タッチ・パネルなどの配線形成をフォトリソグラフィから印刷へ、微細化や低温焼成に対応したインクをDICが展示

Tech-onより。
タッチ・パネルなどの配線形成をフォトリソグラフィから印刷へ、微細化や低温焼成に対応したインクをDICが展示

DIC_FPDI2013_print_metalpattern.jpg
同社のインクを使用し、グラビア・オフセット印刷で形成した微細パターンのデモ。

高価な装置と複雑な工程が必要なフォトリソグラフィ法を使わずに、安価な装置と簡素な工程で済む印刷法で
形成した微細な印刷パターンを、DICが「FPD International 2013で披露しています。
 特徴は、微細パターンの形成と、フィルム基板が使える低温焼成に対応した事としています。
微細化については、グラビア・オフセット印刷で線幅/線間隔=30μm/30μmを安定的に形成できるそうです。
低温焼成については、グラビア・オフセット印刷の場合、125℃で30分の焼成条件で、2.4×10-5Ω・cmと
低い体積抵抗率を実現できるとしています。

当ブログ関連記事
グラビア印刷の線幅は7μmへ、日台協業で実用化

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 高価な装置と複雑な工程が必要なフォトリソグラフィ法を使わずに、安価な装置と簡素な工程で済む印刷法で形成した微細な印刷パターンを、DICが「FPD International 2013」(2013年10月23~25日、パシフィコ横浜)で披露した。タッチ・パネルやディスプレイ、太陽電池の配線や電極の形成に向けたものであり、同社は印刷用インクの開発を進めている。

 特徴は、微細パターンの形成と、フィルム基板が使える低温焼成に対応したこと。微細化については、グラビア・オフセット印刷で線幅/線間隔=30μm/30μmを安定的に形成できるという。低温焼成については、グラビア・オフセット印刷の場合、125℃で30分の焼成条件で、2.4×10-5Ω・cmと低い体積抵抗率を実現できるとする
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プリンテッド・エレクトロニクス技術プリンテッド・エレクトロニクス技術
(2009/01)
菅沼 克昭、棚網 宏 他

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Cuメッシュ方式ITO代替フィルムを採用、大型タッチ・パネル付きテーブルを展示

Tech-onより。
Cuメッシュ方式ITO代替フィルムを採用、大型タッチ・パネル付きテーブルを展示

TPL_Cumesh_tableTP_FPDI2013.jpg
Cuメッシュ方式ITO代替フィルムによる大型タッチ・パネルを組み込んだテーブルのデモ

タッチパネル研究所は「FPD International 2013で、30~40型前後の大型タッチ・パネルを組み込んだ
テーブルを展示しています。
いずれも、同社が開発したCu(銅)メッシュ方式の透明導電フィルムを使用したものとの事です。
タッチパネルの大型化に伴い、従来の静電容量方式に用いられているITO(酸化インジウム)では
電気抵抗が高くなってしまい反応しにくくなるという問題点があります。
同社では抵抗値の低いCuをメッシュ状にしてセンサ電極に用いることで大画面化に対応しています。
またAgをセンサ電極に用いる提案もありますが、Cuの方が安価な事、またAgに比べて反射率が低いなどの
利点があるのではないかと思います。一方でCuの方が腐食に弱いという点がありますが、
大型用途であればそれほど問題にはならないのではないでしょうか。
メッシュ方式の問題点はパターンが視認しやすいという点があるかと思いますが、実際のものは
どうだったのか気になりますね。

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 タッチパネル研究所は「FPD International 2013」(2013年10月23~25日、パシフィコ横浜)で、30~40型前後の大型タッチ・パネルを組み込んだテーブルを展示した。いずれも、同社が開発したCu(銅)メッシュ方式の透明導電フィルムを使用したもの。

 タッチ・パネルはスマートフォンやタブレット端末を中心に利用が拡大しており、今後はさらに大画面ディスプレイの用途にも応用が広がると期待されている。ただし、スマートフォンなどの静電容量式タッチ・パネルには、電気抵抗が比較的高い酸化物のITOがセンサ電極に使われており、そのまま大型化してもタッチ・センサが反応しにくくなる問題があった。

 そこで同社は、電気抵抗の低い金属のCuをメッシュ状にしてセンサ電極に用いることで、静電容量式タッチ・パネルの大画面対応を可能にした。
金属のナノ材料をバインダに分散させて塗布する方式が提案されていたが、この方式よりもCuメッシュ方式は電気抵抗をさらに下げられるため、30型を超えるような大画面にも対応できるという。また、外部の基板に接続するためのCu配線も一括して形成できるという利点がある。

 なお、Cuと同じ金属のAg(銀)をセンサ電極に用いる方式も提案されているが、Cuの方が安価であるという。
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タッチパネル―開発技術の進展 (CMCテクニカルライブラリー)タッチパネル―開発技術の進展 (CMCテクニカルライブラリー)
(2009/06)
三谷 雄二

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ジャパンディスプレイ、HUD用液晶パネルや車載用薄型パネルを展示

Tech-onより。
ジャパンディスプレイ、HUD用液晶パネルや車載用薄型パネルを展示

JDI_FPDI2013_for_HUD_panel.jpg
1.8型と3.1型のHUD用液晶パネルを展示

JDI_FPDI2013_for_CAR_panel.jpg
厚さ5mmの車載用液晶パネル

ジャパンディスプレイは、「FPD International 2013」において、ヘッドマウント・ディスプレイ(HUD)用
液晶パネルやダッシュボード上に配置する12型の車載用液晶パネルを出展しました。
同社の元企業であるTMD(東芝モバイルディスプレイ)はもともと車載用途のパネルに強かったことから
JDIも車載には力を入れている模様です。最近ではInnoluxなど海外メーカーも車載用途に取り組んでおり
他社と差をつけたいとの思惑もあるかと思われます。

当ブログ関連記事
【液晶パネル】 INNOLUX、車載パネル出荷でジャパンディスプレイ超え視野

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 ジャパンディスプレイは、「FPD International 2013」(2013年10月23~25日、パシフィコ横浜)において、ヘッドマウント・ディスプレイ(HUD)用液晶パネルやダッシュボード上に配置する12型の車載用液晶パネルを出展した。

 披露したHUD用液晶パネルは、1.8型と3.1型。両者とも低温多結晶Siを用いたIPS方式の透過型ディスプレイ。透過率は6.0%、コントラスト比は1600対1。1.8型は画素の大きさが0.0852mm×0.0852mm。画素数は480×240。
アスペクト比は2対1である。
3.1型は画素の大きさが0.0855mm×0.0855mm。画素数は800×480。アスペクト比は15対9である。

 一方、12型の車載用液晶パネルは、これまで10mmだった厚さをバックライト部分の薄型化によって5mmまで薄くしている。
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自動車用リチウムイオン電池自動車用リチウムイオン電池
(2010/12)
金村 聖志

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【液晶パネル】 変わるタッチパネル業界 JDIとシャープ、In-CellでODMのウィストロン重用?

EMSOneより。
【液晶パネル】 変わるタッチパネル業界 JDIとシャープ、In-CellでODMのウィストロン重用?

wistron_logo.png

ノートPC(NB)受託生産の台湾ウィストロンWistron=緯創)、
台湾コンパル(Compal Electronics=仁宝電脳)の2社が、タッチパネルに対する取り組みを強化、
自社が組立を請け負うタブレットPCやスマートフォンに供給するタッチパネルの受注を
狙っていると報じられています。
元々組み立て工程での関係もあることから川下から川上の工程を
取り込もうとしているものと考えられます。
上記2社がタッチパネルを製造しているという話は聞いたことがありませんが
ゼロからの構築という事になるのでしょうか。
流れの激しい業界ですがサプライテェーンの様相が日々変化していますね。

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ノートPC(NB)受託生産の台湾ウィストロンWistron=緯創)、台湾コンパル(Compal Electronics=仁宝電脳)の2社が、タッチパネルに対する取り組みを強化、自社が組立を請け負うタブレットPCやスマートフォンに供給するタッチパネルの受注を狙っている模様だ。台湾紙『経済日報』(2013年10月25日付)が台湾市場の話として報じたもので、両社とも中国四川省成都にタッチパネルの生産能力の構築を進めているという。うちウィストロンは13年第3四半期、ジャパンディスプレイ(JDI)とシャープ(Sharp)から受注したIn-Cellタッチパネルの貼り合わせ作業を既に始めていると報じている。
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EMS/ODM徹底ガイド --国内外有力ベンダーの活用法を詳説EMS/ODM徹底ガイド --国内外有力ベンダーの活用法を詳説
(2013/09/30)
日経ものづくり

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【液晶パネル】 JDI台湾子会社、トップはフォックスコン郭氏の腹心

EMSOneより。
【液晶パネル】 JDI台湾子会社、トップはフォックスコン郭氏の腹心

jdi2.jpg

ジャパンディスプレイJDI)は11月中旬をメドに中小型パネルの販売などを手がける子会社、
台湾ディスプレイ(台湾顕示器、Taiwan Display=TDI)を台湾台北に設立すると発表しています。
新会社の総経理には台湾のパネル大手、INOOLUX(群創、旧CMI)でバイスプレジデントを務めていた許庭禎氏が
就任するとの事です。Innoluxは台湾Foxconnのグループ企業ですから中国にもパイプを持っていると
予想されます。同氏のコネクションを最大限活用して中国市場の中小型ディスプレイを狙っていくものと
思われます。

JDIニュースリリース
台湾における子会社設立に関するお知らせ
~成長を続ける中国市場でのプレゼンス拡大を目指し、許庭禎“Jeff Hsu”氏を
当社グループに招聘~


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ジャパンディスプレイJDI)は2013年10月23日、同年11月中旬をメドに中小型パネルの販売などを手がける子会社、台湾ディスプレイ(台湾顕示器、Taiwan Display=TDI)を台湾台北に設立することを明らかにした。新会社の総経理には台湾のパネル大手、INOOLUX(群創、旧CMI)でバイスプレジデントを務めていた許庭禎氏が就任する。台湾紙『経済日報』(10月24日付)は、TDIのターゲットは、中国のノーブランド・スマートフォン用中小型パネル市場だと指摘。台湾HannStar(彩晶)、台湾CPT(華映)などの競合に挑むとの見方を示した。
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「わかる!!台湾ビジネスQ&A」―専門家による台湾ビジネス解説書「わかる!!台湾ビジネスQ&A」―専門家による台湾ビジネス解説書
(2012/05)
PricewaterhouseCoopers Taiwan

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曲面スマートフォン「LG G Flex」を発表!─6インチHD、S800、3500mAh電池搭載

リンゲルブルーメンより。
曲面スマートフォン「LG G Flex」を発表!─6インチHD、S800、3500mAh電池搭載

LG_LGGFlex_image.png

LGは曲面OLEDを搭載した6インチスマホ「LG G Flex」を正式発表しています。
11月に韓国市場向けに発売予定との事です。
手の形状や顔の輪郭に沿った、人間工学に基づく曲面ディスプレイを採用し、
動画鑑賞時にまるでIMAXシアターの曲面スクリーンを見ているかのような没入感を味わえるほか、
スマートフォンが顔の輪郭に沿って湾曲することで、通話時にスマートフォンがより
顔にフィットするそうです。

またセルフヒーリング技術を適用した背面カバーを採用し、カバーにできた傷は数分以内に
自然に消え去るとのこと。
自己治癒樹脂は国内のメーカーも発表していたと思いますが、材質が気になりますね。

LG G Flex」の画面仕様はHD解像度に留まっていますが、
これについて韓国メディアは、LG電子は小型AMOLEDの有機発光材料の蒸着技術に関するノウハウが
不足しているほか、Samsungと同じ「PenTile方式」を採用すると特許問題に直結するため、
LG G FlexではFHD解像度を見送らざるを得なかったと報じているそうです。
関連記事
リンゲルブルーメン:「LG G Flex」がフルHD解像度ではない理由

LG_LGGFlex_image2.png

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LGは本日10月28日、曲面OLEDを搭載した6インチスマホ「LG G Flex」を正式発表しました。11月に韓国市場向けに発売予定です。

■LG G Flex(LG-F340)の主な仕様は以下の通りです

Snapdragon 800 MSM8974 2.3Ghz クアッドコア
6インチ HD(1280x720) フレキシブルOLED
2GBのRAM LPDDR3
32GBのストレージ容量(microSD非対応)
1300万画素カメラ 210万画素カメラ
Wi-FI a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0、NFC、Hi-Fi Audio
LTE-A/LTE/HSPA+/GSM
3500mAhのバッテリー容量(一体型)
160.5 x 81.6 x 7.9〜8.7 mm 177g
Android 4.2.2 JellyBean
手の形状や顔の輪郭に沿った、人間工学に基づく曲面ディスプレイを採用し、動画鑑賞時にまるでIMAXシアターの曲面スクリーンを見ているかのような没入感を味わえるほか、スマートフォンが顔の輪郭に沿って湾曲することで、通話時にスマートフォンがより顔にフィットするそうです。

またLG G Flexを床に置いたときに、湾曲した形状のため、背面スピーカーと床の間に空間が生まれ、音がこもるといった事も解消されています。
またセルフヒーリング技術を適用した背面カバーを採用し、カバーにできた傷は数分以内に自然に消え去るそうです。
LG G2に採用された背面電源キー・ボリュームキーや24KHzのHi-Fiオーディオ機能はそのまま引き継がれています。
韓国3大通信キャリア向けに11月に発売予定。グローバル展開については発表されませんでしたが、北米にも投入されることが判明しています。KDDI向け未発表端末の「LGL23」もひょっとするとこれかもしれませんね。

情報元:LG

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発光材料の基礎と新しい展開―固体照明・ディスプレイ材料発光材料の基礎と新しい展開―固体照明・ディスプレイ材料
(2008/09)


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曲面スマホ「Galaxy Round」はフレキシブルOLEDを採用せず?

リンゲルブルーメンより。
曲面スマホ「Galaxy Round」はフレキシブルOLEDを採用せず?

samsung_galaxyround_notflexible_image.png

Samsung製スマートフォン「Galaxy Round」はフレキシブルOLED「Youm」を採用していないと
有機EL情報サイトのOLED.atが報じました。
情報元によると、Galaxy RoundのOLEDには、プラスチック基板のフレキシブルOLED「Youm」ではなく、
ガラス基板の従来型のOLEDを採用しているとみられる模様。
真偽は不明ですが、どこかで分解していないですかね。実際に分解してみればわかるような気がしますが…。
曲率としては既存のガラス基板でも可能な範囲だと思いますが、市場の反応を見ることを考えても
プラスチック基板の製品を出していく事に意味があると思うのですが、どうでしょうか。

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Samsung製スマートフォン「Galaxy Round」はフレキシブルOLED「Youm」を採用していないと有機EL情報サイトのOLED.atが報じました。

情報元によると、Galaxy RoundのOLEDには、プラスチック基板のフレキシブルOLED「Youm」ではなく、ガラス基板の従来型のOLEDを採用しているとみられる模様。Galaxy Roundのプレスリリースに「Youm」の文字が一切登場しない点もそれを裏付けていると伝えられています。
今回の情報の信憑性は不明となっています。
SamMobileはOLED.atの報道を引用し、Samsungのインサイダーに本件について確認をとっている最中と付け加えました。

情報元:SamMobile
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ディスプレイ用材料 (最先端材料システムOne Point 4)ディスプレイ用材料 (最先端材料システムOne Point 4)
(2012/06/22)
高分子学会

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10ドルで「iPhone」を高性能デジタル顕微鏡にする方法【VIDEO】

リンゲルブルーメンより。
10ドルで「iPhone」を高性能デジタル顕微鏡にする方法【VIDEO】

iphone_microscope_image.png

わずか$10(1000円)の材料費で「iPhone」を高性能デジタル顕微鏡にする方法を紹介した動画が
TUAW.comにて公開されているようです。
このデジタル顕微鏡は175倍まで拡大可能であるとのこと。
市販のレーザーポインタを分解して取り出した「フォーカスレンズ」と、木製の台、アクリル板、ネジ、ライト等
を組み合わせて、わずか$10の材料費で作ることができるそうです。
以前に何かのTV番組で見た記憶がありますが、物資が不足しがちな発展途上国や紛争地域で活動する
医療関係者の間ではこのような手持ちのものを用いて医療機器の代替となる道具を調達しているそうです。
こういったアイデアがそのような場所でもっと活用されると良いですね。



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わずか$10(1000円)の材料費で「iPhone」を高性能デジタル顕微鏡にする方法を紹介した動画がTUAW.comにて公開されました。
このデジタル顕微鏡は175倍まで拡大可能であるとのこと。
市販のレーザーポインタを分解して取り出した「フォーカスレンズ」と、木製の台、アクリル板、ネジ、ライト等を組み合わせて、わずか$10の材料費で作ることができるそうです。

iphone_microscope_focuslens.png

これがレーザーポインターから取り出したレンズとなります。

情報元:TUAW
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iミクロン (iPhone/iPod touch用セット) iPhone/iPadが本格的な顕微鏡に変身するデバイス 自由研究に最適! (iPhone/iPod touch用セット)iミクロン (iPhone/iPod touch用セット) iPhone/iPadが本格的な顕微鏡に変身するデバイス 自由研究に最適! (iPhone/iPod touch用セット)



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ミニ顕微鏡60倍 iPhone5取付ケース付ミニ顕微鏡60倍 iPhone5取付ケース付

Baku

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スマート腕時計「Galaxy Gear」返品率が30%に達している模様─内部文章が流出

リンゲルブルーメンより。
スマート腕時計「Galaxy Gear」返品率が30%に達している模様─内部文章が流出

samsung_galaxygear_image_recall.png

Samsungスマートウォッチ「Galaxy Gear」の返品率がアメリカで30%に達していることがわかったと
報じられています。
米BestBuyの流出した内部文章より明らかになったそうです。
ウェアラブル端末のポイントはいかに「身に着けてみたい」というイメージをを打ち出していけるかに
あるかと思いますが、いち早く製品を出荷したSamsungが苦戦している模様です。

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Samsungスマートウォッチ「Galaxy Gear」の返品率がアメリカで30%に達していることがわかったと
海外メディアが報じました。

米BestBuyの流出した内部文章より明らかになりました。

アメリカの家電量販店では、家電を購入しても一定期間は「試用期間」という形で、その製品が気にらなければ自由に返品することができるのですが、それによる返品率が30%にも達しているそうです。(Galaxy Gearを実際に使ってみて気に入らなかった人が多いようですね。)

情報元:SlashGear
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ウェアラブルへの挑戦―マイクロ情報端末が拓く世界 (ケイ・ブックス)ウェアラブルへの挑戦―マイクロ情報端末が拓く世界 (ケイ・ブックス)
(2001/01)
板生 清

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Samsung、巻物のようにくるくる巻けるフレキシブル画面の特許を出願

リンゲルブルーメンより。
Samsung、巻物のようにくるくる巻けるフレキシブル画面の特許を出願

samsung_patent_rolldisplay.png

Samsungは巻物のようにクルクル巻ける高度なフレキシブルディスプレイ特許
米国で出願したとの事です。
出願された特許の資料によると、同ディスプレイはまるで紙やゴムのようにクルクルと丸めることができるほか、
曲げを検知するセンサーが内蔵されており、曲げ具合により表示されるUIを変化させたり、
曲げを端末の操作に活用することもできるとの事。
実現するにはまだ技術的な課題も多そうですが、Samsungが現在のディスプレイの先に
こういった方向を目指しているのが分かります。

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Samsungは巻物のようにクルクル巻ける高度なフレキシブルディスプレイ特許
米国で出願したことが明らかになりました。

出願された特許の資料によると、同ディスプレイはまるで紙やゴムのようにクルクルと丸めることができるほか、曲げを検知するセンサーが内蔵されており、曲げ具合により表示されるUIを変化させたり、曲げを端末の操作に活用することもできるそうです。

Samsungが今月中旬に発売した「Galaxy Round」に搭載されたフレキシブルディスプレイよりも高度な技術が採用されています。

同ディスプレイの実用化時期は現時点では伝えられていません。

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ディスプレイ材料 (環境調和型新材料シリーズ)ディスプレイ材料 (環境調和型新材料シリーズ)
(2013/01/29)
公益社団法人 日本セラミックス協会

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日本電気硝子、膨張係数2割高めたリボン状ガラス開発-電子・医療向け拡販

日刊工業新聞より。
日本電気硝子、膨張係数2割高めたリボン状ガラス開発-電子・医療向け拡販

NEG_glass ribbon

日本電気硝子は従来品に比べ膨張係数を2割高めたガラスリボンを完成、販売を始めたとの事です。
CEATECでも出展していたようですのでご覧になられた方もおられたのではないでしょうか。
(ニュースリリースは9/26)
厚さ4-50μmの極薄タイプで、樹脂フィルムのように曲げたり、巻いたりすることが可能で
すでに一部の研究機関に「微小化学分析用マイクロチップ」の部材として採用されているそうです。
電気・電子部品の汎用部材であるステンレススチールやジルコニアセラミックスと熱膨張係数を
同等にしたことで、採用機会の拡大につながるとみているとの事。
熱膨張係数の違いは異なる材料を組み合わせる際にはかなりやっかいな問題です。
個人的には熱膨張係数は小さい方がいいというイメージを持っていましたが、
逆に上げることで他の材料に合わせるというのは良い発想だと思います。

日本電気硝子ニュースリリース
極薄<ガラスリボン>の新材料の開発に成功(pdf)

日本電気硝子ウェブページ
NEG_logo.gif
http://www.neg.co.jp/JP/

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 日本電気硝子は従来品に比べ膨張係数を2割高めたガラスリボン(写真)を完成、販売を始めた。熱膨張への耐性に優れるため、ディスプレーや電子・光通信、医療など幅広い製品分野での利用が期待できる。厚さ4マイクロ―50マイクロメートルの極薄タイプで、樹脂フィルムのように曲げたり、巻いたりすることが可能。すでに一部の研究機関に「微小化学分析用マイクロチップ」の部材として採用された。
 ガラスリボンは耐熱性やガスバリアー性、電気絶縁性などガラスの材料特性に加え、曲げやねじりに強いといった特徴を併せ持つ。電気・電子部品の汎用部材であるステンレススチールや
ジルコニアセラミックスと熱膨張係数を同等にしたことで、採用機会の拡大につながるとみている。
 寸法仕様は幅0・5ミリ―20・0ミリメートル、長さ100メートル以下で要望に合わせて製造できる。
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機能性ナノガラス技術と応用 (CMCテクニカルライブラリー―新材料・新素材シリーズ)機能性ナノガラス技術と応用 (CMCテクニカルライブラリー―新材料・新素材シリーズ)
(2009/03)
平尾 一之、田中 修平 他

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東工大など、グラフェン超える電子材発見-極性持つトポロジカル絶縁体

日刊工業新聞より。
東工大など、グラフェン超える電子材発見-極性持つトポロジカル絶縁体

東京工業大学応用セラミックス研究所笹川崇男准教授、英オックスフォード大学、米スタンフォード大学などの
研究チームは、次世代電子材料として期待される「グラフェン」を超える性質をもつ新しい種類の素材を
見つけたと発表しています。

 新たに発見したのは、内部が絶縁体で表面だけ電子が高速で動き回る「トポロジカル絶縁体」と
呼ばれる物質です。ビスマス、テルル、塩素が交互に積層した結晶構造をとっています。
titech_topological insulator_stracture
結晶の上面と下面の物質が異なるため表と裏が存在し、そのため層の上面と下面の両端に電荷の偏りができ、
磁石のNS極のような極性を持つことになります。
titech_topological insulator_asymmetry
従来のトポロジカル絶縁体は極性を持たないため、電子デバイスなどに応用するには表裏に異なる磁場を
印可するための構造が必要でしたが、今回の素材なら単純な構造でできるとしています。

titech_topological insulator_device

東京工業大学プレスリリース
グラフェンを超越する新電子機能物質を創製
-極性トポロジカル絶縁体を世界で初めて発見-
(pdf)


NaturePysics
Discovery of a single topological Dirac fermion in the strong inversion asymmetric compound BiTeCl

Y. L. Chen, M. Kanou, Z. K. Liu, H. J. Zhang, J. A. Sobota, D. Leuenberger,
S. K. Mo, B. Zhou, S-L. Yang, P. S. Kirchmann, D. H. Lu, R. G. Moore,
Z. Hussain, Z. X. Shen, X. L. Qi & T. Sasagawa
Nature Physics (2013) doi:10.1038/nphys2768 Received 24 February 2013
Accepted 15 August 2013 Published online 06 October 2013

ちなみに応用セラミックス研究所はノーベル賞候補とも言われる
細野秀雄教授(InGaZnO材料ベースのTFTを開発)も所属している機関です。
http://www.msl.titech.ac.jp/index.html

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 東京工業大学応用セラミックス研究所笹川崇男准教授、英オックスフォード大学、米スタンフォード大学などの研究チームは、次世代電子材料として期待される「グラフェン」を超える性質をもつ新しい種類の素材を見つけた。同様の性質を持つ物質を電子デバイスなどに応用するには
複雑な構造が必要だったが、今回の素材なら単純な構造でできる。
 新たに発見したのは、内部が絶縁体で表面だけ電子が高速で動き回る「トポロジカル絶縁体」と呼ばれる物質。ビスマス、テルル、塩素が交互に積層した結晶構造をとる。結晶の上面と下面の物質が異なるため表と裏が存在し、そのため層の上面と下面の両端に電荷の偏りができ、磁石のNS極のような極性を持つ。極性を持つトポロジカル絶縁体を見つけたのは今回が初めて。
 従来のトポロジカル絶縁体は極性がないため、スピンの流れや磁場が上下の面で打ち消し合ってしまい、磁場をかけるための余分な装置が必要だった。
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ナノエレクトロニクスにおける絶縁超薄膜技術―成膜技術と膜・界面の物性科学ナノエレクトロニクスにおける絶縁超薄膜技術―成膜技術と膜・界面の物性科学
(2012/07)


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【液晶パネル】 O-film、モバイル端末用レンズ強化 私募債で40億元調達

EMSOneより。
【液晶パネル】 O-film、モバイル端末用レンズ強化 私募債で40億元調達

O-film logo2

タッチパネルの中国O-film欧菲光)が、私募債の発行で40億元(1元=約16円)を上限とする
資金調達を行うと表明しています。
高解像度の超小型カメラレンズモジュールや、中・大型静電容量方式タッチパネル
液晶パネルモジュールなどの生産能力の拡張や、センサー、システムインテグレーションの
研究・開発(R&D)センター設立などに資金を投入するとの事です。
近年存在感を増しているO-Filmですが今後に向けての投資も行っていくようです。

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【液晶パネル】 ASUSTeKの新型タブレット用タッチパネル、中国O-filmが受注独占か
【液晶パネル】 ソニー、新型スマホ用タッチパネルを中国O-filmに発注か 台湾J Touchに暗雲
【液晶パネル】 タッチパネルの中国O-film、メタルメッシュ量産一番乗りの観測
【液晶パネル】 タッチパネルで中国系の台頭顕著 サムスン・ASUSから受注も

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タッチパネルの中国O-film(欧菲光)は2013年10月16日、私募債の発行で40億元(1元=約16円)を上限とする資金調達を行うと表明した。高解像度の超小型カメラレンズモジュールや、中・大型静電容量方式タッチパネル、液晶パネルモジュールなどの生産能力の拡張や、センサー、システムインテグレーションの研究・開発(R&D)センター設立などに資金を投入。スマートフォン用高解像度カメラレンズの攻略や、世界的に需要が高まっている中型・大型タッチパネルの供給強化を図る。
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中国ビジネス 技術・ブランドの活かし方―事業企画・知財・法務・税務のノウハウ (現代産業選書―企業法務シリーズ)中国ビジネス 技術・ブランドの活かし方―事業企画・知財・法務・税務のノウハウ (現代産業選書―企業法務シリーズ)
(2012/01)
谷口 由記、中尾 優 他

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【産業動向】 WINTEK、タッチパネル貼合せをベトナムにシフト 中国の人件費高騰で

EMSOneより。
【産業動向】 WINTEK、タッチパネル貼合せをベトナムにシフト 中国の人件費高騰で

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台湾Wintek(勝華)が、貼り合わせ業務を中国からベトナムにシフトすると報じられています。
これにより人件費を月当たり1億5000万NTドル(1NTドル=約3.3円)削減することが可能になるとの事。
かつて「世界の工場」と呼ばれていた中国ですが、人件費の増加によりその立ち位置を東南アジア等に
譲りつつあるようにも思います。
特に日本企業にとっては昨今の反日デモなどの影響もあり、「チャイナリスク」という単語も
生まれていますね。

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タッチパネル大手の台湾Wintek(勝華)が、貼り合わせ業務を中国からベトナムにシフトする。台湾の経済紙『工商時報』(2013年10月21日付)が報じたもので、Wintekの黄顕雄・董事長は、人件費を月当たり1億5000万NTドル(1NTドル=約3.3円)削減することが可能になるとしている。
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これからの中国ビジネスがよくわかる本―――中国専門トップ弁護士が教えるチャイナリスクと対応策これからの中国ビジネスがよくわかる本―――中国専門トップ弁護士が教えるチャイナリスクと対応策
(2013/08/30)
村尾 龍雄

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中国の次のアジア (日経BPムック 日経ビジネス)中国の次のアジア (日経BPムック 日経ビジネス)
(2012/10/29)
日経ビジネス

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【産業動向】 レノボ、ブラックベリー買収検討か

EMSOneより。
【産業動向】 レノボ、ブラックベリー買収検討か

Blackberry-Logo.jpg


米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル中国語版』が、PC世界最大手の中国レノボLenovo聯想)が、
スマートフォンのカナダ・ブラックベリーBlackBerry、旧RIM)の買収を検討していると報じています。
レノボは買収関係の話になると名前が挙がる頻度が多いような気がしますね。

当ブログ関連記事
BlackBerryが身売りで基本合意。4600億円規模─ロイター報道

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米紙『ウォール・ストリート・ジャーナル中国語版』が2013年10月18日付で、PC世界最大手の中国レノボLenovo聯想)が、スマートフォンのカナダ・ブラックベリーBlackBerry、旧RIM)の買収を検討していると報じた。これについて、ノートPCやスマートフォンの受託生産でレノボブラックベリーいずれとも関係の深い企業が多数存在する台湾では、今後の行方を注意深く見守ろうという動きが出ているようだ。
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【Amazon.co.jp限定】Lenovo G500 (Celeron-1005M/320GB/2GB/DVD-SM/Win8/15.6型/ブラック) 59373976【Amazon.co.jp限定】Lenovo G500 (Celeron-1005M/320GB/2GB/DVD-SM/Win8/15.6型/ブラック) 59373976
(2013/08/01)
Lenovo

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HTCも「スマートウォッチ」を計画中。カメラ機能を内蔵─Bloomberg報道

リンゲルブルーメンより。
HTCも「スマートウォッチ」を計画中。カメラ機能を内蔵─Bloomberg報道

smartwatch image_htc

HTCがカメラ機能を搭載したスマートウォッチを2014年に発売する計画と報じられています。
来年下半期に発売される予定とのこと。
Android OSを採用し、SamsungのGalaxy Gearのように本体にカメラ機能を内蔵する見通しと
伝えられています。
各社ウェアラブルデバイスへの取り組みが報じられていますが、
実際に収益に結びつけられるのは一部の企業に限られてしまうような気もしています。

当ブログ関連記事
ソニーモバイル、NFC対応のスマートウオッチを10月25日から国内で発売
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【EMS/ODM】 iWatch、生産川上の歩留まり3割と低迷 粉末冶金の技術採用
Samsung、スマート腕時計「GALAXY Gear」発表─1.63”画面、190万画素カメラ搭載
Qualcommもスマートウォッチ「TOQ」を正式発表!ウェアラブル競争激化

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Bloombergは10月22日、HTCがカメラ機能を搭載したスマートウォッチを2014年に発売する計画と消息筋の話として報じました。
来年下半期に発売される予定であるとのこと。
Android OSを採用し、SamsungのGalaxy Gearのように本体にカメラ機能を内蔵する見通しと伝えられています。
詳細な仕様や価格、販売戦略についてはまだ未決定とのことですが、業績悪化が叫ばれるHTCとしては、今後成長が見込まれるウェアラブルセグメントの成長を取り込みたい思惑があると情報元は付け加えました。

情報元:Bloomberg
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ソニーモバイル、NFC対応のスマートウオッチを10月25日から国内で発売

Tech-onより。
ソニーモバイル、NFC対応のスマートウオッチを10月25日から国内で発売

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ソニーモバイルコミュニケーションズジャパンは、同社のスマートフォン「Xperia」と連携する
腕時計型端末の新機種「SmartWatch 2 『SW2』」を2013年10月25日に日本で発売すると発表しています。
価格は1万4800円(税込み)との事。
 SW2は、2012年4月に日本で発売した「SmartWatch MN2」の後継機に相当し、NFC対応の他、
より大型の約1.6 型ディスプレイを搭載したことで表示できるアイコン数を4から6に増加しています。
また防水・防塵性能を備え、単独で時計として使用できることが特徴との事です。
ウェアラブルデバイスが活況を帯びている中、Xperiaと連携する時計型デバイスは
すでに登場している訳ですがいまいち話題になっている気がしないのですが何故でしょうか?



ソニーモバイルコミュニケーションズジャパンは、同社のスマートフォン「Xperia」と連携する腕時計型端末の新機種「SmartWatch 2 『SW2』」を2013年10月25日に日本で発売する。価格は1万4800円(税込み)である。
 SW2は、2012年4月に日本で発売した「SmartWatch MN2」の後継機に相当する。NFCに対応したこと、より大型の約1.6 型ディスプレイを搭載したこと、IPX7相当の防水性能やIP5X相当の防塵性能を備えること、単独で時計として利用できることなどを特徴にうたう。約1.6型のディスプレイを採用したことで、一度に表示できるアイコン数が6個に増えた。MN2は同1.3型で、アイコンを4個までしか表示できなかった。
 Xperiaと連携することで、電話着信やメール、SMSの更新情報をリアルタイムで確認できる。加えて、事前に設定した文章のSMSでの返信や、Twitterのリツイートをするなど、簡単な情報を発信できるという。
 外形寸法は横が約42mm で縦が約41mm(アーム部を含まない場合)、厚さが約9mmである。質量はリストバンドを含めて約48g。ディスプレイの画素数は220×176である。
 なお、SW2に対応するのは、OSが「Android 4.0」以降のXperiaになる予定である。



【国内正規品】Sony MN2SW SmartWatch for Android Phones【国内正規品】Sony MN2SW SmartWatch for Android Phones

Sony

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Apple、落下するiPhoneを回転させてディスプレイ破損を防ぐ特許を出願

リンゲルブルーメンより。
Apple、落下するiPhoneを回転させてディスプレイ破損を防ぐ特許を出願

apple_iphone_protect_fallen_damage.png

Appleは落下するiPhoneを回転させてディスプレイ破損を防ぐ技術の特許を出願したと
報じられています。
特許名は「Protecting an electronic device」となっており、
iPhoneに内蔵されたモーションセンサが落下を検知すると、iPhoneの損傷を最小限に抑えるよう
本体を自動回転させる技術という事です。
自動回転させる方法はモーターの回転、もしくはガスの噴射により落下パターンを
制御するというもののようです。すぐに実現させるにはちょっとハードルが高そうですが、
スマートフォンの破損の大きな原因が落下によるものだと思われますのでユーザーにとっては
有用な技術だと思います。
「だったら片側だけ重くすればいいじゃないか」とも思いますが、持ちにくいなどの
ジレンマがありそうですね。

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Appleは落下するiPhoneを回転させてディスプレイ破損を防ぐ技術の特許を出願したと海外メディアが報じました。
特許名は「Protecting an electronic device」となっています。
iPhoneに内蔵されたモーションセンサが落下を検知すると、iPhoneの損傷を最小限に抑えるよう本体を自動回転させる技術で、これが導入されればiPhoneを床に落としたときにディスプレイの破損を最小限に抑えることができます。
同技術が導入されれば「バンパーのみでiPhoneを完全に守れるようになる」と海外メディアは付け加えました。

情報元:TUAW
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【国内正規品】SPIGEN SGP iPhone5/5S ケース ネオ・ハイブリッド EX スリム ビビッドシリーズ [ダンテ・レッド] 【SGP10026】【国内正規品】SPIGEN SGP iPhone5/5S ケース ネオ・ハイブリッド EX スリム ビビッドシリーズ [ダンテ・レッド] 【SGP10026】
SPIGEN SGP

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シャープ、スマホ向けIGZO液晶を第8世代基板で量産

Tech-onより。
シャープ、スマホ向けIGZO液晶を第8世代基板で量産

sharp_kameyama_No2_plant.jpg

シャープは、亀山第2工場(三重県亀山市)で第8世代ガラス基板(2160mm×2460mm)を用いて、
スマートフォン向けIGZO液晶パネルを生産すると発表しています。
現在IGZOパネルは天理工場で3.5世代のガラス基板(620mm×750mm)を使用して生産していましたが
今後は2拠点での生産対応となるとの事です。
従来亀山第2工場はテレビ用のパネルを生産していましたが、2013年3月には
タブレットやノートパソコン向けの中小型液晶パネルを生産しており、今回スマートフォン向けの
高精細液晶パネルの生産を開始するとの事。
世代を飛ばして一気に第8世代のラインで生産することにより生産能力としては
大幅に増強される形となります。

SHARPニュースリリース
亀山第2工場でスマートフォン向けIGZO※1液晶パネルの生産を開始

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 シャープは、亀山第2工場(三重県亀山市)で第8世代ガラス基板(2160mm×2460mm)を用いて、スマートフォン向けIGZO液晶パネルを生産する(発表資料)。現在、端末メーカーと商談を進めており、2013年中に生産を開始する。従来は天理工場(奈良県天理市)で第3.5世代ガラス基板(620mm×750mm)を使って生産してきたが、今後は2拠点で生産していく。

 亀山第2工場は2006年8月に稼動を始め、第8世代ガラス基板を用いて大型テレビ向け液晶パネルを生産、2012年3月にはIGZOディスプレイ技術を導入し、タブレット端末やノート・パソコン向けの中小型液晶パネル、高精細モニタ向けパネルを生産してきた。今回、従来は第8世代の基板では困難だった、スマートフォン向け高精細液晶パネルの生産を、世界で初めて実現するという。ガラス基板の貼り合わせや切り出しの精度を高めたことで可能になったとしている。
大型基板での量産技術が確立したことで、これまでより高効率な生産が可能になる。
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特許情報分析(パテントマップ)から見た「酸化物半導体」 技術開発実態分析調査報告書 (特許情報調査分析シリーズ/テーマ別)特許情報分析(パテントマップ)から見た「酸化物半導体」 技術開発実態分析調査報告書 (特許情報調査分析シリーズ/テーマ別)
(2013)
インパテック株式会社

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Samsung、相次ぐ事故を受け「爆発しないバッテリー」開発

リンゲルブルーメンより。
Samsung、相次ぐ事故を受け「爆発しないバッテリー」開発

Li-ion-battery_image.jpg
(画像は無関係です)

タイトルの字面だけ見ると「当たり前だろ」と思ってしまいそうですが、
Samsungは爆発や火災の心配のない「新型バッテリー」を韓国で開催された見本市に出展したと
報じられています。
現在スマートフォンに用いられている電解質を用いる方式と異なり「全個体方式」と
呼ばれるもののようです。
外部からの衝撃にも耐え、穴が開いても正常に動作するなど安定性が高く、
火災や爆発の心配も一切ないほか、自由に折り曲げ可能で、フレキシブルデバイスへの応用も
期待されているとのこと。
またLGChemもモバイル用途に向けた新型の電池を発表しています。
(当ブログ関連記事参照ください)
世界市場でのシェアは三洋電機を含めてパナソニック26%、韓国サムスン20%、韓国LG14%、
ソニー11%、中国BYD6%、その他23%となっているそうです。
(Wikipedia参照→リチウムイオン二次電池

当ブログ関連記事
LG、次のモバイルを実現する「カーブド電池」など3種の新型バッテリーを発表
米アップル、フレキシブルバッテリー特許を申請 ―iWatchに使用か

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sumsung_battery.png

Samsungは16日、爆発や火災の心配のない「新型バッテリー」を韓国で開催された見本市に出展したと韓国メディアが報じました。
出展されたのは「全固体方式」と呼ばれる新型バッテリーで、リチウムイオンが移動する「電解質」を液体から固体に置き換えたもの。
外部からの衝撃にも耐え、穴が開いても正常に動作するなど安定性が高く、火災や爆発の心配も一切ないほか、自由に折り曲げ可能で、フレキシブルデバイスへの応用も期待されています。
Samsungは2015年までに同バッテリーの性能を現行のリチウムイオンバッテリーと同等水準にまで
引き上げる方針です。
またSamsungは、Galaxy GearやGoogle Glassなどのウェアラブルデバイスにも適用可能な超小型カーブドバッテリーも出展。
腕時計のバンド部分にも搭載できるため、スマート腕時計のバッテリー問題を解決できるそうです。

情報元:economic review
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トコトンやさしい2次電池の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)トコトンやさしい2次電池の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
(2010/02)
細田 條

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固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発と展望 (CMCテクニカルライブラリー―エレクトロニクスシリーズ)固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発と展望 (CMCテクニカルライブラリー―エレクトロニクスシリーズ)
(2010/11)
江口 浩一

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スマホ用のフレキシブル有機ELパネル、LG Displayが量産開始

Tech-onより。
スマホ用のフレキシブル有機ELパネル、LG Displayが量産開始

Tech-onでもLGフレキシブル有機ELパネルの記事が出ていましたのでご紹介します。
基板にはプラスチック基板を用い、封止技術には樹脂フィルムを貼りつける技術を用いているとの事です。

LGD_SID2013_Flexible_OLED.jpg
写真は、LG Display社が2013年5月の国際会議「SID」の展示会で披露した、5型のスマートフォン用フレキシブル有機ELパネル。

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 韓国LG Display社は、スマートフォン用のフレキシブル有機ELパネルの開発を完了し、量産に入ると発表した(韓国語のニュースリリース)。画面サイズは6型。曲率半径700mmで曲げることができる。パネルの厚さは0.44mmと薄く、質量は7.2gと軽い。なお、画素数や精細度に関する記述は、ニュースリリースにはない。

 今回のフレキシブル有機ELパネルは、TFT基板に、ガラスではなくプラスチック(合成樹脂)を用いている。また、有機層を酸素や水分から保護するための封止技術には、ガラスを用いる従来の方法に代えて、樹脂フィルムを貼り付ける技術を採用した。

 同社CTOのSang Deok Yeo氏はニュースリリースの中で、「フレキシブル・ディスプレイの市場と技術はまだ立ち上がったばかりの段階だが、早期に、モバイル機器をはじめ、車載ディスプレイ、(ウエアラブル機器の)腕時計型携帯電話機など、様々な分野に拡大すると予想される」と述べた。
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高分子と光が織りなす新機能・新物性: 光機能性高分子材料の新展開 (CSJ Current Review)高分子と光が織りなす新機能・新物性: 光機能性高分子材料の新展開 (CSJ Current Review)
(2011/11/28)
日本化学会

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Apple、年末商戦に向け「iPhone 5c」の生産を25%削減へ─5sは増産

リンゲルブルーメンより。
Apple、年末商戦に向け「iPhone 5c」の生産を25%削減へ─5sは増産

iPhone5c_image.png

Appleは年末商戦に向けて「iPhone 5c」の生産を25%削減すると消息筋の話として
ウォール・ストリート・ジャーナルが報じています。
減産量はPegatronが20%、鴻海は33%に達しているとの事です。
iPhoneの「廉価版」として見られていた(Appleは否定していましたが)割には価格が高く、
中国市場でも売り上げが良くないとの話もありますのでそれを反映してのことでしょうか。

関連記事
EMSOne
【EMS/ODM】 アップル、「iPhone 5c」発注削減を通知か 13年Q4分 鴻海とペガトロンに
【EMS/ODM】 鴻海トップ、iPhone発注削減を否定
Tech-on
足りない「5s」と余る部品、台湾に見る「iPhone」生産動向

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Appleは年末商戦に向けて「iPhone 5c」の生産を25%削減すると消息筋の話としてウォール・ストリート・ジャーナルが報じました。

減産量はPegatronが20%、鴻海は33%に達しているとのこと
なお鴻海の関係者は「代わりにiPhone 5sを増産する」と話していたそうです。
iPhone 5cはそれほど安くない割にスペックがiPhone 5sに比べて大きく見劣りするなど人気がなく、
世界中で販売低調が伝えられています。最終的な減産の規模は更に拡大する可能性もあると情報元は付け加えました。

情報元:Techcrunch
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パワーサポート アンチグレアフィルム for iPhone5S/5C/5 PJK-02パワーサポート アンチグレアフィルム for iPhone5S/5C/5 PJK-02
(2012/10/04)
パワーサポート

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【液晶パネル】 ASUSTeKの新型タブレット用タッチパネル、中国O-filmが受注独占か

EMSOneより。
【液晶パネル】 ASUSTeKの新型タブレット用タッチパネル、中国O-filmが受注独占か

PCブランド大手の台湾ASUSTeK華碩エイスース)の新型タブレットPC
「MeMO Pad 8」「MeMO Pad 10」のタッチパネルは、いずれも中国O-film欧菲光)が
独占供給する模様だと報じられています。
価格を武器に市場を席巻している模様です。

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PCブランド大手の台湾ASUSTeK華碩エイスース)の新型タブレットPC「MeMO Pad 8」「MeMO Pad 10」のタッチパネルは、いずれも中国O-film欧菲光)が独占供給する模様だ。台湾紙『経済日報』(10月16日付)が報じたもので、台湾系業者は、O-filmの価格戦に破れ受注を果たせなかったとしている。
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科学技術大国 中国 - 有人宇宙飛行から、原子力、iPS細胞まで (中公新書)科学技術大国 中国 - 有人宇宙飛行から、原子力、iPS細胞まで (中公新書)
(2013/07/24)
林 幸秀

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新成膜技術を開発 世界初大型タッチパネルへ応用も ロック技研工業(八街市)

ちばとぴより。
新成膜技術を開発 世界初大型タッチパネルへ応用も ロック技研工業(八街市)

rock-giken_sputter.png
世界初のフィルム成膜技術を確立したロック技研工業の実験設備=八街市八街ろ

印刷機や真空蒸着機を製造する中小機械メーカー、ロック技研工業は、スマートフォンなどの
タッチパネルに使うフィルムの新しい成膜技術を開発したと報じられています。

消費電力を液晶の1/6に削減、MEMSシャッタ・ディスプレイをシャープが参考出展

Tech-onより。
消費電力を液晶の1/6に削減、MEMSシャッタ・ディスプレイをシャープが参考出展

Sharp_MEMS_CEATEC2013.jpg

ちょっと古い記事で恐縮ですが、CEATEC2013にてシャープQualcommと共同開発した
MEMSディスプレイを参考展示しています。
当ブログでも以前取り上げていますが、液晶の代わりにMEMSを用いたディスプレイです。
今回の展示品の特徴としてはMEMSシャッターの駆動用TFTの材料にIGZOを用いている事です。
動画を見る限りかなり明るそうですね。
高速でシャッターを動かすためにキャリア移動度の高いIGZOを採用したとしています。
もちろんIGZO技術をアピールしたいという思惑もあるでしょうが…。




関連記事
マイナビニュース
光の利用効率10倍の次世代ディスプレイ「IGZO MEMSディスプレイ」

当ブログ関連記事
シャープ、MEMSディスプレイの試作品を公開

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 液晶シャッタの代わりにMEMSシャッタを用いて低消費電力化したカラー・ディスプレイを、シャープが「CEATEC JAPAN 2013」に参考展示する。従来の液晶パネルとは異なり、バックライト光の透過率を1/2に減らす偏光板や、1/3に減らすカラー・フィルタを使わずに済むため、パネルの消費電力を従来の液晶の1/6に削減できるのが特徴だ。

 シャープは今回、7型で800×1280画素、約220ppiのMEMSシャッタ・ディスプレイ3台を参考出展する。それぞれ、静止画表示、動画表示、および白黒表示時などでは消費電力をさらに低減できることを示すデモを実施する。いずれも、米Qualcomm社と共同で開発したものだ。

 今回のディスプレイの表示原理は以下の通り。バックライト光源にはLEDを用いた。
各画素に設けたMEMSシャッタを時分割駆動によって開閉させ、RGBWの4色の透過率を制御することで、カラー表示を実現している。MEMSシャッタを高速に動かすために、スイッチ用TFTの半導体材料には、液晶パネルで一般的に使われているアモルファスSiよりもキャリア移動度の高い酸化物半導体「IGZO」を採用したとしている。

 なお、表示画像の階調数が少ない場合や、白黒画像の場合は、MEMSシャッタを開閉する頻度が減るため、バックライト光の利用効率が高くなり、消費電力をさらに下げることができるという。
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はじめてのMEMSはじめてのMEMS
(2011/03/30)
江刺 正喜

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パナソニック、年度内めどプラズマ撤退-「4K」・有機ELに軸足

日刊工業新聞より。
パナソニック、年度内めどプラズマ撤退-「4K」・有機ELに軸足

panasonic_amagasakiplant.jpg

パナソニックが2013年度末をめどに、プラズマディスプレーパネル(PDP)の生産打ち切りを
検討していると報じられています。
生産拠点の尼崎工場(兵庫県尼崎市)は売却する方針との事で、今後は「4K」対応品と有機ELに
注力する方針とされています。例えば有機EL用に転換するなど活用の方法を見いだせないだろうかとは
思ってしまいますが専用装置になるほど応用がしにくくなりますので、
転用も検討した上での経営判断になるでしょう。
保有しているだけでも費用はかかりますので売却も一つの判断だと思いますが、なおの事
買い手がつくのか気になるところです。

関連記事
CNETJAPAN
パナソニックのプラズマテレビ撤退を読む--事業維持の限界超えた
YOMIURI ONLINE
尼崎の経済に打撃 パナソニック、事業撤退へ
日本経済新聞
パナソニック、プラズマから撤退 尼崎工場売却へ

当ブログ関連記事
【決算】パナソニック、稼働停止中のPDP最新鋭工場は「グループ内工場以外の使い道を検討している」

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 パナソニックが2013年度末をめどに、プラズマディスプレーパネル(PDP)の生産打ち切りを検討していることが9日、分かった。生産拠点の尼崎工場(兵庫県尼崎市)は売却する方針。PDPの生産終了で、完成品の販売も在庫が無くなれば終了となり、プラズマ事業から完全撤退することになる。テレビ事業は、高精細な「4K」対応品が注目される液晶テレビを主体としつつ有機ELテレビの開発を進めていく。
 尼崎工場は工場棟が3棟あり、このうち2棟での生産はすでに停止済み。現在、稼働を継続しているのは1棟のみ。研究開発はすでに中止しており、プラズマテレビの次期モデルの開発も見合わせていた。
 同工場の生産設備の減損処理は実施済み。建屋で残す、数百億円を構造改革費用で計上する見込み。
 パナソニックはプラズマをテレビ事業戦略の柱とし、総額6000億円超の資金を投じてきた。国内勢で唯一残っていたが、経営悪化の要因となっていた。
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パナソニック・ショックパナソニック・ショック
(2013/02/23)
立石 泰則

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【液晶パネル】 アップル、iPhone 6でIn Cell型放棄か NisshaとTPK受注の観測浮上

EMSOneより。
【液晶パネル】 アップル、iPhone 6でIn Cell型放棄か NisshaとTPK受注の観測浮上

iPhone6_imagemodel.png


アップルApple)が、スマートフォン「iPhone」に採用するタッチパネルの技術について、
現行モデルに使用している組み込み式のインセル(In Cell)型をやめ、
2014年に発表する次世代スマートフォン「iPhone 6」から薄膜式を採用する可能性が
高まっていると報じられています。NISSHATPKのフィルム式タッチパネルを採用する方向でしょうか。
上記2社はITOを使用しない方式のタッチパネルを共同で開発しているとの報道がありますので
その技術を採用することを目論んでいるのかもしれません。
なお、原因としては生産歩留まりが上がらないこととの見方が出ています。

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アップルApple)が、スマートフォン「iPhone」に採用するタッチパネルの技術について、現行モデルに使用している組み込み式のインセル(In Cell)型をやめ、2014年に発表する次世代スマートフォン「iPhone 6」から薄膜式を採用する可能性が高まっているとの観測が浮上している。台湾紙『経済日報』『工商時報』が10月11日付で、台湾系業者らの話として報じたもので、In Cell型の生産歩留まりが一向に改善せず、次世代でディスプレイサイズの大型化を図った場合、問題がさらに深刻になることをアップルが懸念したためだとしている。
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タッチパネル−技術開発・市場・アプリケーションの動向−タッチパネル−技術開発・市場・アプリケーションの動向−
(2012/10/26)
西野 利晴、西川 武士 他

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ジャパンディスプレイ、タッチ・センサ機能内蔵の5型フルHD液晶を量産開始

Tech-onより。
ジャパンディスプレイ、タッチ・センサ機能内蔵の5型フルHD液晶を量産開始

JDI_PixelEyes_MP.jpg
量産を開始したインセル方式の5型フルHD液晶モジュール。IPSモードを採用しており、精細度は445ppi、
輝度は450cd/m2、コントラスト比は1000対1、色再現域はNTSC比71%である。

ジャパンディスプレイは、タッチ・センサ機能を内蔵した5型フルHD液晶モジュールの量産を開始したと
発表しています。同社の前身の1社であるソニーが開発し、2012年1月に量産を開始した、
「Pixel Eyes」と呼ぶインセル方式を用いているとの事。
画面の精細度が400ppiを超える5型フルHD(1080×1920画素)の液晶モジュールに
タッチ・センサ機能を取り込んだのは「世界初」(ジャパンディスプレイ)との事です。
WhiteMagicと違い採用機種がはっきりしていませんが、どこに採用されているのか気になりますね。
こちらも茂原G6をはじめ各ラインで展開できるようになっているそうです。

JDIニュースリリース
タッチセンサー機能内蔵液晶モジュールPixelEyesラインアップ拡充

当ブログ関連記事
RGBに白を加えて低消費電力化、ジャパンディスプレイが5型フルHD液晶パネルを量産開始
【SID】スマホ、タブレット、車載――多様化する市場への技術対応力をアピールしたジャパンディスプレイ

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 ジャパンディスプレイは、タッチ・センサ機能を内蔵した5型フルHD液晶モジュールの量産を開始したと発表した。
同社の前身の1社であるソニーが開発し、2012年1月に量産を開始した、「Pixel Eyes」と呼ぶインセル方式を用いている。画面の精細度が400ppiを超える5型フルHD(1080×1920画素)の液晶モジュールにタッチ・センサ機能を取り込んだのは「世界初」(ジャパンディスプレイ)だという。

 タッチ・センサ機能を液晶パネルに内蔵したインセル方式は、従来の外付け方式に比べて、全体を薄型・軽量にできる、外光の界面反射の低減により表示映像の画質を改善できる、という利点がある。さらに、今回のPixel Eyesによるインセル方式では、独自の駆動方式により高いタッチ感度を実現することで、高い操作性が得られる上に、「ペン入力や、画面に触れずに入力するような新たなユーザー・インタフェースを実現できる可能性がある」(同社)という。(技術の詳細は日経エレクトロニクス2012年2月20日号、pp.18-19を参照)。

 ジャパンディスプレイは、2013年6月に稼働を開始した第6世代の新ラインをはじめとする各ラインで、Pixel Eyesのインセル方式パネルの生産体制を整えている。同社は既に量産中のVGA+(720×480画素)、FWVGA(854×480画素)、qHD(540×960画素)、HD720(720×1280画素)の各製品に加えて、今回フルHD品の量産を開始することで、製品群の拡充を図る。

 なお、同社は今回発表したタッチ・センサ機能内蔵の5型フルHD液晶モジュールを、2013年10月23日から25日までパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2013」に出展する予定である。
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タッチ・パネル最前線――主要5方式からインセルまで,技術の特徴とサプライ・チェーンをつかむタッチ・パネル最前線――主要5方式からインセルまで,技術の特徴とサプライ・チェーンをつかむ
(2010/09/10)
日経エレクトロニクス,Tech-On!

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RGBに白を加えて低消費電力化、ジャパンディスプレイが5型フルHD液晶パネルを量産開始

Tech-onより。
RGBに白を加えて低消費電力化、ジャパンディスプレイが5型フルHD液晶パネルを量産開始

JDI_WhiteMagic_MP.jpg
RGBに白のサブピクセルを加えて低消費電力化した、ジャパンディスプレイの5型フルHD液晶パネル

 ジャパンディスプレイは、画素配列を工夫して低消費電力化を図った5型フルHD液晶パネルの
量産を開始したと発表しています。2013年10月10日にNTTドコモが発表した富士通製のスマートフォン
「ARROWS NX F-01F」(10月24日発売予定)に採用されているとの事です。
SID2013でも展示されていた「WhiteMagic」ですが、搭載品が市場に出てきました。
6月に稼働開始した茂原のG6ラインをはじめ、各ラインで生産できるようになっているようです。

JDIニュースリリース
高輝度高精細省電力液晶モジュール「WhiteMagic」5.0型Full-HD量産開始

関連記事
リンゲルブルーメン
JDI、5インチFHD解像度の「WhiteMagic液晶」量産開始を正式発表

当ブログ関連記事
【SID】スマホ、タブレット、車載――多様化する市場への技術対応力をアピールしたジャパンディスプレイ
JDI、茂原工場で第6世代LTPS液晶量産開始

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 ジャパンディスプレイは、画素配列を工夫して低消費電力化を図った5型フルHD液晶パネルの量産を開始したと発表した。
2013年10月10日にNTTドコモが発表した富士通製のスマートフォン「ARROWS NX F-01F」(10月24日発売予定)に採用されている。

 現在主流の液晶パネルは、1画素を赤、緑、青(RGB)の3色のサブピクセルによって構成している。ジャパンディスプレイはこれに白(W)のサブピクセルを加えることで、液晶パネルの低消費電力化を実現した。同社はこの技術を「WhiteMagic」と呼んでいる。

 同社は、2013年6月に稼働を開始した第6世代の新ラインをはじめ、各ラインでWhiteMagic技術を採用した液晶パネルの生産体制を整えている。これまでVGA(640×480画素)、qHD(540×960画素)、HD720(720×1280画素)などの液晶パネルにこの技術を採用してきたが、今回フルHD(1080×1920画素)にもラインアップを拡充したことで、今後はスマートフォンの高精細機種など、幅広い用途に対応していくとしている。

 なお、同社はこのWhiteMagic技術を搭載した5型フルHD液晶パネルを、2013年10月23~25日にパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2013」に出展する。
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カラーTFT液晶ディスプレイカラーTFT液晶ディスプレイ
(2005/10)
山崎 照彦、川上 英昭 他

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厚さ15μmと薄いタッチ・パネル用透明導電フィルムをTDKが開発

Tech-onより。
厚さ15μmと薄いタッチ・パネル用透明導電フィルムをTDKが開発

TDK_touchfilm_15um.jpg

手前が今回開発した厚さ15μmの試作品を2枚重ねたもの。薄いために垂れ下がっている。
奥は、厚さ125μmの透明導電フィルム2枚を重ねたもの。

TDKは、厚さが15μmと薄いタッチ・パネル用透明導電フィルムを開発しました。
タブレット端末やスマートフォンに使われている静電容量方式タッチ・パネルの用途を想定して
開発したもので、同社は2015年の市場導入を目指しているとの事です。
同試作品はCEATEC JAPAN 2013にて参考出展されました。
画像を見ると加飾フィルムと重ねているようにも見えますね。
現在主流の導電フィルムの厚さは125umですが、近年50umの製品が増えてきており、来年には主流に
なる勢いとの事で、同社は市場を先取りしていち早く15umの厚みのフィルムを開発したそうです。
導電材料はスパッタ方式で成膜したITO(Indium Tin Oxide)を使用し、抵抗は100Ω/□との事。
フィルム上へのITOの成膜は基材であるフィルムに熱がかけられないこと、ITOが脆く
クラックが入りやすいこともあり、フィルムが薄くなるほど難しくなるのですが、同社は
基材や成膜材料、成膜条件を最適化することで実現したとの事です。

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 TDKは、厚さが15μmと薄いタッチ・パネル用透明導電フィルムを開発した。
タブレット端末やスマートフォンに使われている静電容量方式タッチ・パネルの用途を想定して開発したもので、同社は2015年の市場導入を目指している。

 タブレット端末やスマートフォンの薄型化のために、主要部品の一つであるタッチ・パネルにも薄型化の要求が強まっている。TDKによると、現在主流の静電容量方式タッチ・パネル用透明導電フィルムの厚さは125μmだが、2013年は厚さ50μmの製品の出荷が増えており、2014年には主流になる勢いだという。そして、2015年にはさらに薄型の製品が求められるようになると見ている。そこで、同社はいち早く、厚さ15μmの透明導電フィルムを開発した。

 透明導電フィルムの薄型化が難しいのは、製造工程の中でフィルムが熱の影響などによって変形しやすくなり、フィルム上への透明導電材料の成膜が不安定になるからである。その結果、成膜のムラが顕著になり、均一な特性を得ることが難しい。TDKは、磁気テープの製造で約30年にわたり培ってきた知見やノウハウを生かして、フィルム基材や透明導電材料の選定や成膜条件を最適化することで、このような困難を乗り越えたとする。

また、TDKは材料の開発、選定から透明導電フィルムの製造までを一貫して、大分県日田市の三隈川工場で行っている。このような一貫体制を取っていないと、「今回のような開発は難しい」(同社)と言う。

 今回の透明導電フィルムの透明導電材料には、スパッタリング法で成膜したITO(indium tin oxide)を用いている。シート抵抗値は、静電容量方式タッチ・パネルに使える100Ω/□である。

 なお、TDKは、今回のフィルムの試作品を、10月1日~5日に幕張メッセで開催の「CEATEC JAPAN 2013」に参考出展する。
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