スタンフォード大、生分解性の有機半導体と基板を開発

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スタンフォード大、生分解性の有機半導体と基板を開発
~人体に埋め込み可能な電子デバイスの実現に向けて前進


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米スタンフォード大学のZhenan Bao教授が率いるグループは、折り曲げが可能で、生分解性のある
半導体を開発したと発表しています。

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【抜粋記事】サムスン、自動運転車の公道テストへ--韓国で許可取得

CNET
サムスン、自動運転車の公道テストへ--韓国で許可取得

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サムスンは2016年にHARMAN Internationalの買収を発表した後、自動運転車を最優先課題の1つにすると述べていた


サムスンは韓国政府から、公道で自動運転車を試験する許可を得たとThe Korea Heraldが報じた


サムスンはHyundai製の車両に、自社のセンサやモジュールのほか、車が悪天候など特定の状況にどう対応すべきかを「学ぶ」のに役立つ、強力な人工知能(AI)と学習技術を搭載して試験するという


サムスンの開発にHyundaiの車両が使われる一方で、Hyundaiも独自のソリューションを開発中



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サムスン電子、有機ELはや収益源に トップ不在でも独走 日本勢は遅れ

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韓国サムスン電子が有機ELパネルをいち早く収益源にしていると報じられています。
2017年1-3月期連結決算はディスプレー部門の好調もあり、営業利益は過去2番目の高水準を記録。
ディスプレー部門を支えたのは、1000億円規模の利益を稼いだ有機ELです。
スマートフォン(スマホ)向けに集中する戦略で独走し、日本勢を周回遅れにしています。

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MoguraVR
画素密度から考える、VRヘッドセットとヒトの目

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ヘッドセットが目指す究極的なゴールの一つとして、現実空間を見ている場合と区別がつかない解像度の実現が挙げられます



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セルロースナノファイバー最前線・企業編 日本製紙−世界最大規模で量産

日刊工業新聞
セルロースナノファイバー最前線・企業編(4)日本製紙−世界最大規模で量産

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石巻工場で稼働したCNF量産設備

【年産能力500トン】

日本製紙は4月末、石巻工場(宮城県石巻市)に生産能力が年500トンのセルロースナノファイバー(CNF)
量産設備を完成しています。「現時点で世界最大規模のCNF生産設備」。
従来、国内にあるCNF生産設備は建設中も含め同100トンが最大でした。

同社は業界に先駆けて2013年秋、岩国工場(山口県岩国市)に東京大学の磯貝明教授らが開発した触媒
「TEMPO」を使って木質繊維(パルプ)を化学処理する同30トンのCNF実証生産設備を設置し、
技術開発を進めてきました。パルプをTEMPOで酸化し、機械的な力を加えるとナノメートルサイズの繊維素まで
完全に解繊でき、先行した添加剤用途にとどまらず、次世代のバイオマス素材として産業界の期待を集めています。

セルロースナノファイバー最前線・企業編 王子ホールディングス

日刊工業新聞
セルロースナノファイバー最前線・企業編(3)王子ホールディングス

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手前が〝透明な紙〟といえるCNFシートの折り鶴(王子HD提供)

次世代のバイオマス素材として期待されるセルロースナノファイバー(CNF)。政府の成長戦略にも盛り込まれ、
ビジネスドメイン(領域)創出を狙う企業の動きが活発になってきています。

【抜粋記事】プリンテッドエレ実用化へ、液晶性を有機半導体に応用

日経テクノロジーオンライン
プリンテッドエレ実用化へ、液晶性を有機半導体に応用

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第64回応用物理学会春季学術講演会「プリンテッドエレクトロニクスにおける有機トランジスタの現状と課題」と題したシンポジウムから報告



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