公開─12月に発売へ

リンゲルブルーメンより。
液晶と電子ペーパー搭載「YotaPhone」のパッケージを公開─12月に発売へ

yotaphone_package_image.png


Yotaは電子ペーパーと液晶ディスプレイを両搭載した2画面スマートフォン「YotaPhone」の
パッケージを公開しています。
前回の記事では11月発売となっていましたが、12月にいよいよ発売となるようです。
意外と時間がかかった印象ですね。

当ブログ関連記事
液晶・電子ペーパー搭載の2画面スマートフォン「YotaPhone」11月にドイツで発売
Yotaphone
Yotaphone 続報

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Yotaは11月14日、電子ペーパーと液晶ディスプレイを両搭載した2画面スマートフォン「YotaPhone」のパッケージを公開しました。

■YotaPhoneの主な仕様は以下の通りです。(発表当時)

Snapdragon S4 MSM8960 デュアルコア1.5Ghz
4.3インチHD液晶、4.3インチ電子ペーパー
2GBのRAM
32GB/64GBのストレージ容量
1200万画素カメラ HDフロントカメラ
LTE(Band 3,7,20) 3G 2G
Bluetooth NFC
2100mAhのバッテリー容量
Android 4.2 JellyBean
YotaPhoneは、端末の裏表に「液晶」と「電子ペーパー」をそれぞれ搭載した2画面スマートフォンとなっています。液晶側に表示されている内容(地図等)を、電子ペーパー側に転送でき、メモや地図などを、電力を全く消費しない形で電子ペーパーで表示し続けることができます。

12月に発売されるとのこと。発表から発売まで約1年を要したことになります。
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Kindle Paperwhite 3G (2012年モデル)Kindle Paperwhite 3G (2012年モデル)
(2012/11/19)
Amazon.co.jp

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折り曲げ可能、低反射! カーボンナノ素材のタッチセンサー用フィルムを量産

EETimesより。
折り曲げ可能、低反射! カーボンナノ素材のタッチセンサー用フィルムを量産

Canatu_CNBFilm_touchsensor.jpg

フィンランドのCanatuは、タッチセンサー向けの透明導電膜フィルムを発表しています。
同社の透明導電膜フィルムは、カーボンナノ素材と新たな製造プロセスを用いて生産し、従来の
ITO(酸化インジウムスズ)をベースとしたタッチセンサー製品に比べて、
外光の反射を1/3に抑え、コントラストは33%向上するとの事です。

Canatu_CNBFilm_Optoicalcharactor.jpg

同社が開発した透明導電膜フィルムは、フラーレン(C60)とカーボンナノチューブCNT)を組み合わせた
「Carbon NanoBud(CNB)」と呼ぶ素材を用い、ロールツーロール方式でシート状の基板上に直接、
エアロゾルプリンティングを施す「Direct Dry Printing」と呼ぶプロセスで製造するとの事。

ITOは折り曲げに弱いことから近年ではメタルメッシュ方式が検討されていますが、
同社の導電性フィルムは折り曲げにも強く、曲げ半径1mmと柔軟で形状も元サイズの2倍まで伸張し
2mmの曲げ半径で3万回の折り曲げテストを行っても、シート抵抗の変化率は1%未満で、
性能はほとんど低下しないとの事です。

今後の生産/供給体制については、新製品の事業化に合わせて2013年10月より小規模量産を立ち上げており、
2014年4月以降には本格量産工場を稼働させる予定とのことです。
さらに、2015年以降は日本企業を含めアジア企業と製造合弁会社を設立し、
透明導電膜フィルムの量産を検討しています。

Canatu_CNBFilm_Mass forcast

Canatu
canatu_logo_image.jpg
http://www.canatu.com/

13/11/29追記
関連記事
tech-on:曲率半径1mmで曲げられるタッチ・パネル用透明導電フィルム、フィンランド企業が2014年に量産へ

カーボンナノチューブ・グラフェン (最先端材料システムOne Point 1)カーボンナノチューブ・グラフェン (最先端材料システムOne Point 1)
(2012/06/22)
高分子学会

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【液晶パネル】 タッチパネルのYoungFast、ベトナム・広東恵州に資源集中 サムスン要請で

EMSOneより。
【液晶パネル】 タッチパネルのYoungFast、ベトナム・広東恵州に資源集中 サムスン要請で

タッチパネルの台湾YoungFastの白志強・董事長はオンラインの投資家向け説明会で、
同社が今後、経営資源をベトナム工場、中国広東省の恵州工場に集中することでコストの削減を図り、
価格競争が激化している市場の状況に対応していく考えを示しています。
同社の大口顧客であるサムスンがベトナムでの生産に力を入れており、同社は元々ベトナムに生産拠点を
持っていることから有利に働くと期待している面もあるようです。

youngfast_logo_image.gif

http://w3.yfo.com.tw/english/

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タッチパネルの台湾YoungFastの白志強・董事長は2013年11月12日に開催したオンラインの投資家向け説明会で、同社が今後、経営資源をベトナム工場、中国広東省の恵州工場に集中することでコストの削減を図り、価格競争が激化している市場の状況に対応していく考えを示した。うちベトナム工場については、同社の大口顧客である韓国サムスン電子(Samsung Electronics)がベトナム生産を強化する意向を持ち、サプライチェーンに対しても進出を働きかけていると指摘。その上で、既にベトナムに生産拠点のあるYoungFastにとって、サムスンのベトナム生産拡大は有利に働くと期待を寄せた。台湾の通信社『中央社』(11月13日付)が報じた。
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40年の実経験から見えた! 東南アジアビジネス攻略 進出から撤退まで!成功の決め手、リスク、狙いどころ (impress QuickBooks)40年の実経験から見えた! 東南アジアビジネス攻略 進出から撤退まで!成功の決め手、リスク、狙いどころ (impress QuickBooks)
(2013/08/29)
檜谷 芳彦

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「ヤマダ電機で何が起きているのか?」~赤字転落のウラにある環境変化とは?~

誠ブログより。
「ヤマダ電機で何が起きているのか?」~赤字転落のウラにある環境変化とは?~

家電量販業界最大手のヤマダ電機が中間決算で初の赤字になっています。
2013年10月15日付 日本経済新聞の記事では最終赤字になった要因がいくつか挙げられています。
(1) 薄型テレビやレコーダーなどの主力商品の不振
(2) 多角化戦略で展開している住宅分野への人材投資や販促費用がかさんだこと
(3) 中国事業の見直しに伴う南京店などの閉鎖

しかし誠ブログ記事では見過ごせない要因として下記が取り上げられています。
『アマゾンジャパンなどネット通販会社の販売価格に店頭価格を合わせる措置で販売する際の利ざやが
縮小した。』(日本経済新聞同記事)

この裏にあるのは消費者の購買行動の変化、いわゆる「ショールーミング」です。
実店舗で商品を実際に見て比較検討したあとに、購入はネットで安く済ませてしまうというもの。
実際の店舗がショールームのように利用されるためにこう呼ばれています。

これは家電量販店に限らず起こっていて、例えば服飾品や日用品などもこういった対象になっています。
先日のテレビ東京系列の経済番組「ワールドビジネスサテライト」ではファッション通販サイトである
ZOZOTOWN」と実店舗を展開する「PARCO」の新しい取り組みである「WEAR」が紹介されていました。
これはPARCO内の店舗の製品についているバーコードをスマートフォンの専用アプリで読み取ると
同じ商品が「ZOZOTOWN」から購入できるというものです。
ZOZOTOWN側のメリットとしてはもちろん製品のショールーミング効果を得られます。
一方でPARCO側としては「たとえネット経由の購入だとしても実店舗に足を運んでもらえる」事を
メリットに挙げていました。
その効果のほどはまだ定かではありませんが、ショールーミング化を忌避するのではなく
新たなチャンスとして取り込もうという狙いが視えます。
もちろんすべての企業が賛同しているものではなく、例えばLUMINEなどはこれに対して
店舗内でのバーコード読み取り行為を禁止するなど真逆の対応を行っています。
amazonのタブレット製品「Kindle」の取り扱いを一部家電量販店が拒否したのと非常に似ていますね。

記事では
『ネットとの一番の違いは「接客があること」ですから、
 まずは接客を見直すところからではないでしょうか。』
としていますが、PARCOのように積極的にショール―ミングを取り込んでいくことも
対応策の一つではないかと思います。

ZOZOTOWN
http://zozo.jp/

WEAR特設サイト
wear_image.gif
http://wear.jp/news/parco/

楽天・アマゾンに負けない! 実店舗で商品を売るにはどうしたら良いのか! ?楽天・アマゾンに負けない! 実店舗で商品を売るにはどうしたら良いのか! ?
(2013/06/25)
松村 清

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Kindle Fire HDX 8.9 16GB タブレットKindle Fire HDX 8.9 16GB タブレット
(2013/11/28)
Amazon

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中国企業、妊娠中の女性のための「スマートウォッチ」を発売

リンゲルブルーメンより。
中国企業、妊娠中の女性のための「スマートウォッチ」を発売

B-SMART_smartwatch_image.png

中国の育児専門ポータル(babytree.com)が、妊娠中の女性のためのスマートウォッチB-SMART」を
発売したと報じられています。
OSにはAndroidを採用し、体重や心拍数、子宮の収縮をはじめとする、妊婦の様々な身体データを測定したり、
管理できるとのこと。1.5インチの高精細タッチスクリーンと500万画素カメラも備え、
Babytreeが提供するアプリによって、スマートフォンと連動して動作させることができるそうです。
なかなか普及に苦戦している印象のあるスマートウォッチですが、こういった形で
ユーザーや用途を絞った製品というのは面白いかもしれませんね。

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中国の育児専門ポータル(babytree.com)が、妊娠中の女性のためのスマートウォッチB-SMART」を発売したと中国紙が13日報じました。
OSにはAndroidを採用しています。
体重や心拍数、子宮の収縮をはじめとする、妊婦の様々な身体データを測定したり、管理できるとのこと。1.5インチの高精細タッチスクリーンと500万画素カメラも備え、Babytreeが提供するアプリによって、スマートフォンと連動して動作させることができるそうです。

情報元:ETNews
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Samsung、5.25インチ 2560x1440 AMOLED(560ppi:RGB)を来年実現する計画

リンゲルブルーメンより。
Samsung、5.25インチ 2560x1440 AMOLED(560ppi:RGB)を来年実現する計画

samsung_560ppi_RGB_image.png

Samsungはソウルで開いた「Analyst Day」にて、560ppiのAMOLEDディスプレイを来年にも
実現する計画と明らかにしています。
画素サイズを45μmに微細化して560ppiを実現するとのこと。

また画像を見る限りフレキシブルディスプレイに向けてのキーテクノロジーとして
Vitex Systems社の薄膜封止技術、宇部興産との合弁会社であるSamsung_Ube_Materials
樹脂基板を採用する方針であることがわかります。

Vitex_Systems社は薄膜封止技術「Barix」を保有しており、Samsungが買収したNovaledとの協業も
過去に行っています。
またSamsung_Ube_MaterialsはSamsungと宇部興産の合弁会社であり高温下での膨張変形を抑えた
ポリイミド樹脂を開発しています。

関連記事
米Vitex Systems社とドイツNovaled社,有機ELの薄膜封止技術で協業
Samsungと宇部興産、折り曲げディスプレイ材料で合弁
-次世代ディスプレイ向けにポリイミドを生産


当ブログ関連記事
Samsung、省電力で長寿命な新型AMOLED開発のため独Novaledを買収か

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Samsungはソウルで開いた「Analyst Day」にて、560ppiのAMOLEDディスプレイを来年にも実現する計画と明らかにしました。
画素サイズを45μmに微細化して560ppiを実現するとのこと。
またSamsung電子は2014年には「2560x1440」解像度がフラグシップスマートフォンの主流になると展望しており、その場合、560ppiという画素密度から逆算すると「5.25インチ 2560x1440」という超高精細なAMOLEDディスプレイが来年実現することになります。
また驚くべきことに画素配置はPenTileではなく「RGB」を採用するそうです。

情報元:GSMArena

Galaxy S5の記事一覧
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有機ELディスプレイ概論(第2版)―基礎から応用まで有機ELディスプレイ概論(第2版)―基礎から応用まで
(2012/12/15)
辻村隆俊

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Apple、感圧センサや曲面ガラスを搭載した次期「iPhone」を2014年に発売か

リンゲルブルーメンより。
Apple、感圧センサや曲面ガラスを搭載した次期「iPhone」を2014年に発売か

apple_curve_iphone.png

Bloombergは10日、消息筋の話として、Appleが圧力センサや曲面ガラスを搭載した次期「iPhone」の開発に
取り組んでいると報じています。2つの新型iPhoneの開発に取り組んでいるとのことです。
画面サイズはそれぞれ4.7インチと5.5インチで、ディスプレイの縁が下方に湾曲した「曲面ガラス」と、
異なる圧力を検出する「感圧センサー」を内蔵し、2014年後半に発売予定と伝えられています。

関連記事
JBPress:アップル、曲面ディスプレイのiPhoneを開発中?サムスンとLGに続き来年市場投入、米メディアが報じる
RBBTODAY:次期iPhoneは5.5インチの大画面に曲面ディスプレイ採用か……米で報道
マイナビニュース:米Apple、曲面ディスプレイ搭載のiPhoneを開発中との報道
ITMedia:次期iPhoneは曲面ディスプレイ採用とBloombergが報道


Bloombergは10日、消息筋の話として、Appleが圧力センサや曲面ガラスを搭載した次期「iPhone」の開発に取り組んでいると報じました。
2つの新型iPhoneの開発に取り組んでいるとのこと。
画面サイズはそれぞれ4.7インチと5.5インチで、ディスプレイの縁が下方に湾曲した「曲面ガラス」と、異なる圧力を検出する「感圧センサー」を内蔵し、2014年後半に発売予定と伝えられています。
次期iPhoneはまだ計画段階にあると思われますが、果たしてどのような製品となるのか、続報を楽しみに待ちましょう。
情報元:Bloomberg 経由:気になる、記になる

パワーサポート AFPクリスタルフィルム for iPhone5S/5C/5 PJK-01パワーサポート AFPクリスタルフィルム for iPhone5S/5C/5 PJK-01
(2012/10/04)
パワーサポート

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凸版、視認性を向上させた銅配線タッチパネルモジュールの量産を開始

マイナビニュースより。
凸版、視認性を向上させた銅配線タッチパネルモジュールの量産を開始

Toppan_touchpanel_module_masspro.jpg

凸版印刷は静電容量方式タッチパネル向けに超微細な銅配線のパターンを形成したタッチパネルモジュールを
開発し、量産体制を構築したと発表しています。
PCやタブレット端末など、10~27型クラスをターゲットに11月中旬より提供を開始するとの事。
今回の銅配線タッチパネルモジュールでは、銅メッシュを3μmの線幅で形成し、配線を黒化処理することで
視認性を向上。さらに、フィルム基材を採用することで、ガラス基板に比較して大幅に軽量化した。
また、ITOや銀を主原料とする従来方式と比較して、感度を向上させたという。
この他、従来、X極とY極を別々のフィルムに形成して貼り合せて製造していたものを、
フィルムの表裏に一括して電極と引き出し配線を形成した。これにより、材料費や工程費を削減するとともに
、一層の軽量化を実現した。また、タッチセンサ用フィルムと液晶パネルとの干渉によるモアレ現象を制御する
独自のパターニング技術を開発した。さらに、液晶パネルとの位相差で発生する虹ムラも抑えている。

…どこかで見たことのある内容ですが、凸版印刷のライバルである大日本印刷が発表していた内容と
酷似しています。配線幅や黒化処理まで同じ内容です。
ここまで近い内容だと協力しているのではとも思えますが、両社の関係を考えるとそうではなさそうです。
凸版印刷の特徴としては子会社のオルタステクノロジーと共同でモジュールまでの一貫生産体制を
構築している事でしょうか。
大日本印刷がこれに対してどう出てくるかも気になるところですね。

当ブログ関連記事
大日印、銅メッシュで線幅3マイクロメートルのタッチパネル用電極フィルム

凸版印刷ニュースリリース
凸版印刷、高性能な銅タッチパネルモジュールの量産を開始
~ モバイル端末から電子黒板まで幅広いアプリケーションのタッチパネルへ展開可能 ~


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凸版印刷は11月11日、静電容量方式タッチパネル向けに超微細な銅配線のパターンを形成したタッチパネルモジュールを開発し、量産体制を構築したと発表した。PCやタブレット端末など、10~27型クラスをターゲットに11月中旬より提供を開始する。

タッチセンサは、タッチパネルの中心的な部品として、様々な用途で今後も市場の拡大が予想されている。また、PCに加え、デジタルサイネージや電子黒板など、中型から大型モニタでの採用も進みつつある。今回の銅配線タッチパネルモジュールでは、銅メッシュを3μmの線幅で形成し、配線を黒化処理することで視認性を向上させた。さらに、フィルム基材を採用することで、ガラス基板に比較して大幅に軽量化した。また、ITOや銀を主原料とする従来方式と比較して、感度を向上させたという。

この他、従来、X極とY極を別々のフィルムに形成して貼り合せて製造していたものを、フィルムの表裏に一括して電極と引き出し配線を形成した。これにより、材料費や工程費を削減するとともに、一層の軽量化を実現した。また、タッチセンサ用フィルムと液晶パネルとの干渉によるモアレ現象を制御する独自のパターニング技術を開発した。
さらに、液晶パネルとの位相差で発生する虹ムラも抑えている。

これらに加え、静電容量方式タッチパネルの性能向上には、電極の抵抗値と、寄生容量の変化特性を合わせ込み、最適化する設計ノウハウが重要となる。そこで、子会社であるオルタステクノロジーと共同で、タッチセンサモジュールの企画・開発段階から電極フィルムの生産、パネルモジュールまでの一貫した生産体制を整えた。
コントロールICや使用する材料を最適化することで高性能なタッチパネルモジュールを提供することを可能にした。

同社では、銅タッチパネルモジュール事業で2015年度に売上200億円を目指す。現在、ニーズに合わせて銅タッチセンサの他、ガラスセンサ、ITOフィルムセンサなど、ラインアップを充実させており、さらに高性能・高品質なタッチセンサとタッチパネルモジュールの開発を進めていくとしている。
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タッチパネル−技術開発・市場・アプリケーションの動向−タッチパネル−技術開発・市場・アプリケーションの動向−
(2012/10/26)
西野 利晴、西川 武士 他

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Goophone、SIMスロット搭載のスマートウォッチ「Goophone Smartwatch」を発売

リンゲルブルーメンより。
Goophone、SIMスロット搭載のスマートウォッチ「Goophone Smartwatch」を発売

Goophone Smartwatch_image

中国のスマートフォンメーカーGoophoneは7日、自社の独自スマートウォッチGoophone Smartwatch」の
販売を開始したとの事。
Goophone SmartWatchは、15.4インチ240x240タッチ画面と1.2GhzのMediaTekデュアルコア、
500万画素(または200万画素)カメラ、512MBのRAM、4GBのストレージ容量、FMラジオ、
Bluetooth、GPSなどをサポートするほか、OSにはAndroid 4.0 ICSを搭載。
SIMカードスロットを内蔵しており、GSM(850/900/1800/1900MHz)、
WCDAM/HSPA+(850/1900/2100MHz)に対応。音声通話やデータ通信も可能になっています。
価格は$299(約3万円)とGalaxy Gear並。
Goophoneは「偽iPhone」の開発で知られる中国メーカーです。中国製の模倣携帯電話は
山寨手機」と呼ばれていました。
スマートフォンの時代になってからはかつての勢いは失われたとも言われていますが、
その模倣・開発スピードの速さからいまや中国では
正規のメーカーと肩を並べるまでに成長しているメーカーもあるそうです。




関連記事
想像を絶する中国製模倣ケータイ「山寨機」の世界
「Android S III」でも巻き返せない!? 山寨機の黄昏
第3回 メーカー乱立、スマートフォンに活路を求める山寨機

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中国のスマートフォンメーカーGoophoneは7日、自社の独自スマートウォッチ「Goophone Smartwatch」の販売を開始しました。
Goophoneは「偽iPhone」の開発で知られる中国メーカーです。
Goophone SmartWatchは、15.4インチ240x240タッチ画面と1.2GhzのMediaTekデュアルコア、500万画素(または200万画素)カメラ、512MBのRAM、4GBのストレージ容量、FMラジオ、Bluetooth、GPSなどをサポートするほか、OSにはAndroid 4.0 ICSを搭載しています。
SIMカードスロットを内蔵しており、GSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDAM/HSPA+(850/1900/2100MHz)に対応。音声通話やデータ通信も可能になっています。
価格は$299(約3万円)とGalaxy Gear並。一週間以内に出荷が開始されます。

情報元:Goophone
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中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃中国モノマネ工場――世界ブランドを揺さぶる「山寨革命」の衝撃
(2011/11/17)
阿甘

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