深夜実験

二日連続で徹夜実験です。
本当は駄目なんですけどね。
(事故があったときに対処できないから)

夜勤は辛いなあ・・・。

しかし日が落ちるのが本当に早く
なりましたね。

六時にはもう真っ暗です。

季節もいつの間にか冬へと移っていくんですね。
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朽ちた樹々の枝の下で

真保裕一の>「朽ちた樹々の枝の下で」を読み終わりました。
以前ちょっと触れた「奪取」「ホワイトアウト」
作者の人ですね。

話としては

北海道に住む森林作業員である主人公が
ある日自衛隊演習場そばの森の中で
ぼろぼろの様相の女性と出会う。
救出して病院に預けるも、
翌日彼女は姿を消す。
妻を亡くしたばかりの主人公は
自分の心の中を見つめながら
惹かれるように彼女を
捜し求めていく。
それはやがて自衛隊を巻き込む
闇の事件と絡んでいく…。

といった内容です。


紹介しておいてなんですが、
これはちょっといまいちだったかなあ…。
誰かの感想にもありましたが、
ラストあたりがちょっと失速ぎみでしたね。
いかに話をまとめるかは確かに難しいと思うのです。
しかしそれまでがかなり引っ張ってきただけに
多少荒唐無稽でも、もっとどきどきするラストが
欲しかったかもしれません。残念!
ただし、いかに「現実と向き合っていくか」と
いった面ではとてもリアルでした。
現実として考えたら、
ああいったラストはとても納得のいくもので、
だからこそフィクションとしては
物足りなかったのかもしれません。
しかしラストまで引っ張っていく話の展開は
とても力強く、久しぶりに夜更かしした作品でした。
これから「密告」「ストロボ」を読む予定です。


406264505X朽ちた樹々の枝の下で
真保 裕一

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おすすめ平均

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かりん七巻

かりん7巻読破しました。
まあ読破というほどの分量でもないですけど(笑)

これで雨水家の事情がひと段落しましたね~。
結構重めの話でしたが、絵柄のせいか
気楽にといったらおかしいですけど、
すんなりと読めました。
二人の事情がそれぞれに絡んで事態がどろどろしていく
様はリアルでした。
色々と思いつめてる時って他人の言葉を冷静に聴けない
ものですからね。
しかし最後はほのぼので良かった良かった。

掲載誌を読んでいないのでその後の展開は
知りませんが、ラブコメが加速するんでしょうか。

小説の方も読みたいのですけどまだ手が出てないですね。
う~ん、どうしようかな…。

テレビアニメも見たいのですけど衛星放送は
見られないのですよね…残念。
まあそれを言えばテレ東見られないので、
ほとんどのアニメは見られない環境にいるんですが。

しかしあっという間にアニメ化でしたね。
影崎由那は結構前に絵柄が気に入って
買ったのが最初ですかね。

大きくなったもんだ。
(偉そうですね)

かりん(7)
4047124249影崎 由那

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加賀・能登旅行

加賀・能登方面へ連休を利用して家族で旅行に行ってきました。
初めて車の運転をおおせつかり、緊張の旅でしたね。

初日は車で能登半島を北上。
能登有料道路で北上して、今浜ICから千里浜ICまでは
海岸を車で走れるという千里浜なぎさドライブウェイへ。
本当にいきなり海岸に出るんですね。
観光バスとかが本当に半分海に入って走っている様は
壮観でした。バイクの人も結構多かったですね。
流石に海には入っていませんでしたが(笑)
幸運にもなかなかの晴天で気持ちよかったです。

蛤やら帆立やらを海の家でいただいて、さらに北上。
本当は和倉温泉を抜けて能登島に入る予定だったのですが、
降りるところを間違えてしまい、西側まで来てしまいました。
西側から能登島入りするべく道を走っていると、
道端に「明治の館」という気になる看板が。
何しろ目的地を決めずにうろうろするのが家の家族旅行。
そしてなぜか家族全員古い家や遺跡、
寺社仏閣が大好き
なのです。
これは入らずばなりません。
というわけで行ってみました。

どんなところかというと、明治時代に議員さんだった、
その地域の有力者の家を県が譲り受けて開放しているらしい
のです。立派な門をくぐり、中に入ると、その家の代々の
人々の持ち物が展示されています。
議員さんだった方の持物のなかには
「浜口雄幸からのお礼状」なども。
湾曲した襖の仏間などもあって珍しかったですね。
京都帝国大学卒業証書などもありましたが、
このころは「平民」って身分が書いてあるのですね。
う~ん。

さて、その後は予定通り西側から能登ツインブリッジ
で能登島入りしました。
水族館のあたりへ行きたかったのですが、
どうにも道がわかりずらい。
道の両端が森や茂みで囲まれているからか、
同じようなところをぐるぐると回っているような錯覚に
陥ってしまいました。
道が知らないうちに湾曲しているのか、
何度曲がっても目的地につきません。
不安になったころにやっと道の駅に到着。

云い忘れましたが、今回の旅、中部全体の地図と無料の
ガイドブックに付属の地図しか持ってなかったので、
道が非常にわかりずらい。
世界地図で日本を旅しているようなもどかしさです。
もちろんカーナビなんでついてません。
とはいえなんとかなるものですね~。

道の駅で昼食を食べて、付属のお土産屋を冷やかした後、
出発、今度は輪島を目指して県道一号線を北上。
輪島に着いたのは午後三時半ごろでした。
その日の宿はじつは片山津温泉。
あんまり時間はありません。

そんなわけで見られたのはキリコ会館という、
能登の祭りのシンボルである「キリコ」(切子燈籠)
がどどーんと展示されているところのみでした。
しかしこのキリコがでかい。
最大のもので高さ15メートル、重さ2トンなんてものまで。
ここも行こうと思って行ったわけでなく、途中看板を見て、
思いつきで入ったところですが、かなり楽しみました。

さて、キリコ会館を出たのが午後四時半。
今日の宿は先ほども言った様に片山津温泉です。
金沢までが約120キロ、金沢から片山津までが約40キロ
あります。ここでルートは二つ。
まっすぐ県道一号線を南下して能登有料道路を通るルート。
国道249号を通り、夕暮れの海沿いを走るルート。
おそらく時間としては前者が早く、切羽詰っていたので
前者で行こうとしていたのですが、県道一号線と249号線
との分かれ道に差し掛かったとき、父親が一言、
「249号へ行こう。」
と鶴の一声というか絶対命令を発し、車は249号へ。

これが意外と早かったです。
道も割りと広く、何より非常に空いていて
すいすい走ります。
綺麗な夕暮れも見られました。
まあ運転していたのでじっくりとは行きませんでしたが。
途中工事していて迂回しなくてはいけないところもあった
のですが、六時には行程の三分の一程度の地点で能登有料
道路に合流。
有料道路は結構混んでいて、249号より少し早いかな、
といった程度。日も暮れて、じりじりしながら金沢着が七時。
そこから北陸道に乗り、一路片山津へ。
北陸道と能登有料はつながってないんですよね。
つなげれば楽だと思うんですが…。

そんな訳でなんとか八時に宿に着きました。
お風呂も食事も豪華でじっくりといただきました。

夜は疲れていたのか皆早々に寝てしまい、
漬物にお酒をちょっと飲んで一人遅めに床に就きました。

といったところで一日目終了。
続きは次回~。



お久しぶりです。

なんだか個人的に色々ありまして、
長らく更新を休んでしまいました。

まあこれからもマイペースで進むと思いますので
気長によろしくお願いします。

で、ようやっと夏休み中のインドネシア旅行記に
取り掛かろうとしたら、またテロですか…。

記事のアップはしばらく待ってください。

ところで一緒に行った友人、
どうも星のめぐりが悪いのか、
旅行した先々でこういった不幸な出来事が起こるようです。
本人が去ってから事件が起こるそうですが、
9.11のテロの直前もNYにいたらしいですし、
スマトラ沖の地震の直前もあのあたりに旅行に
行っていたそうです。
そして今回もテロ…。
(バリでテロは久方振りですよね?)
たまたまだとは思いますが、
3回も続くとなんともいえないですね…。
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miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
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